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作品内容

永世三強の不在を嘆かれる秋の天皇賞が開幕。「ライバルになれなくてごめんなさい」――。“オグリ世代”と言われながらも戦い続けた矜持。ヤエノムテキが伸ばし続けた手がその背に迫る――!!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全23巻完結

  • ウマ娘 シンデレラグレイ 21

    665pt/731円(税込)

    永世三強の不在を嘆かれる秋の天皇賞が開幕。「ライバルになれなくてごめんなさい」――。“オグリ世代”と言われながらも戦い続けた矜持。ヤエノムテキが伸ばし続けた手がその背に迫る――!!
  • ウマ娘 シンデレラグレイ 22

    665pt/731円(税込)

    相次ぐ大敗。オグリキャップの時代が終わる。“芦毛の怪物”はもういない――。最後のシンデレラストーリーがはじまる。最終章・“シンデレラグレイ篇”、開幕。
  • ウマ娘 シンデレラグレイ 23

    665pt/731円(税込)

    オグリキャップの引退レースとなる有馬記念に集う新旧世代の強敵たち。時代を創り社会現象を巻き起こした“芦毛の怪物”のラストランの行方は…? 青春“駆ける”シンデレラストーリー、ついにゴールイン!!
アニメ化

「ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール」

【声の出演】

オグリキャップ:高柳知葉 / ベルノライト:瀬戸桃子 / 北原穣(きたはらじょう):小西克幸 / 六平銀次郎(むさかぎんじろう):大塚芳忠 / フジマサマーチ:伊瀬茉莉也 / ノルンエース:渋谷彩乃 / ルディレモーノ:大地葉 / ミニーザレディ:井澤詩織 / タマモクロス:大空直美 / ヤエノムテキ:日原あゆみ / サクラチヨノオー:野口瑠璃子 / メジロアルダン:会沢紗弥 / スーパークリーク:優木かな / ディクタストライカ:花守ゆみり / ゴールドシチー:香坂さき / シンボリルドルフ:田所あずさ / マルゼンスキー:Lynn / ミスターシービー:天海由梨奈 / トニビアンカ:甲斐田裕子 / オベイユアマスター:石上静香 / ムーンライトルナシー:関根明良 / ミシェルマイベイビー:高垣彩陽 / エラズリープライド:富田美憂

【あらすじ】

寂れた地方のカサマツトレセン学園。そこに1人のウマ娘が現れる。名は、オグリキャップ。その圧倒的な走りは、あらゆる常識を覆していく。やがて「怪物」と呼ばれる灰被りの少女が、今、新たな伝説を刻む――。青春“駆ける”シンデレラストーリー、遂に出走!!

【制作会社】

CygamesPictures

【スタッフ情報】

原作:Cygames / 漫画:久住太陽 / 脚本:杉浦理史 / 漫画企画構成:伊藤隼之介

監督:みうらたけひろ

シリーズ構成:金田一士 / キャラクターデザイン:福元陽介、佐々木啓悟、宮原拓也 / 総作画監督:福元陽介・工藤康平、高田晃、野村雅史、崎本さゆり / 副監督:清水雄大 / 作画アクション監修:松本顕吾 / 色彩設計:岡崎菜々子 / 美術監督:狹田修 / 3DCGディレクター:神谷宣幸 / 撮影監督:伏原あかね / 編集:三嶋章紀 / 音響監督:郷文裕貴 / 音楽:川井憲次 / アニメーションプロデューサー:近松拓也

【音楽】

OP:10-FEET「スパートシンドローマー」

【関連リンク】

公式サイト「ウマ娘 シンデレラグレイ 第2クール」

レビュー

ウマ娘 シンデレラグレイのレビュー

平均評価:4.6 75件のレビューをみる

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高評価レビュー

オグリキャップという馬の新たな伝説の形
「オグリキャップ」
競馬を知らなくとも、この馬の名は誰もが一度は聞いたことがあると思う。

本作は現在社会現象にもなっている新進気鋭のコンテンツ「ウマ娘プリティーダービー」の派生作品だ。知らない人にかいつまんで説明すると、ウマ娘とは現実世界の競走馬たちを美少女化させ、競馬史におけるその競走馬たちのエピソードや軌跡を、群像劇風に描写した作品である。(アニメ版とスマホゲーム版では描写方法に相違あり)
しかし、今作「シンデレラグレイ」は群像劇ではない。擬人化されたオグリキャップというキャラクターを中心に物語が展開されていく。

