このレビューはネタバレを含みます▼
すっごい泣けました。
切ない。そして感動。
安くなってて、星も多かったこともあり、上巻購入。
普通とかあんまりよくわからないという人もいますが、私は”魂の番”設定が大好きなので、上巻は楽しく読めました。
葵くんが健気で前向きで好感持てて良かったです!ただ、次郎が…気がついたらヘタレ過ぎに…あれ?笑
そして、なんと言っても、執事の2人!!!
気になって下巻も買ってしまったら…
宮内と久藤のラブが最高過ぎました。
そして、ANSER上巻も即購入w
宮内が切なくて、初めて”魂の番”は、βともあって欲しいと切実に思いました。特異点とかで、宮内はβだけどΩの性質があるとか…
下巻を読めば、葵くんたちの子どもたちがANSERよりも大きくなっていたので、この時点で執事組も幸せになったのだとわかるのですが、ANSER上巻を読んでると、幸せになるとわかっていても、胸が締め付けられます。
ぜひ、上下巻、ANSERと合わせて読むことオススメします!
ちなみに、ANSER上巻は6月24日?だったのですが、待てませーん!