このレビューはネタバレを含みます▼
男の神様と、ヒロインで人間の女の子がくっつく話。
子どもの頃「妖(あやかしって読むの?)」に襲われたらしいヒロインが神様に助けられ、
そこから神様のことが好きになっていつか恩返しを、と思っている時に再会。
再会して神様に役に立ちたいと言った途端、いきなりエロシーンが展開される。
普通、女は抵抗するだろ。
なんで抵抗しないの?
意味がわからない。
神様も神様らしい喋りとか態度とかなくて、その辺にいるチャラ男と変わらず。
品性のかけらもなく「マ⚪︎汁いっぱい出てるね」とか「ま⚪︎こ馬鹿になってきてんね」とか「ま⚪︎こしてぇ」とか普通に言う。
ヒロインもハナから頭わいているのか「あ♡そこはー♡」とか言って喜んでる。
吹き出しの中に始終「♡」が出てくるので幻滅してしまう。
それで大して二人の心境の変化(ヤリモクから恋、愛に変わるとか)もなく、
ラストでいきなり神様の師範?がでてきて伴侶を作れ的な話になって、
その伴侶としてヒロインが迎えられることになって、
それをなぜか村人には知られてて、
「神様にもパートナーできたらしいからこれで寂しくないね」とか言って終わる。
90ページで900円? この内容で?
高すぎる。内容が良ければまだ納得したけど。
星ひとつもあげたくない。