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ルルねこちゃん おおきくなりたい絵本
4巻配信中

ルルねこちゃん おおきくなりたい絵本 NEW

1,600pt/1,760円(税込)

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480pt/528円(税込)

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「わたし とっても いいこよ!
わるいのは、みんな ルルねこちゃんよ!」

ルルちゃんは、悪いことをすると
自分にしか見えない架空の存在「ルルねこちゃん」に
それをなすりつけます。

「わたしは いいこだから、だいじょうぶ。」
でも、ボールを追いかけて道路に飛び出したルルちゃんの目の前に、車が──。

都合の悪いことを全部ルルねこちゃんのせいにしてきた
ルルちゃんに、思いがけないことが起こります。

=====

読むと、どきりとする。──子どもの「ほんとう」がここにある。
現代の絵本が描くことをためらいがちな
子どものずるさ、強情さ、夢、あふれるような愛情──。
せなけいこはそういった子ども本来の姿を、やさしく、ユーモラスに、そして鋭く描きました。

====

「子どもの日々は決して甘く楽しいことばかりではありません。
楽しみ、苦しみ、後悔、苦い涙を飲みこみながら、成長するのです。
この絵本は、そんな子どもへの共感をもちながら、
やさしく見守ってやりたいと思って描きました。」
── せな けいこ(あとがきより)

====

幻の衝撃作がついに復刊。「ねないこ だれだ」で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしいシリーズとして、せなけいこが挑んだ「おおきくなりたいえほん」シリーズ全4冊が、同時によみがえります。
子どもと、かつて子どもだった大人へ──今こそ、親子でいっしょに読んでほしいものがたりです。

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  • ルルねこちゃん おおきくなりたい絵本

    1,600pt/1,760円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「わたし とっても いいこよ!
    わるいのは、みんな ルルねこちゃんよ!」

    ルルちゃんは、悪いことをすると
    自分にしか見えない架空の存在「ルルねこちゃん」に
    それをなすりつけます。

    「わたしは いいこだから、だいじょうぶ。」
    でも、ボールを追いかけて道路に飛び出したルルちゃんの目の前に、車が──。

    都合の悪いことを全部ルルねこちゃんのせいにしてきた
    ルルちゃんに、思いがけないことが起こります。

    =====

    読むと、どきりとする。──子どもの「ほんとう」がここにある。
    現代の絵本が描くことをためらいがちな
    子どものずるさ、強情さ、夢、あふれるような愛情──。
    せなけいこはそういった子ども本来の姿を、やさしく、ユーモラスに、そして鋭く描きました。

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    「子どもの日々は決して甘く楽しいことばかりではありません。
    楽しみ、苦しみ、後悔、苦い涙を飲みこみながら、成長するのです。
    この絵本は、そんな子どもへの共感をもちながら、
    やさしく見守ってやりたいと思って描きました。」
    ── せな けいこ(あとがきより)

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    幻の衝撃作がついに復刊。「ねないこ だれだ」で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしいシリーズとして、せなけいこが挑んだ「おおきくなりたいえほん」シリーズ全4冊が、同時によみがえります。
    子どもと、かつて子どもだった大人へ──今こそ、親子でいっしょに読んでほしいものがたりです。
  • かおらちゃんとかおりちゃんと… おおきくなりたい絵本

    1,600pt/1,760円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「なんて べんりなんでしょう!
    わたしが たくさん いるなんて……。」

    ある日突然、鏡の中から自分にそっくりな女の子が4人でてきました。
    彼女たちは、かおるちゃんのいやなこと、めんどうくさいことをなんでもやってくれます。

    ところがだんだん、楽しいことや嬉しいものまで奪われるようになってしまいました。
    「やい! みんな……。
    ずるいじゃない! ひどいじゃない!」

    怒ったかおるちゃんは、鏡に「あること」をします。
    「なぜ、わたしが こんなことを したか、
    パパにも ママにも わかりはしないわ。」

    ====

    読むと、どきりとする。──子どもの「ほんとう」がここにある。
    現代の絵本が描くことをためらいがちな
    子どものずるさ、強情さ、夢、あふれるような愛情──。
    せなけいこはそういった子ども本来の姿を、やさしく、ユーモラスに、そして鋭く描きました。

