極北のゲロイ ~8月17日の開戦~ 1(柿崎正澄  相原秀起 )の注意事項

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少年マンガ
極北のゲロイ ~8月17日の開戦~ 1
2巻配信中

極北のゲロイ ~8月17日の開戦~ 1

790pt/869円(税込)

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237pt/260円(税込)

作品内容

もう一つの、知られざる太平洋戦争。

終戦の日として知られる昭和20年8月15日。
その日に戦争は終わらなかった。千島列島の北東端、占守島を舞台に描かれる戦争ドラマ巨編。
『RAINBOW―二舎六房の七人―』の柿崎正澄が描く、もう一つの知られざる太平洋戦争。
運命に翻弄される少年兵たちの絆と友情を、緻密な取材と圧倒的筆致で描く!

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  • 極北のゲロイ ~8月17日の開戦~ 1

    790pt/869円(税込)

    もう一つの、知られざる太平洋戦争。

    終戦の日として知られる昭和20年8月15日。
    その日に戦争は終わらなかった。千島列島の北東端、占守島を舞台に描かれる戦争ドラマ巨編。
    『RAINBOW―二舎六房の七人―』の柿崎正澄が描く、もう一つの知られざる太平洋戦争。
    運命に翻弄される少年兵たちの絆と友情を、緻密な取材と圧倒的筆致で描く!
  • 極北のゲロイ ~8月17日の開戦~ 2

    690pt/759円(税込)

    8月17日、極北の占守島で日ソ激突す。

    1945年8月15日。太平洋戦争終戦で知られるこの日より遡ること数か月。
    ソ連の侵攻など誰もが夢にも思わぬ中、梅原ら若き兵士と和子ら出稼ぎ女子工員が、
    極北の島・占守島で出会った。このまま戦闘などなく、終戦を迎えられるかもしれないと、
    わずかな希望を胸に。

レビュー

極北のゲロイ ~8月17日の開戦~のレビュー

平均評価: 4.3 12件のレビューをみる

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高評価レビュー

終戦直後に始まった戦争
うわぉ…この作品、びっくりするほど面白かった。

1945年8月17日。北海道北東端・占守島。
日本が敗戦し国民全員が動揺している真っ最中、ソ連軍がいきなり日本に攻め込んで来た。
「ちょっ、ま、戦争終わったんじゃないんかーい!!」と。
突如侵攻してきたソ連軍を、最前線(占守島)で迎え撃つことになった少年兵たちの物語――。

一応フィクションですが、太平洋戦争直後に実際にあった「占守島の戦い」をもとに描かれた作品。
ストーリーと作画に気迫をビシバシ感じる。
リアルで迫力のある作画。綿密な取材をベースに練られた構成。読む前は重くてしんどそうかも?と思っていたのですが、きっちりエンタメもしてて滅茶苦茶面白い。そしてキャラの配置が本当に上手い。

主に3人の少年兵が出てきます。
堅物(17歳)と、メガネ(17歳)と、チャラ男(19歳)…三人の若さに慄く。三人共とても大人びているところが切ないけれど魅力的で。
彼らの運命が知りたくて、思わず「占守島の戦い」でググったのですが……うあぁぁぁ!!

まだ1巻しか読んでないけど、戦争漫画としてもエンタメとしてもすごい読み応えでした。
硬派な内容なので連載大変だと思うけど、どうか最後まで走り抜いて欲しい…この作品はもっとたくさんの人に読まれてほしいな……正座して2巻を待ちます
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13件
2026年6月22日
胸にずっしり来る
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 戦争の話は、グッと来ます。苦しくなると言うか、それだけ現実にあった(この話はフィクションですが、実際に起こった戦争ですね)事と捉えているんですよね。
同じ戦争でも戦国時代の話は胸が熱くなったりしますが、苦しくはなりません。歴史として捉えてるからかな。と思います。
最近、夏休みに戦争のドラマやアニメが少なくなって来ました。少しずつ「歴史」になって来ちゃったのかな。
こういう作品、マンガだけどとても大事な気がします。
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0件
2026年9月7日
占守島を舞台にした知られざる太平洋戦争
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 昭和20年8月15日、終戦の日とされるこの日も、戦火は収まらなかった。千島列島の北東端・占守島を舞台にした戦争ドラマ巨編。 『RAINBOW―二舎六房の七人―』の柿崎正澄が、運命に翻弄される少年兵たちの絆と友情を、綿密な取材と迫力ある筆致で描き出す、もう一つの太平洋戦争の物語。
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0件
2026年9月16日
第1話冒頭の試し読みで真剣な気持ちに…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 第1話冒頭の試し読みで凄く真剣な気持ちにさせられます。
自分は日本人なんだな、と再確認するようです。

戦争で誰かが戦わなければ国は滅びる。
これを読んでも「戦うぐらいなら滅びます」ってあなたは言えますか?
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0件
2026年9月8日
占守島
占守島の戦いは以前、池上司先生の「8月17日の開戦」を読んだのでおおよそのことは知っています。
でも、マンガで読めるのは嬉しいです。
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0件
2026年9月5日

最新のレビュー

この作者は。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 表紙のイラストデザインをみた瞬間に、レインボーやん!!って思いました!同じ作者の作品なので興味を持ちました!
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0件
2026年9月20日