イメージ論の冒険者たち(前川修  佐藤守弘  増田展大 )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP小説・実用書小説・実用書東京大学出版会イメージ論の冒険者たちイメージ論の冒険者たち
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】

イメージ論の冒険者たち 発売予定

4,200pt/4,620円(税込)

9/29(火)発売予定

※発売予定日の変更や発売の取りやめ、価格等は予告なく変更になる場合があります。

発売開始と同時に購入するには新刊自動購入が便利です。

新刊自動購入とは?

作品内容

帰ってきた「冒険者たち」。三度はイメージ論。イメージ論ALLSTARS。
イメージについての賛否両論甲論乙駁。ヴァールブルク、ゴンブリッチ、フリード、ベルティンク、ブレーデカンプ、ノックリン、ディディ=ユベルマン、シルヴァーマン……。彼ら/彼女らがイメージに関して紡いだ思考の核心を浮かび上がらせる。第一線で活躍するイメージ研究者が執筆するイメージ論を知り学ぶための最強テキスト。


【主要目次】
はじめに(佐藤守弘)

Ⅰ イメージ論の根源
アビ・ヴァールブルク:記憶としてのイメージ(岡本源太)
ヴァルター・ベンヤミン:「イメージ世界」の生成(田邉恵子)
エルンスト・ゴンブリッチ:知的イメージ研究の先駆者(加藤哲弘)
ロラン・バルト:写真は記号なのか?(滝沢明子)

Ⅱ イメージ論の展開
ヴィレム・フルッサー:テクノコードと画像(イメージ)の政治性(結城 円)
ジョン・バージャー:イメージに語らせる(佐藤守弘)
スーザン・ソンタグ:写真は世界に何をもたらしたか(管 啓次郎)
マイケル・フリード:芸術と人格性(甲斐義明)
ロザリンド・クラウス:ノイズへの眼差し(井上康彦)

Ⅲ 人類学との交錯
ハンス・ベルティンク:「イメージ‐メディア‐身体」の人類学的考察(仲間裕子)
W・J・T・ミッチェル:イメージ、画像、欲望(松谷容作)
ホルスト・ブレーデカンプ:美術史からイメージの歴史科学へ(坂本泰宏)
デイヴィッド・フリードバーグ:イメージに対する人の反応とその普遍性(深谷訓子)
ティム・インゴルド:「生=線」の生態学的人類学(柳澤田実)

Ⅳ 美術史の更新
リンダ・ノックリン:フェミニズムの視点から美術史をとらえ直す(北原 恵)
ノーマン・ブライソン:タイムリープするイメージと眼差しの力学(藤原貞朗)
ヴィクトル・I・ストイキツァ:美的境界の攪乱と侵犯(松原知生)
ジョナサン・クレーリー:注意の系譜学から焦土化する後期資本主義批判へ(石谷治寛)
ジョルジュ・ディディ=ユベルマン:「窓」から「扉」へ(橋本一径)
 
Ⅴ イメージの洪水に抗して
カジャ・シルヴァーマン:横溢するアナロジーと「液体的知性」(松井裕美)
アラン・セクーラ:アーカイヴと海(番場 俊)
メアリー・アン・ドーン:モダニティにおけるイメージの理論と実践(増田展大)
ジェフリー・バッチェン:写真の差異と反復を考えること(前川 修)
レフ・マノヴィッチ:ニューメディアの地図作成法の発明者(きりとりめでる)

イメージ論の地図のための覚書:複数のヴィジュアル・スタディーズ(前川 修)

お得なラノベ・小説・実用書クーポン!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ 

  • イメージ論の冒険者たち
    9/29(火)発売予定

    登録すると発売日に自動購入できます

    4,200pt/4,620円(税込)

    帰ってきた「冒険者たち」。三度はイメージ論。イメージ論ALLSTARS。
    イメージについての賛否両論甲論乙駁。ヴァールブルク、ゴンブリッチ、フリード、ベルティンク、ブレーデカンプ、ノックリン、ディディ=ユベルマン、シルヴァーマン……。彼ら/彼女らがイメージに関して紡いだ思考の核心を浮かび上がらせる。第一線で活躍するイメージ研究者が執筆するイメージ論を知り学ぶための最強テキスト。


    【主要目次】
    はじめに(佐藤守弘)

    Ⅰ イメージ論の根源
    アビ・ヴァールブルク:記憶としてのイメージ(岡本源太)
    ヴァルター・ベンヤミン:「イメージ世界」の生成(田邉恵子)
    エルンスト・ゴンブリッチ:知的イメージ研究の先駆者(加藤哲弘)
    ロラン・バルト:写真は記号なのか?(滝沢明子)

    Ⅱ イメージ論の展開
    ヴィレム・フルッサー:テクノコードと画像(イメージ)の政治性(結城 円)
    ジョン・バージャー:イメージに語らせる(佐藤守弘)
    スーザン・ソンタグ:写真は世界に何をもたらしたか(管 啓次郎)
    マイケル・フリード:芸術と人格性(甲斐義明)
    ロザリンド・クラウス:ノイズへの眼差し(井上康彦)

    Ⅲ 人類学との交錯
    ハンス・ベルティンク:「イメージ‐メディア‐身体」の人類学的考察(仲間裕子)
    W・J・T・ミッチェル:イメージ、画像、欲望(松谷容作)
    ホルスト・ブレーデカンプ:美術史からイメージの歴史科学へ(坂本泰宏)
    デイヴィッド・フリードバーグ:イメージに対する人の反応とその普遍性(深谷訓子)
    ティム・インゴルド:「生=線」の生態学的人類学(柳澤田実)

    Ⅳ 美術史の更新
    リンダ・ノックリン:フェミニズムの視点から美術史をとらえ直す(北原 恵)
    ノーマン・ブライソン:タイムリープするイメージと眼差しの力学(藤原貞朗)
    ヴィクトル・I・ストイキツァ:美的境界の攪乱と侵犯(松原知生)
    ジョナサン・クレーリー:注意の系譜学から焦土化する後期資本主義批判へ(石谷治寛)
    ジョルジュ・ディディ=ユベルマン:「窓」から「扉」へ(橋本一径)
     
    Ⅴ イメージの洪水に抗して
    カジャ・シルヴァーマン:横溢するアナロジーと「液体的知性」(松井裕美)
    アラン・セクーラ:アーカイヴと海(番場 俊)
    メアリー・アン・ドーン:モダニティにおけるイメージの理論と実践(増田展大)
    ジェフリー・バッチェン:写真の差異と反復を考えること(前川 修)
    レフ・マノヴィッチ:ニューメディアの地図作成法の発明者(きりとりめでる)

    イメージ論の地図のための覚書:複数のヴィジュアル・スタディーズ(前川 修)

レビュー

イメージ論の冒険者たちのレビュー

この作品はまだレビューがありません。

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading