カムゴロシ (12)(田中克樹  上野将治  天下雌子 )の注意事項

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青年マンガ
カムゴロシ (12)
11巻配信中

カムゴロシ (12) 発売予定

682pt/750円(税込)

9/30(水)発売予定

※発売予定日の変更や発売の取りやめ、価格等は予告なく変更になる場合があります。

作品内容

ガモウの命を受けて敵陣の偵察に出かけたハネは、前線で布陣の指揮を執るサクヤと遭遇する。因縁浅からぬ二人の間に即座に散る火花。あと一歩のところまでサクヤを追い詰めたハネだったが、サクヤが部下に備えさせていた投網により囚われの身となる。自らを待ち受ける運命を悟ったハネは、網の隙間から飛ばした鳥笛に最後の伝言を託す。ガモウ様、気付いて――
一方、カナレから贈られた「甘露」を口にした途端、正体不明の発作症状に襲われて卒倒してしまったチオモ。物音を心配して様子を見に来たマオモもまた、部屋に充満していた「甘露」の煙を吸い込み倒れてしまう。愛する妻とその姉を死なせはしないと、夜通しで看病を行うマイク。翌朝、嘘のように症状を軽快させた二人だったが、それぞれの肌には「甘露」の毒による次の症状の兆候が現れていた――
瞬間ごとに運命の色が入れ替わっていく、もうひとつのトライバル・サバイバル・ストーリー!
【電子版単行本:2026年8月30日発行】

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作品ラインナップ  11巻まで配信中!

  • カムゴロシ (11)

    682pt/750円(税込)

    ミガト自らがオキテを破ったことを糾弾すべく、ジウベエたちを引き連れ、ダイギンとカナレの寝所へと踏み込んだコリオ。王に対する反逆の誹りも免れない暴挙に対し、しかし、カナレはコリオを責めることをせず、無礼は許す、立ち去れと告げる。強烈な違和感に思考を巡らせるコリオ。どうやらカナレには俺たちを「城から出したい」事情がある──
    一方、エンゾの飛行艇が空を翔ける様を見届けた七瀬は、改めてガモウに島を出たい意志を告げるが、ガモウは「島の成り立ち」からそれは不可能なのだと説く。理解できないと食い下がる七瀬を抱き寄せ、甘く囁くガモウ。「お前はオレのヨメゴだ。ヨメゴを遠くにやるわけにはいかない」──
    重ねてきた思惑が運命の波浪に弄ばれていく、もうひとつのトライバル・サバイバル・ストーリー!【電子版単行本:2025年11月29日発行】
  • カムゴロシ (12)
    9/30(水)発売予定

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    682pt/750円(税込)

    ガモウの命を受けて敵陣の偵察に出かけたハネは、前線で布陣の指揮を執るサクヤと遭遇する。因縁浅からぬ二人の間に即座に散る火花。あと一歩のところまでサクヤを追い詰めたハネだったが、サクヤが部下に備えさせていた投網により囚われの身となる。自らを待ち受ける運命を悟ったハネは、網の隙間から飛ばした鳥笛に最後の伝言を託す。ガモウ様、気付いて――
    一方、カナレから贈られた「甘露」を口にした途端、正体不明の発作症状に襲われて卒倒してしまったチオモ。物音を心配して様子を見に来たマオモもまた、部屋に充満していた「甘露」の煙を吸い込み倒れてしまう。愛する妻とその姉を死なせはしないと、夜通しで看病を行うマイク。翌朝、嘘のように症状を軽快させた二人だったが、それぞれの肌には「甘露」の毒による次の症状の兆候が現れていた――
    瞬間ごとに運命の色が入れ替わっていく、もうひとつのトライバル・サバイバル・ストーリー!
    【電子版単行本:2026年8月30日発行】

レビュー

カムゴロシのレビュー

平均評価: 3.8 8件のレビューをみる

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高評価レビュー

絵が素敵。
ガモウと七瀬ってお似合いだなと思うので早くくっ付いて欲しいです。
私のような「にわか」ファンではなくて、この作品をちゃんと理解して読んでいるファンの方々には申し訳ない(汗)ですけど、個人的にはガモウと七瀬の恋愛ストーリーとして期待して読んでるので個々の名前も難しくて覚えれない!。
だけど、なんとなく続きが読みたくなる作品なので楽しみです。
いいね
2件
2024年7月31日
覚えられない
絵に迫力があり、グロい箇所が多いので、要注意です!
まだ無料分しか読んでいませんが、
登場人物が多いのと、カタカナ表記の言葉を覚えるのが大変で、一度読んだだけでは、全く覚えられません…
いいね
0件
2025年9月9日
おもしろい
グロテスクですがストーリーも面白く構成されててほんとにこういったことはありそうな感じですし面白かった。
いいね
4件
2022年8月7日

最新のレビュー

星
「インゴシマ」読んでいる人は読む価値ありです。
「インゴシマ」は、エロに重点が置かれているけど、こちらは軽めです。
いいね
0件
2026年9月2日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

恐怖に支配された島のサバイバルサスペンス
制作 : きりぽよ (シーモアスタッフ)
大ヒットした『インゴシマ』のスピンオフ作品。原作・田中克樹先生と上野将治先生が描くサバイバルサスペンス。太平洋上で突然発生した嵐にコントロール不能に陥った旅客機はある島に引き寄せられるように不時着してしまう。そこに待ち構えていたのは不気味なマスクを着けた集団だった!乗客は武装した彼らになす術もなく殺されてしまい、運良く生き残ったものたちも王と称される人物の前に引き立てれ『仕分けの儀』として吟味され選別される。あるものは殺され、またあるものは労働力として生かされる…。そして若き伊吹七瀬と二階堂星は王の寝所に連れていかれることに…。恐怖に支配されたこの絶望的な状況から抜け出すことはできるのか?!『インゴシマ』より少し前の話で若い頃のガモウやコリオが登場。王の座をめぐる過去が描かれています。