このレビューはネタバレを含みます▼
昭和50年代の半ば、少年キングに連載されていた作品ですね。
父親と大喧嘩をした、中学生の少年が、両親公認のもとの「家出」をして、ちかくのアパートを借り、毎月、親から「月3万円」の生活費をもらい、自分でやりくりしながら、友人たちとふれあい、成長していく…という、ストーリーだった記憶があります。
この当時の3万円って、いま、換算するとすれば、いくらぐらいになるのだろうか。
たしか、作中で、主人公がお金を無計画に使ってしまい「のこりの日数、一食あたり、3円!どうしよう!」とビビるシーンがあったと思いますが、当時としても、3円では、駄菓子屋のガムすら買えませんし…
どうやって生活していったのか、楽しみにして、読み直したいと思います。