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ハーレクインコミックス
ハーレクイン 男爵の花嫁
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ハーレクイン 男爵の花嫁

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500pt/500円(税抜)
(5.0) 投稿数1件
ハーレクイン 男爵の花嫁(1巻完結)
作品内容

住み込みの家庭教師ジョアナは、貴族の主人に襲われかけ、それを見とがめた夫人に屋敷を追い出されてしまう。お金もなく、推薦状もないから仕事先もない。これからどうしよう…。兄を頼り、管理人として働いている館を訪ねるが、その兄も解雇され姿はなかった。新しい管理人だというネッドに「私の愛人になるのなら、この館にいていい」と侮辱的なことを言われ、思わず彼の頬を平手打ちする。しかし、彼の正体は身分を隠し、領地の調査にやって来た男爵で…!?

作品ラインナップ  全1巻完結
レビュー
ハーレクイン 男爵の花嫁のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 増頁大歓迎。カーテンコールまで堪能した
    romance2さん 投稿日:2019/3/16
    中身充実の領地再生奮闘物語。 新領主からのヒロインに対する誤解の解消は早期にあって、後は次第に互いを認め合って、いい仲に。 橋本先生は硬軟どちらも行ける実力者、最後まで増頁を活かしきって楽しませた。 産業革命も、児童労働や劣悪な工場労 働者の環境と背中合わせなのは何かで読んだが、日本某市も東洋のマンチェスターなどという呼び名を自慢していいのかなんなのか。手工業主の倒産や、都市部へ人が流入しての農民の農地放置など、社会派になりそうな題材を、手際よく恋愛の味付けの読み物に変えた。良い統率力を備えた土地所有者の側面で、近代化夜明けの姿を、領地経営と工場などへの投資、また社会インフラとしての教育投資と、実は盛り沢山。先見性を持つ「リーダー」(管理人だろうと領主様だろうと、また「貴族」と雖も、推進者は必要という意味)の頑張り鮮やかに。 ロマンスもうまく料理されていて、やっぱり先生の手腕は確かだ。 最後はヒロインの判断にお任せだけれど、男爵サマは出来る手を打って。 出戻り方がちょっとベタで、臭さもあるにはあったが、これもお約束ごとのひとつの手仕舞かた。先日読んだ「国王陛下の花嫁選び」を少し彷彿の、ミュージカル仕立てでコミカルに結末を賑やかに締めくくっており、明るい農村経営ドラマを見届けた。 やっぱり絵の達者な先生じゃないとHQは駄目。村の光景、町の光景がありあり。 モミアゲ少々ある男性なのに、スマートで洗練された空気も持ち合わせるのは、先生のHQならでは。 26頁81頁の花と星も私は大歓迎なのだ。 デイビーが、レミゼのガブローシュにならずに良かった!ホッとした。 もっとみる▼
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