アイネクライネをうたって【単行本版】3(片山愁  ヨダカケイ )の注意事項

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アイネクライネをうたって【単行本版】3

900pt/990円(税込)

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270pt/297円(税込)

作品内容

「あの子は俺の 神様なんだ」今日もヨウとともに眠りについたアオイの夢に現れたのはかつての友人──『あおい』。自分を“神さま”にしてしまったことでこの世からいなくなってしまった彼。もう二度と、同じ過ちは繰り返さないと誓っているアオイだけど、ヨウと二人で過ごすうちに、彼もまた自分を“神さま”にしようとしていることを知ってしまい…。ふたりぼっちになってしまった青年たちの、終わりの始まり──。※この作品は同タイトル分冊版の11~15話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。

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  • アイネクライネをうたって【単行本版】1

    900pt/990円(税込)

    「あのころ、僕とあの人は世界にふたりぼっちだった」不眠症の青年は、ある眠れない夜にもう稼働していないチャットルームへ入った。誰もいるはずのないサイトに偶然現れたのは「ヨウ」と名乗る人物。彼に名前を聞かれ、とっさに「アオイ」と名乗り、会話が始まる。不思議にも気があった二人は交流を深めるなかアオイは不眠症を打ち明け…「じゃあ 俺と寝てみる?」思いも寄らないヨウの提案に、アオイは──…。ふたりぼっちだった青年たちの、少し苦しくて だけどたしかにそこに在った、至極のブロマンス。※この作品は同タイトル分冊版の1~5話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
  • アイネクライネをうたって【単行本版】2

    900pt/990円(税込)

    「俺ね、君のこと結構好きだよ」とあるサイトをきっかけに知り合ったアオイとヨウ。不眠症だったアオイだがヨウの持つ不思議な声のおかげで、彼といる時間は眠れるようになっていた。しかし、失くしてしまった誰かの代わりにされていると思ってしまったアオイはヨウのことを拒絶して──。そんな彼に、ヨウは自身の過去を語り始める。「ぜんぶ、あのころの俺とおんなじだと思った──」そして明かされる、かつて大切だった人のこと…。大切な人を失くしてしまった青年同士の脆く切ない究極ブロマンス第2巻!豪華!ここだけでしか読めない原作者書き下ろしSSも収録!!※この作品は同タイトル分冊版の6~10話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。
  • アイネクライネをうたって【単行本版】3

    900pt/990円(税込)

    「あの子は俺の 神様なんだ」今日もヨウとともに眠りについたアオイの夢に現れたのはかつての友人──『あおい』。自分を“神さま”にしてしまったことでこの世からいなくなってしまった彼。もう二度と、同じ過ちは繰り返さないと誓っているアオイだけど、ヨウと二人で過ごすうちに、彼もまた自分を“神さま”にしようとしていることを知ってしまい…。ふたりぼっちになってしまった青年たちの、終わりの始まり──。※この作品は同タイトル分冊版の11~15話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。

レビュー

アイネクライネをうたって【単行本版】のレビュー

平均評価: 3.5 4件のレビューをみる

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高評価レビュー

まだ1巻のみ。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻のみ読んで。不眠症の青年アオイが稼働していなかったチャットルームで知り合ったヨウと実際に会うようになる。冒頭にはそんな2人の半年の物語とあるが1巻では2人共に大切な人を失った過去があるもののまだ詳細は明かにされぬままアオイの心理的な葛藤に重点を置いてのストーリー。2巻ではヨウの過去が明かされていく予告があったのでストーリーの流れが出てくるかなと期待している。「アイネクライネ」勝手に某歌手の歌詞が凄くマッチしているように思いながら読み進めていた。
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2件
2024年10月28日
世界観が合えば
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 女性マンガカテゴリーで選び読み始めたものの、BL展開を予見させるニュアンスがあって、読み進めるか躊躇した。
作者さんとしては、BLより高尚な精神世界の繋がり、のようなものを描いているのかもしれない。
アオイが身代わりの打診で自分も傷つけたり、ヨウがアオイにわからせを示すシーンは唐突すぎて冷ややかに見てしまう。

どちらも生きづらい生い立ちがあり、あがきながら出会いお互いをいたわろうとしているのは感じるので、そういう世界観や独白ポエム的な描写が好きな方には良い漫画に思う。

CGIで設置するChatRoomからの出会いとオフは、懐かしくもあり救いな時代もあった。今はむしろ狩り場となっているので、こうした描かれ方がエモい。
丁寧な展開で終着が読めない。
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0件
2026年4月10日
アイネクライネをうたって
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 2巻までは読みました。3巻も少し。
2巻時点で面白さがよく分からず3巻も途中まで読みましたがなんですかね、感情をモノローグとか言葉で書いてはあるんですけど正直よくわからないという一言に尽きます。ある方が詩的に書きすぎてよくわからなくなっているというコメントがありましたがまさにその通りかなと。結末も気にならなくはないですが3巻は買わないかな、、
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0件
2026年6月15日

最新のレビュー

なかなか難解です
この世界観が好きな人はすごく好きそう。わたしは明かされていない部分がどういうことなのか気になって読んでいましたが、だんだん主人公のアオイくんが考え過ぎなくらい考えて、幸せから遠ざかるようにしか行動出来ないように見えて読み続けるのがしんどくなってきました。そうならざるを得ない出来事があったからなんでしょうが…。
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0件
2026年6月22日

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