冒頭でも評した通り、オグリキャップという競走馬は非常に有名だ。1980年代後半に日本を席巻した第二次競馬ブーム。その火付け馬なのだから。その鮮やかな走りは多くの人を魅了した。
この馬の何が人を惹き付けるのか。例えばそれはラストランの有馬記念に代表されるドラマチックなレース。例えばそれはエピソード満載なその半生。
そしてここにもう一つ。

漫画の内容については語らない。
シンデレラグレイのオグリキャップがどのような人物なのか、それは実際に本作に目を通して確かめて欲しい。
ただ1つ言えることは、この本を手にとっても、決して時間の無駄に成り得ないということだ。

拙い文章で恐縮だがレビューはここまで。
シンデレラグレイの制作に関わったすべての人に感謝を伝えたい。
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14件
2021年5月30日
リアルタイムで 最終巻読了追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ミスターシービーあたりから競馬を見ていたおっさんですが、ゲームで最初に知った時は なんで牡馬を女性化すんねん(怒) と思っていましたが、ゲーム中での小ネタやアニメの(特に二期)の実際のレースの再現などで、応援するようになりました。(但しゲームはやらん。ハマるからw)
で、オグリキャップですが競馬をギャンブルとして見なくなった人が増える切っ掛けになった馬でしたので、現役時を知らない人が知ってくれるのはおっさんからはとても嬉しいです。
他のライバル馬で名前の許可が降りなかったであろう馬の名前も面白く改名してあり、大変素晴らしい。
温泉治療はどーした?草

漫画とは関係ないですが、後継産駒には恵まれなかったですが ただ、オークス馬イソノルーブルとの仔は見たかった。

追記 まずは久住先生、連載終了お疲れ様でした。
久住先生の絵だからこそ迫力のあるウマ娘達のレースが描けたのではないかと思います。
実際の実況のセリフやCMのセリフを上手く使ってあり、その箇所を読んだ時に涙が滲みました。

感想としては何巻かの後書きにもありました?が、カサマツ編をもっと長くやったりとか、旧4歳時の高松宮杯の勝利時にカサマツ組との絡みとかあったらよかったなー、とか有馬記念前の併せ調教を何度もやった事とか、最後の直線で手前を変えた事とか、最後の有馬記念の描写があっさりしてたなー、とかは思いました。

さすがに「ライアン!」は入りませんでしたね。
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5件
2023年3月27日
ウマ娘の概念を覆した熱いスポコン漫画
連載開始当時ウマ娘と聞くと可愛いイメージが先行しがちだったが、この作品はそれを覆した。とにかく熱い!!泥臭い!!迫力が半端ない!!!

煌びやかな衣装を纏いながらも、歯を食いしばって過酷なレースを駆け抜ける彼女たち。ゴールまでの目まぐるしい攻防、覚醒までのバックボーンそのどれもが熱い!!
レース中の迫力ある作画は、他では再現不可能な程、コレにしかない良さがある。
その反面、デフォルメ作画は存分にプリティ要素を含んでおりギャップがとてもいい。

また細かいセリフや描写など史実が話に対して、相当上手く落とし込まれてあり、ウマ娘ファンも競馬ファンも間違いなく好きになる作品である。

【追記】完結おめでとうございます!最高の作品をありがとうございました!!
いいね
0件
2023年4月18日

最新のレビュー

ありがとう
この漫画のおかげで競馬に興味を持つ事ができた。
なにより絵が上手いし、話の構成も、展開も、全てが良かった。
普段はあまり漫画は読まないのに…気付けば最終巻!
皆さんお疲れ様でした!素晴らしい作品を、ありがとう。
いいね
0件
2026年3月25日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

社会現象を巻き起こした名馬が女の子に?!
制作:きりぽよ(シーモアスタッフ)
Cygames(さいげーむす)のソーシャルゲーム「ウマ娘」を脚本・杉浦理史氏、漫画企画構成・伊藤隼之介氏を久住太陽(くずみたいよう)先生がコミカライズした説明不要の令和のビックタイトル!登場する人気ウマ娘の中からコミカライズの主役に選ばれたのは地方から中央に跨いで数多くのドラマティックな名勝負を繰り広げて「平成の怪物」として第二次競馬ブームの火付け役となった「オグリキャップ」。競馬史に基づき、かつての名馬も名勝負も再現されて、地方と中央の差など、ゲームでは表現しきれていない説明や未登場のウマ娘が出てきたりと、原作ゲームを補完した展開で、ウマ娘たちの努力も葛藤も涙も歓喜もぎゅっと詰まった青春エンタメ作品としてどなたでも読みやすい内容になっています。猛烈にオススメ出来る1冊です!

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