戦狼と軍姫の征戦 2(川口士  美弥月いつか )の注意事項

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ライトノベル
戦狼と軍姫の征戦 2
2巻配信中

戦狼と軍姫の征戦 2 NEW

980pt/1,078円(税込)

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294pt/323円(税込)

作品内容

統一暦六八七年、帝国暦三〇五年、大陸統一を進めるアルケニア帝国は、カーサース王国を侵略するも、庶子の第三王子レオヴェルトの策略により敗北、また東部の要衝セルガーシュ城砦と第一皇子イェーバーを喪い、大きく勢力を減じた。帝国の属領であるミュルトの王女エルメルシアは城砦失陥と皇子戦死の責任を負わされ、それを契機として、帝国内部の政争に巻きこまれていく。一方、セルガーシュを手に入れたレオヴェルトのもとには、ハイヴァル王国の王女が訪ねてくる。無敵と思われた帝国に生じたほころびは、野心を持つ戦狼たちを次々と目覚めさせ、動乱の時代へと誘う――。

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  • 戦狼と軍姫の征戦

    1,050pt/1,155円(税込)

    戦乱の時代。ひとつの強大な帝国が、諸国を呑みこみつつあった。大陸で最大の版図を持ち、強兵を擁するアルケニア帝国は、さらなる領土の拡大を目論んでカーサース王国へ侵攻した。庶子の第三王子レオヴェルトは、民衆に長期的な損耗を強いる焦土作戦を実施せんとする第一王子派に対し、より国境に近い戦場で帝国軍を迎え撃つ短期決戦案を提示、数に勝る敵に対して策略を巡らせ、自らも出陣する。帝国軍には、帝国の属領であるミュルトの軍勢が従っていた。ミュルト軍を指揮するエルメルシア王女には、帝国によって家族を一度に失ったという過去があり、叛旗をひるがえす機会をひそかにうかがっていた。二人の戦狼が戦場で相まみえるとき、時代は新たな転換期を迎える。
  • 戦狼と軍姫の征戦 2

    980pt/1,078円(税込)

    統一暦六八七年、帝国暦三〇五年、大陸統一を進めるアルケニア帝国は、カーサース王国を侵略するも、庶子の第三王子レオヴェルトの策略により敗北、また東部の要衝セルガーシュ城砦と第一皇子イェーバーを喪い、大きく勢力を減じた。帝国の属領であるミュルトの王女エルメルシアは城砦失陥と皇子戦死の責任を負わされ、それを契機として、帝国内部の政争に巻きこまれていく。一方、セルガーシュを手に入れたレオヴェルトのもとには、ハイヴァル王国の王女が訪ねてくる。無敵と思われた帝国に生じたほころびは、野心を持つ戦狼たちを次々と目覚めさせ、動乱の時代へと誘う――。

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