【特徴】
・没入感あるストーリー
・人妻のムチムチ・テカテカボディ
・親子丼という背徳感
【登場人物】
桐谷 香澄(かすみ)
37歳、フリーランスのデザイナー。
整った容姿と落ち着いた物腰で、誰からも好印象を持たれる「きれいなお姉さん」的存在。
在宅での仕事が多く、生活は穏やかだが、人と深く関わる機会が少ないため、どこか孤独を抱えている。
近所や取引先では丁寧で知的な対応が評判で、清潔感のある服装と柔らかな笑顔が印象的。
公私ともに安定して見えるが、心の奥には刺激を求める衝動がゆっくりと沈んでいる。
桐谷 詩織(しおり)
女子校の3年生。落ち着いた性格で、感情を大きく表に出すことは少ない。
母・香澄のように上品で整った立ち振る舞いを意識しており、周囲からは‘大人びた生徒’と見られている。
学業成績は優秀で、美術やデザインにも関心があり、家では母の仕事を手伝うこともある。
友人は多くないが、一人ひとりとの関係を大切にする誠実なタイプ。
・堕蔵(だぞう)
催●アプリを操る謎の男。冷酷な瞳の奥に、女性を完全に支配したいという狂気を秘めている。
【シナリオ】
「このアプリを少し見ていただけますか」
礼儀正しい言葉で始まる、取り返しのつかない堕落の序章。
秩序正しい生活を送る人妻の心に、催●の波が静かに忍び寄る。
意識が遠のくなか、これまで抑圧していた欲望が目を覚まし、
彼女の整然とした世界が、官能の混沌へと変わり始める。
「こんなこと…やめてください」と懇願する言葉は、催●の力の前にはむなしく消えていく。
自宅という安全圏から、公園、さらには人目のある場所へ
完璧な妻の仮面の下に隠されていた欲望が、羞恥と共に花開いていく。
そしてさらなる悲劇が―。変わり果てた母の姿を目撃した娘の前に、
同じ運命の糸が伸びてくる。
「娘だけは…」
母としての誇りにかけて抵抗する。しかし、母と娘、二つの真摯な魂を汚す快楽を
知った男は、もはや後戻りする気配すらない。
純潔を守るか、娘を守るか
苦悩の末に下した決断は。
清廉さという仮面が剥がれ落ち、恥辱に震え、そして遂には快楽に屈する母と娘の姿を、
ご堪能ください。