蝉時雨が止む前に 6巻(やまぐちにこ )の注意事項

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5巻配信中

蝉時雨が止む前に 6巻 発売予定

200pt/220円(税込)

8/13(木)発売予定

※発売予定日の変更や発売の取りやめ、価格等は予告なく変更になる場合があります。

作品内容

【クズな写真家攻め×素朴な平凡大学生受け。数歩の距離を跨げば、忘れられない愛になる。】隣のボロアパートに住む危険な色気たっぷりの魅力的な男・航(こう)とひょんなことから交流することになった渉(わたる)。航との仲が深まるほど沸き立つ想い…「渉は俺の特別だからな」もっと、もっとこの人のことが知りたい―…。憧れのような、恋みたいな、複雑な情が入り混じる渉を強引に絡めとっていく航。孤独、拒絶、諦観、嫉妬、成熟、ボロアパートの一室という箱庭の中で繰り広げられる、二人の身を焦がすような"ひと夏の恋"の結末とは―…。

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  • 蝉時雨が止む前に 1巻

    200pt/220円(税込)

    100pt/110円(税込)
    8/5まで

    【クズな写真家攻め×素朴な平凡大学生受け。数歩の距離を跨げば、忘れられない愛になる。】隣のボロアパートに住む危険な色気たっぷりの魅力的な男・航(こう)とひょんなことから交流することになった渉(わたる)。航との仲が深まるほど沸き立つ想い…「渉は俺の特別だからな」もっと、もっとこの人のことが知りたい―…。憧れのような、恋みたいな、複雑な情が入り混じる渉を強引に絡めとっていく航。孤独、拒絶、諦観、嫉妬、成熟、ボロアパートの一室という箱庭の中で繰り広げられる、二人の身を焦がすような"ひと夏の恋"の結末とは―…。
  • 蝉時雨が止む前に 2巻

    200pt/220円(税込)

    【クズな写真家攻め×素朴な平凡大学生受け。数歩の距離を跨げば、忘れられない愛になる。】隣のボロアパートに住む危険な色気たっぷりの魅力的な男・航(こう)とひょんなことから交流することになった渉(わたる)。航との仲が深まるほど沸き立つ想い…「渉は俺の特別だからな」もっと、もっとこの人のことが知りたい―…。憧れのような、恋みたいな、複雑な情が入り混じる渉を強引に絡めとっていく航。孤独、拒絶、諦観、嫉妬、成熟、ボロアパートの一室という箱庭の中で繰り広げられる、二人の身を焦がすような"ひと夏の恋"の結末とは―…。
  • 蝉時雨が止む前に 3巻

    200pt/220円(税込)

    【クズな写真家攻め×素朴な平凡大学生受け。数歩の距離を跨げば、忘れられない愛になる。】隣のボロアパートに住む危険な色気たっぷりの魅力的な男・航(こう)とひょんなことから交流することになった渉(わたる)。航との仲が深まるほど沸き立つ想い…「渉は俺の特別だからな」もっと、もっとこの人のことが知りたい―…。憧れのような、恋みたいな、複雑な情が入り混じる渉を強引に絡めとっていく航。孤独、拒絶、諦観、嫉妬、成熟、ボロアパートの一室という箱庭の中で繰り広げられる、二人の身を焦がすような"ひと夏の恋"の結末とは―…。
  • 蝉時雨が止む前に 4巻

    200pt/220円(税込)

    【クズな写真家攻め×素朴な平凡大学生受け。数歩の距離を跨げば、忘れられない愛になる。】隣のボロアパートに住む危険な色気たっぷりの魅力的な男・航(こう)とひょんなことから交流することになった渉(わたる)。航との仲が深まるほど沸き立つ想い…「渉は俺の特別だからな」もっと、もっとこの人のことが知りたい―…。憧れのような、恋みたいな、複雑な情が入り混じる渉を強引に絡めとっていく航。孤独、拒絶、諦観、嫉妬、成熟、ボロアパートの一室という箱庭の中で繰り広げられる、二人の身を焦がすような"ひと夏の恋"の結末とは―…。
  • 蝉時雨が止む前に 5巻

    200pt/220円(税込)

    【クズな写真家攻め×素朴な平凡大学生受け。数歩の距離を跨げば、忘れられない愛になる。】隣のボロアパートに住む危険な色気たっぷりの魅力的な男・航(こう)とひょんなことから交流することになった渉(わたる)。航との仲が深まるほど沸き立つ想い…「渉は俺の特別だからな」もっと、もっとこの人のことが知りたい―…。憧れのような、恋みたいな、複雑な情が入り混じる渉を強引に絡めとっていく航。孤独、拒絶、諦観、嫉妬、成熟、ボロアパートの一室という箱庭の中で繰り広げられる、二人の身を焦がすような"ひと夏の恋"の結末とは―…。
  • 蝉時雨が止む前に 6巻
    8/13(木)発売予定

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    200pt/220円(税込)

    【クズな写真家攻め×素朴な平凡大学生受け。数歩の距離を跨げば、忘れられない愛になる。】隣のボロアパートに住む危険な色気たっぷりの魅力的な男・航(こう)とひょんなことから交流することになった渉(わたる)。航との仲が深まるほど沸き立つ想い…「渉は俺の特別だからな」もっと、もっとこの人のことが知りたい―…。憧れのような、恋みたいな、複雑な情が入り混じる渉を強引に絡めとっていく航。孤独、拒絶、諦観、嫉妬、成熟、ボロアパートの一室という箱庭の中で繰り広げられる、二人の身を焦がすような"ひと夏の恋"の結末とは―…。