    ====

    「子どもだって、じぶんでやりたいことをやった以上、困った結果がおきても、“おとなに泣きこむわけにはいかないな”と感じているのです。」
    ── せな けいこ(あとがきより)

    ====

    幻の衝撃作がついに復刊。「ねないこ だれだ」で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしいシリーズとして、せなけいこが挑んだ「おおきくなりたいえほん」シリーズ全4冊が、同時によみがえります。
    子どもと、かつて子どもだった大人へ──今こそ、親子でいっしょに読んでほしいものがたりです。
  • ライオンちゃん おおきくなりたい絵本

    1,600pt/1,760円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「どうか ライオンちゃんが
    みつかりますように……。」

    女の子は、いつも通る道のウィンドーに飾られた
    ライオンちゃんがだいすき。

    ところがある朝、突然ライオンちゃんがいなくなってしまいました。
    「ライオンちゃんが しんじゃった──。
    かみさまの ところへ いっちゃった。」

    ライオンちゃんのことを大切に想う気持ちが連れてきた、うれしい朝の奇跡の出来事とは――。
    子どものまっすぐな愛情を描いたものがたり。

    ====

    読むと、どきりとする。──子どもの「ほんとう」がここにある。
    現代の絵本が描くことをためらいがちな
    子どものずるさ、強情さ、夢、あふれるような愛情──。
    せなけいこはそういった子ども本来の姿を、やさしく、ユーモラスに、そして鋭く描きました。

    ====

    「子どもは、対象がライオンや野良犬でも、木や花でも、ひどくドライに対応することもあれば、あふれるような愛情をもって対応することもあるのです。この本で、そんな子ども心の一面を描きました。」
    ── せな けいこ(あとがきより)

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    幻の衝撃作がついに復刊。「ねないこ だれだ」で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしいシリーズとして、せなけいこが挑んだ「おおきくなりたいえほん」シリーズ全4冊が、同時によみがえります。
    子どもと、かつて子どもだった大人へ──今こそ、親子でいっしょに読んでほしいものがたりです。
  • おおきくなりたい おおきくなりたい絵本

    1,600pt/1,760円(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「はやく おおきく なりたいな。
    わたしが おおきく なったら……。」

    パーマをかけて、くちびるに色をつけて、ハイヒールをはく。
    大人への憧れでいっぱい女の子は、ある日、ふしぎな鳥がくれたくすりで本当に大人になってしまいます。
    えっへん、おとなになりました。

    ところが、あれもこれも大変なことに──。

    大人になることが怖くなっても、女の子は言います。
    「それでも わたしは おおきくなりたい。」

    ====

    読むと、どきりとする。──子どもの「ほんとう」がここにある。
    現代の絵本が描くことをためらいがちな
    子どものずるさ、強情さ、夢、あふれるような愛情──。
    せなけいこはそういった子ども本来の姿を、やさしく、ユーモラスに、そして鋭く描きました。

    ====

    「この絵本は、子どもの“おとなのことばにならない子どものことば”を読みとって作りました。決して教訓めいたことを描いたわけではないことをつけくわえておきます。」
    ── せな けいこ(あとがきより)

    ====

    幻の衝撃作がついに復刊。「ねないこ だれだ」で知られる「いやだいやだのえほん」シリーズの次に読んでほしいシリーズとして、せなけいこが挑んだ「おおきくなりたいえほん」シリーズ全4冊が、同時によみがえります。
    子どもと、かつて子どもだった大人へ──今こそ、親子でいっしょに読んでほしいものがたりです。

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