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じんべえ

630pt/693円(税込)

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189pt/207円(税込)

作品内容

▼第1話/キーパー▼第2話/ライバル▼第3話/娘2人▼第4話/夏紀行▼第5話/先の夢▼第6話/卒業旅行▼第7話/父と娘

●主な登場人物/高梨陣平(通称・じんべえ。水族館勤務。死別した妻の連れ子・美久とふたり暮らし)、高梨美久(高校生。陣平の娘…だが、血のつながりはない)、宮下(美久の実の父親。陣平の大学時代の先輩)
●あらすじ/ある日、ふらりと美久がじんべえの勤務する水族館にやってきた。美久が持っている紙袋を見てじんべえは、買い物のついでに寄ったものと思っていたが、実はこの日は美久の誕生日だった。2日後、ようやく気付いたじんべえは、さらにその紙袋が、彼女の実の父親・宮下からのプレゼントであったことにも気付き…(第1話)。
●本巻の特徴/血のつながらない娘とひとつ屋根の下。親娘のような、恋人のような、“じんべえ”と“美久”のドラマの先には…? あだち充の描くハートフル・ワールド!!
●その他の登場人物/寺西(美久の同級生で、美久のことが好き。サッカー部のエースストライカー)

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • じんべえ

    630pt/693円(税込)

    ▼第1話/キーパー▼第2話/ライバル▼第3話/娘2人▼第4話/夏紀行▼第5話/先の夢▼第6話/卒業旅行▼第7話/父と娘

    ●主な登場人物/高梨陣平(通称・じんべえ。水族館勤務。死別した妻の連れ子・美久とふたり暮らし)、高梨美久(高校生。陣平の娘…だが、血のつながりはない)、宮下(美久の実の父親。陣平の大学時代の先輩)
    ●あらすじ/ある日、ふらりと美久がじんべえの勤務する水族館にやってきた。美久が持っている紙袋を見てじんべえは、買い物のついでに寄ったものと思っていたが、実はこの日は美久の誕生日だった。2日後、ようやく気付いたじんべえは、さらにその紙袋が、彼女の実の父親・宮下からのプレゼントであったことにも気付き…(第1話)。
    ●本巻の特徴/血のつながらない娘とひとつ屋根の下。親娘のような、恋人のような、“じんべえ”と“美久”のドラマの先には…? あだち充の描くハートフル・ワールド!!
    ●その他の登場人物/寺西(美久の同級生で、美久のことが好き。サッカー部のエースストライカー)

レビュー

じんべえのレビュー

平均評価: 4.4 34件のレビューをみる

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高評価レビュー

父じんべえ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ じんべえが血の繋がりのない娘の美久ちゃんの事をとても大切に思う気持ちがじんべえの言動から伝わってくる。親ってのを模索しているのも人柄が出てていいな。
血が繋がってなくても気持ちはがっつり親と子のそれ、な親子は沢山いる。じんべえは父として美久ちゃんの事を大事な娘と思っていると思う。ただ美久ちゃんはじんべえを男性として好き。
⚠︎これより先ラストシーンに触れています。
199ページ(紙本では197ページ)の美久ちゃんと血の繋がったお父さんの「あきらめろ、じんべえ」がとてもよかった。それは父でいる事をあきらめろ、て事かと私は思った。それだけじんべいが美久ちゃんの事を娘だと思っているという事が「あきらめろ」と言う言葉に表れていると思いました。その直後のラストが余韻があってとても良かったです。
人にはいろんな状況や気持ちがある。これから先気持ちがどう変わるかわからないし、変わっても変わらなくても良い。
ただただ2人には幸せでいてほしいです。
いいね
0件
2024年5月18日
血の繋がらない親子の恋愛に胸キュン
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 昔ドラマで見たことがあって、
その時は幼すぎてあまり意味が
分かってなかったのですが、
何年かしてたまたま原作を見つけて
読んだらもう最後が胸キュンでした!

みくちゃんがじんべえに
健気に想いを寄せているのに気付かず
最後、ひとりになったとこで
ミクが会いに来てやっと意味がわかったのか
含みを持たせるところが胸キュンでした。

母親が最大のライバルなミクちゃんも
つらいと思いますけど、
娘と思って守って来た存在から
女に見るのは確かに難しいかもですが
それにしてもとイライラしちゃうことも
ありましたが、優しくて強い人なじんべえも
素敵でカッコいいです。

ぜひ、リメイクしてドラマ化して欲しい。
いいね
0件
2021年2月22日
大人の距離感が心地よい名作
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ あだち充作品らしい、日常の何気ない会話や独特の間を楽しめる作品です。血のつながらない親子という少し複雑な関係を軸にしながらも、重苦しくなりすぎず、ユーモアを交えた自然なやり取りが印象に残ります。登場人物たちが互いに踏み込みすぎず、それでも少しずつ距離を縮めていく様子には、大人ならではの繊細な人間関係が感じられました。派手な展開が続く作品ではありませんが、何気ない表情や言葉の裏にある感情を想像しながら読むのが楽しい一冊です。恋愛だけに寄りすぎない、温かさとほろ苦さのある人間ドラマとして味わいたい作品です。
いいね
4件
2026年10月6日
ふむ
プッシュ作品だったので読んでみました。
あだち先生の描くマンガって行間?と言うか間が良いんだよね。
マンガで行間ってのも変だけど、何も吹き出しがないコマとかでも何か感じることができると言うか。
そう言うところが好きだなと思う。
で!あだち先生のマンガにしては珍しく野球コミックじゃない!(笑)
いいね
0件
2026年10月5日
あだち充で一番好き
何年前かな…20年以上前?漫画好きの父が持っていて、それを適当に拝借したのが出会い。あだち充の雰囲気を読ませる作品は大人になってからこそ響くものがある。今また読めることに感謝w
心情も憧憬もすごく豊かに描かれていて、2人の未来の匂わせ方も素敵。彼の作品は長編よりも短編が好きかも。
いいね
0件
2023年6月26日

最新のレビュー

うーん。悶える。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ あだち先生の作品、本当に好きです。ほんのり恋愛を匂わせる言動、でも相手には上手く伝わらない。という描写が凄くリアルです。
今回は親代わりのじんべえと娘の美久。美久はじんべえを男性として意識しているものの、じんべえにとっては娘の感覚。もちろん娘として愛情はたっぷりですけどね。愛情の種類の違いに悶えます。
とにかく、二人が幸せであることを願います。
いいね
0件
2026年10月9日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

あだち充ワールド
設計 : ノラ (シーモアスタッフ)
ドラマ化もされたあだち充先生の読み切り連載です。大柄な包容力のある甚平と可愛い美久という血の繋がらない親子を中心に話は進みます。親子でありながらも少しずつ心が近づいていく様子はあだち充先生ならではのドキドキ感を味わえます。小さな浜の街の人情あふれる所はどこか懐かしさを覚えることでしょう。