【本作品は同人誌となります】
口減らしとして売られた主人公が、
とある屋敷の奴隷になるその日に、殺し屋のペットになって
ギリギリ生きながらえるエロ漫画です。
あらすじ
ーー奴隷としてとある屋敷に売られた夜、
殺し屋さんに出会った。
「せいぜい俺を飽きさせないようにがんばれ」
屋敷中の人間を殺し、主人公も無慈悲に殺そうとしたその瞬間、
とっさに彼女の口から飛び出した言葉を聞いた殺し屋は
なぜか自身を新しい「ご主人様」だと名乗り、行動を共にするようにと言う。
フリーで依頼を受ける殺し屋とともに、各国を巡る主人公。
殺し屋の終わった人間性に辟易しながら、主人公が生きていくための
唯一の術は、彼に毎日『奉仕』をすること。
ご主人様(殺し屋)の機嫌一つで殺されるかもしれない、
ぎりぎりの均衡を保った生活の中で、
少しずつ彼の心のうちに触れ、
自分の中で彼のイメージが変わっていくことに気づく主人公。
一方で、初めて目にした主人公の笑顔によって
殺し屋の中でも何かが変わっていく。
旅の中で、近づいたと思っていた距離が、
ひとつの出来事によって崩れていきーー…。
「今日は最期だし、死ぬまでぐちゃぐちゃに○しつくして」
「約束通りばいばいしような」
裏切りと勘違いした殺し屋によって、
逃れられない快楽に壊されていく主人公。
「アンタがあいつに笑いかけてるのを見た時の
あんな腹のナカ煮えくり返るような感覚」
「生まれて初めてだわ」
はじめての執着に狂う男と、そんな男から逃げられない主人公が
堕とされていく話。
本作品は同タイトルの合冊版と内容が重複しております。