道端で襲われそうになっているところを、偶然知り合ったトオルに助けられた金髪ギャルの美玖。
怪我を負った彼を介抱しようと家に行くと、部屋の片隅に自分によく似た清楚な女性の写真が。
どうやら、事故にあってしまったようで…。
「私、バカだからこんなお礼しかできなくて…」亡き恋人の代わりにトオルに温もりを与える美玖。
彼のムスコを丁寧に愛撫すると、疼いた股間にそっと押し当てて…!?
…そして美玖は自ら黒髪のウィッグを被り、彼女の代わりになることを考案する。
遊園地でのデート、観覧車からの美しい夜景、そして迎えたホテルでの激しい一夜。
快楽に溺れ、乱れたウィッグから金髪の「素顔」が露わになった時、隠しきれない本当の想いが溢れ出してきて――