レビュー

蝉時雨が止む前にのレビュー

平均評価: 4.6 74件のレビューをみる

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高評価レビュー

行間を読む、間違いさがし作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ パワーワードが並びます。ヒモ、ヤバい女、終わりそうなカメラマン、男を好きだと自認のない男。
やまぐちにこ先生、出版社はギフテッドやカッコウの箱庭、転生したら森蘭丸などを排出しているところです。個性派ぞろい。
蝉時雨〜もヒメミコ先生のような独特の間があります。

クズな写真家、航×酒に弱い大学生、渉
おじから格安で借りたアパートの階段から見える、隣のボロアパート。色気のある男と女がイチャついてます。酔ったことで接点をもつ航と渉。作者さん粋ですね、主人公の航(コウ)は(わたる)とも読みますし。現状で単話3までですが、BLでなければ3Pもありえる、そんな色気が漂っています。
ここから、がっつり行間ネタバレ

航の住むボロアパートに通うようになる渉。大切に陳列されたカメラ、パネルにされた海の写真を見つけます。ですが、通ううちにそれは渉の目に触れなくなります。
突然訪れる女が航に、男にまで手ぇ出すようになったの、とからかいはじめ……女が着替えるクローゼットには航のカメラが仕舞い込んである風景。
航が飲む酒をトニックで割る渉。ここでも言葉のマジックです。"たったひとこと"とは、渉が気を遣わないための航の無言と、わかっている癖に(渉が寄せる好意について)何も言ってくれない航への抗議です。
そして女(由麻)は金魚は見たかと、渉に耳うちします。意味のわからない渉は、自分の前で平気で着替える女から目を逸し、部屋を立ち去ります。

そこから怒涛の展開です。
航は自分に向けられる、渉の視線を指摘して、その腕をからめとるのです。
数カットのベッドシーンなのになんだかガッツリ見てしまったような感覚に陥ります。色気ある航の湯だった体と渉の泣き顔。
3話を読むとさらにびっくり。犯してしまった渉のための消毒液、2度目の行為、風呂場でのシャワ浣、散りばめられたカットのみで、ふたりの間になにがあったのか?を予想していかないといけません。スラムダンクの最終回を回想……。
女が放った、金魚は見た? もうおわかりですね。
航の下腹部に金魚がいるんです。ワンカットです。
渉はなんど見るんでしょう。
逃げたいのに捕まりたい、認められないけど、惹かれるのをやめられない渉。
ラストまで気が抜けない作品です。

秋にふる時雨。夏の終わりのせみしぐれ、ふたりが秋を待たずに、離れることを選んでしまいそうで、切なくなります。
いいね
221件
2026年6月3日
引き込まれる!5巻追記!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵と空気感に惹かれて一気に3巻まで読んじゃいました!

写真家で壮絶な過去を抱える航と、彼に惹かれていく大学生の渉。どちらも「わたる」と読める名前。
航の女から言われた「よかったね、こっち側に来れて」「金魚を見た?」などのセリフ。最初は意味がわからなかったのですが3話の冒頭あたりですかね…金魚…体の関係を持った相手にしかわからない秘密の確認でありマウントなのでしょうか。まだこの女が絡んできそうな予感。
渉は他の女たちと同じような扱いは惨めで辛いはずなのに、航の底知れない苦しみや孤独が分かってしまい、また、好きだからこそ拒絶できない。航も渉に嫌われてしまうようなことしているのにどうしても離したくない。お互いの葛藤が伝わってきて切ないです。
写真を撮りたいと思わなくなるのが怖い…という航のトラウマごと渉が包み込んであげてほしいし、二人で幸せになってほしいなあと思います。

5巻読みました!!
切ない、切ないよ…
ーーENDーーと出てきたけどまだ終わりじゃないですよね!?きっとどこかで再会できますよね…?
自分では幸せにできない…と身を引く航と、好きだからこそ傍にいたいと真っ直ぐな渉。どちらの気持ちも分かるけど二人一緒の未来を願わずにいられない。
次巻も楽しみにしております。
いいね
27件
2026年6月8日
最新巻まで読みました(4巻) →5巻追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 月初に3巻まで読んでレビューしようと思ったけど、月末に新刊が出ると知ってレビュー書くの待ち(?)してました。

まず美しいです。
敷島さんの排他的な色気、寂しさ、抱えてる喪失感、根本の優しさ。すべてを体現してるビジュアルと話し方。
渉もそうで、性格や考え方、話し方。どちらもギャップというかズレがなく、作者様は素晴らしい表現家さんだなと思いました。

どうか敷島さんの苦しさを渉といることで消化していってほしい。渉がいることで純粋な大人でフォトグラファーである敷島航を取り戻してほしい。
なにがあってもすれ違わず、伝えあって話し合って愛し合っていてほしい。

続巻楽しみに待っています。

追記→5巻読了。
p27が、1巻1ページ目の絵でした。

ちょっとわかりづらいけど、会えなくなったのが夏、それから冬になり、この巻ラストは春。
半年以上会えてないんだね。

まだ最終話じゃないし、どうかまた2人が繋がり、最終的には幸せになれますように。

次巻また楽しみに待っています!
いいね
5件
2026年6月28日

最新のレビュー

二人の行方は気になる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料で2巻まで読みました。
作者の独特の作風とストーリーが良く合っていると思う。
でもまだ感性だけで描いている所もあるかな。
風が吹いているであろう場面も、情緒的に表現してはいるのだけど風を感じなかったり、台詞も誰が言ったのか分かりづらかったり。
でも今後が楽しみな作家さんだと思います。
物語は、二人の性格も相まってか、重たい雰囲気。
攻めの航が抱える闇とどう対峙していくのか。
渉との関係もどうなっていくのか、先は気になる。
ただ地雷を踏みそうな感じもするので、ここまでかな。
いいね
0件
2026年8月1日

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