このレビューはネタバレを含みます▼
●本文31P。シーモア島でオススメされていたのを拝見して手に取ってみました。ありがとうございます!評点高くなくてどうかなぁとも思いましたが、好みの絵柄に後押しされました。結果良かったです!(短編だと分かって読んだからかも。)
●西下は当時から悠木が気になって…た?だからこそ気付いてたんですよね、きっと。悠木が翔太のことばかり見ていたことを。(集合写真まで大切に持ってるなんて…)バーで悠木を見つけたのは偶然なのか?とか勘ぐってしまいますね。
●「自分には何もない…」と思って適当に抱かれにバーに来てた悠木を買った(?)のが西下でよかったですよ…。悠木は当初の目的どおり西下に抱かれるんですけど。でも、ずっと胸の奥にしまっていたことを話せて、スッキリしたみたい。
●西下がいきなり突っ込んだのにはびっくりですが、これ、私は悠木を泣かせてやろうとしたんじゃないかな…なんて思いました。痛みで反射的に涙出るじゃないですか。もう、泣いて流してしまえよ、って。
●悠木はこれをきっかけに翔太と向き合うこともできて、笑顔で“終わり”を迎えられた。そして西下と“始まり”を…と思ってたらまた一波乱ある?!ってヒヤヒヤしましたが、これは西下の思い込みと早とちり。ちゃんと“ハッピーエンド”でした。良かったです。