「琴葉が私から離れるなんて考えられなくしてあげる…」
妖狐である琴葉は、幼いころから面倒を見てくれている九尾の清雅さんに憧れを抱いている。
いつも子ども扱いしてくる清雅さんに成長したところを見せて、隣に立つのに相応しい存在になりたい!と内緒で人間界に行くことにするのだが、運悪く見つかってしまう。
清雅さんの力で気を失ってしまい目を覚ますと、胸が露わになっていることに驚く琴葉。
そんなこともお構いなしに、いつもは優しい清雅さんが身体を好き放題触り始めて…⁉
こんなこと初めてなのに、触れられているところがピリピリして頭がおかしくなっちゃう――。