伯爵令嬢レイチェルは、継母から忌み嫌われ、令嬢ながら下働き同然の扱いを受けていた。
食事も満足に与えられない過酷な日々の唯一の癒しは、森の隠れ家で、実母から譲り受けたドレスを着ること。
ある日レイチェルが着飾っている時、怪我をした青年・カイルを助けることになる。カイルは彼女のドレスを褒め、レイチェルも喜び、二人は意気投合。
2人は再会を誓うが、レイチェルは自分が下働きさせられていることは言えないままで…?
※この作品の1・2巻は『溺れるほど愛されて、幸せになってみせますわ!アンソロジーコミック26巻』の収録作品です。重複購入にご注意ください。