「俺と結婚しないか」 王城の夜会で異母妹に婚約者を奪われ、断罪された令嬢ディアナ。その場を救ったのは、“血濡れの狂狼”と恐れられる辺境伯アーディルト・ウルリケだった。大きな身体、鋭い眼差し、圧倒的な威圧感。誰もが恐れる男は、ディアナにだけは静かに告げる。「貴方が嫌がることはしない」 初夜、傷だらけの逞しい身体に抱き寄せられ、赤く尖った乳首を舐められながら、ぷっくりと膨らんだ恥ずかしい場所を、優しく指で擦られて。「もう少し解さないと、俺のが挿入らないからな」太い指と熱い舌でナカの深いところを刺激されたら、甘い声が止まらなくなってしまい――。 噂とは違う、誠実で真っ直ぐな愛。しかし彼には何か秘密があるようで――? 冷酷辺境伯×婚約破棄された令嬢。溺れるほど甘い、濃厚溺愛ロマンス!