「俺なら、トロトロに癒してやれるけど?」耳元で甘く囁かれ、舌でクリをじっくり責められて…友達だったはずの彼に、理性ごと壊されていく…っ。仕事一筋で、恋もトキメキも忘れていた奈々子。女友達にすすめられ、酔った勢いで女性用風俗を予約してみたら…キャストとして現れたのは、幼なじみのタカくん!?ずっと“友達”だった彼と、そんなことできるワケない。――そう思ってたのに。「気持ちよくなることだけ考えて」舌で愛されるように舐められ、長い指で奥まで丁寧に刺激されたら、心までとろけそうになる…。本当はずっと好きだった。でも「友達だから」と気持ちを誤魔化してきたふたりの関係が、甘く変わりはじめて――。この一線、超えてもいいですか?