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死化粧師(5)

通常価格:
700pt/770円(税込)

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(4.6) 投稿数72件
死化粧師(7巻完結)

作品内容

逝く者と残される者、それぞれの愛の形骸。サンタクロースが叶えてくれた願い事。麗が死装束を作る理由。エンバーマーが気づく「違和感のある遺体」。少しずつ変わり始める心十郎とアズキ。監察医“ワオワオ”も登場。ぐるぐる回る不毛なメビウスの輪が切れる…。本格的エンバーマー物語、第5巻!

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作品ラインナップ  全7巻完結

  • 死化粧師(1)
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    700pt/770円(税込)
    エンバーミング【embalming】――それは、遺体に防腐、殺菌、修復などの処置を施し、生前の姿に近く戻す技術。死化粧師(エンバーマー)間宮心十郎は、その技術を駆使して、遺されたものたちの心までも癒していく。死と再生をめぐる感動の物語。
  • 死化粧師(2)
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    700pt/770円(税込)
    エンバーミング【embalming】――それは、遺体に防腐、殺菌、修復などの処置を施し、生前の姿に近く戻す技術。死化粧師(エンバーマー)間宮心十郎は、その技術を駆使して、遺されたものたちの心までも癒していく。死と再生をめぐる感動の物語。
  • 死化粧師(3)
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    700pt/770円(税込)
    エンバーミング【embalming】――それは、遺体に防腐、殺菌、修復などの処置を施し、生前の姿に近く戻す技術。死化粧師(エンバーマー)間宮心十郎は、その技術を駆使して、遺されたものたちの心までも癒していく。死と再生をめぐる感動の物語。
  • 死化粧師(4)
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    エンバーミング【embalming】――それは、遺体に防腐、殺菌、修復などの処置を施し、生前の姿に近く戻す技術。死化粧師(エンバーマー)間宮心十郎は、その技術を駆使して、遺されたものたちの心までも癒していく。死と再生をめぐる感動の物語。
  • 死化粧師(5)
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    通常価格:
    700pt/770円(税込)
    逝く者と残される者、それぞれの愛の形骸。サンタクロースが叶えてくれた願い事。麗が死装束を作る理由。エンバーマーが気づく「違和感のある遺体」。少しずつ変わり始める心十郎とアズキ。監察医“ワオワオ”も登場。ぐるぐる回る不毛なメビウスの輪が切れる…。本格的エンバーマー物語、第5巻!
  • 死化粧師(6)
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    700pt/770円(税込)
    ストーカー被害にあっていた女性を守った者は。エンバーミングは亡くなった人の為にあるのか。それとも残された遺族の為にあるのか。正義の味方のおまわりさんが、教えてくれた大事な事。死者をエンバーミングされた妻を見送った男のその後―。 恋路(レンジ)の過去。 死者をおくるプロフェッショナル、エンバーマー間宮心十郎×監察医 羽尾和央!そして、アズキの錯綜する思い。 本格的エンバーマー物語、第6巻!
  • 死化粧師(7)
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    700pt/770円(税込)
    心十郎が求めていた本当に欲しかった体温。エンバーマー山根(やまね)の抱いている夢と、エンバーマー間宮心十郎に提示された道。列車衝突事故をきっかけに、心十郎の過去に触れたアズキの決意。 「エンバーマーになってわかった事。人はこの36度の体温で 必ず誰かを救ってる」 死者をおくるプロフェッショナル・エンバーマーの物語、ついに完結!

レビュー

死化粧師のレビュー

平均評価:4.6 72件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) こんないい漫画があったのですね
    名無しさん 投稿日:2021/2/11
    心あたたまる話ばかりでした。人が死ぬ場面ばかりですが、人の思いがたくさんつまった漫画です。ドラマになってもいいくらい。一気読みしました。

高評価レビュー

  • (5.0) 死を通し生を考える
    フクスケさん 投稿日:2009/1/11
    人の最期を通して人の生そのものを見つめ直す物語。エンバーマーの心十郎や彼に関わる人々の目を通した、淡々とした語り口の人間模様です。人の死がテーマの話ですが、死そのものではなく、死者を送り出す側の目線で描かれているので、そこに悲しみはあっても 流れる空気は温かく優しいです。 登場人物もそれぞれ味があって人間臭くて(当然だ)面白い(人の内面を鋭くも優しく描き出すミツカズさんの表現力は本当にすばらしいと思います)。イケメンでギャルホイホイ(byアズキ)な心十郎の裏の顔は本当に切なくて切なくて…いつかそのトラウマを乗り越えてちゃんとアズキの手をとることができるように、と願ってやみません。 涙ばかりではなくて、おかしな登場人物の言動に笑わされ、話の隙間にある毒にハッとさせられ、本当に飽きないです。笑いと涙と毒!そのバランスが最高。 絵柄も、やはりいつ見てもシャープで美しい 生きてそこに在るということは、当たり前のことではなくてとても大変なことでそしてとても愛しいこと。この作品を読んで、そんなことを思い出しました。エンバーマーという職についてはこの話を読むまで知りませんでしたが、本当にすばらしい職業だと思います。是非、もっと多くの方に読んでいただきたい作品です。 もっとみる▼
  • (5.0) 美しき死
    鵆さん 投稿日:2008/10/1
    三原ミツカズ先生が大っっっ好きなのですが、死化粧師はこの方を語るに外せない(?)作品だと思います。 “良い死”なんて存在しないのかも知れないけれど、せめてその死を美しく彩る事の出来る魔術師(エンバーマー)。 そんな“救い”が、素 敵です。 テーマの一つに、“愛する人が死んだ時に、自らの手でそれを送り出す(エンバーミングする)事が出来るか?”というようなものがあります。 余談ですが、これを原作にしたドラマでは、アズキ(ヒロイン)が死んで、それを送り出し、エンバーマーとしてやっと立派(?)になれるという風なラストなのですが…… 原作では本当に、止めて欲しい展開です……(泣 年の差だろうがなんだろうが、頑張れ心十郎! 心からアズキを幸せにしてあげてほしい。 …………まあそんな感じで、心十郎とアズキ、二人の曖昧な距離も見所です。 もっとみる▼
  • (5.0) 生と死
    トキさん 投稿日:2008/2/2
    この作品に出会って初めて、エンバーマーという仕事の事を知りました。 読み始めたきっかけは、スキな絵柄だったから。 でも読み進めるにつれて、「死化粧師」の世界に引き込まれて行き、気付けば抜け出せない程。読みながら涙が止まりませんでした。 1人 1人、それぞれの生と死があり、自分はこれからどう生き、どんな死を迎えるのか…。大切な人は? そんな事も初めて考えました。 大切な人の死の悲しみを、少しでも和らげてもらえるなら、エンバーマーとは素敵な仕事だと思いました。 始めは、飄々としていてどこか影のある感じがあった心十郎さんでしたが、読み進めていくにつれて、1番人間らしいと言うかデリケートで、守ってあげたいと思わされました。 もっとみる▼
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