大論争 この国の守り方 戦後日本の戦争論(片山杜秀 )の注意事項

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大論争 この国の守り方 戦後日本の戦争論
1巻配信中

大論争 この国の守り方 戦後日本の戦争論 NEW

1,182pt/1,300円(税込)

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354pt/389円(税込)

作品内容

戦後知識人は今よりずっと国防に熱かった!

日本は生き延びられるのか?
反核か核武装か?
戦後憲法をどうする?
アメリカは頼れるか? 
いまにつながる論点は、すべてここにある!

敗戦後の日本の最大の課題は「安全保障」だった。東西冷戦のなか、軍備放棄、平和憲法に始まり、講和条約、安保闘争、核武装論、そしてアメリカとの対峙――。最高の知性たちが戦わせた白熱の論議から、いまに通じる論点を取り上げる。緊迫度を増す現代にこそ読み返したい「日本人の選択」。

第一章 全面講和か多数講和か
「八紘一宇」を裏返した南原繁
福沢イズムのリアリスト小泉信三

第二章 軍隊と捕虜の体験から
「異端者」の目で日本軍を告発した山本七平
捕虜・会田雄次がみた「西洋という野蛮」

第三章 「核の選択」をめぐって
「死にたくない」反安保の旗手清水幾太郎の「変節」
「戦後の風潮」を撃ち続けた福田恒存の「滅亡論」

第四章 アメリカとどう向き合うか
NOと言い続けた「反抗児」石原慎太郎
江藤淳が拒否した「ごっこの世界」

第五章 「核兵器反対!」はどこが欺瞞か?
終末に魅せられた「平和主義者」大江健三郎
吉本隆明は高度資本主義に賭けた

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  • 大論争 この国の守り方 戦後日本の戦争論

    1,182pt/1,300円(税込)

    戦後知識人は今よりずっと国防に熱かった!

    日本は生き延びられるのか?
    反核か核武装か?
    戦後憲法をどうする?
    アメリカは頼れるか? 
    いまにつながる論点は、すべてここにある!

    敗戦後の日本の最大の課題は「安全保障」だった。東西冷戦のなか、軍備放棄、平和憲法に始まり、講和条約、安保闘争、核武装論、そしてアメリカとの対峙――。最高の知性たちが戦わせた白熱の論議から、いまに通じる論点を取り上げる。緊迫度を増す現代にこそ読み返したい「日本人の選択」。

    第一章 全面講和か多数講和か
    「八紘一宇」を裏返した南原繁
    福沢イズムのリアリスト小泉信三

    第二章 軍隊と捕虜の体験から
    「異端者」の目で日本軍を告発した山本七平
    捕虜・会田雄次がみた「西洋という野蛮」

    第三章 「核の選択」をめぐって
    「死にたくない」反安保の旗手清水幾太郎の「変節」
    「戦後の風潮」を撃ち続けた福田恒存の「滅亡論」

    第四章 アメリカとどう向き合うか
    NOと言い続けた「反抗児」石原慎太郎
    江藤淳が拒否した「ごっこの世界」

    第五章 「核兵器反対!」はどこが欺瞞か?
    終末に魅せられた「平和主義者」大江健三郎
    吉本隆明は高度資本主義に賭けた

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