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死化粧師(1)
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死化粧師(1)

通常価格:
700pt/700円(税抜)
(4.7) 投稿数61件
死化粧師(7巻完結)
作品内容

エンバーミング【embalming】――それは、遺体に防腐、殺菌、修復などの処置を施し、生前の姿に近く戻す技術。死化粧師(エンバーマー)間宮心十郎は、その技術を駆使して、遺されたものたちの心までも癒していく。死と再生をめぐる感動の物語。

作品ラインナップ  全7巻完結
レビュー
死化粧師のレビュー

平均評価:4.7 61件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 深い!
    okさん 投稿日:2018/7/11
    泣ける!深くて考えさせられる。 初めてエンバーマーという職業を知りました。 身内が急死して亡骸を見られずの最後だったら、 ちゃんとお別れできるだろうか? やっぱり亡骸を見て自分の目で確認して納得しないと お別れできない気がする…
高評価レビュー
  • (5.0) 初めて
    あれぐろさん 投稿日:2017/11/19
    この本を読んで、初めてエンバーミングの事を知りました。死に関するお話しだから悲しい部分もあるけど、全体的にいいお話しでした!
  • (5.0) 最後に愛の別れができる
    ちび助さん 投稿日:2017/8/8
    初めて出会ったときはずいぶんマイナーな題材取り上げたなあ〜と、思いました。エンバーマーが日本にほとんどいないこと、技術を持っているものがいないこと、1話1話大切に読みました。防腐加工をしてあるので感染症の心配がなく、顔を撫でる人、抱きしめる 人、生きているような愛しい人との別れは未だ賛否があるのかもしれないけれど主人公の志を一人でも持ってくれたら・・・。 もっとみる▼
  • (5.0) 大好きな作品
    comさん 投稿日:2016/2/5
    心に響く台詞が多く、ふと読み返したくなるので全巻購入しました。そして絵がすごく好きです。
  • (5.0) 初めて
    lilaさん 投稿日:2015/8/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 外国にはこういった職種があることは知っていましたが、日本にあるとは知りませんでした。取り上げた題材もスゴイと思いましたが、それをこんなストーリーに仕上げてしまう作者さんに感銘を受けました。ラスト・・・涙してしまいました。幸せになれて良かったです。 続きを読む▼
  • (5.0) 『おくりびと』ならぬ『エンバーマー』
    邪神さん 投稿日:2015/8/31
    エンバーミングについて初めて知りました。一見チャラい心十郎だけど、仕事が原因で発作を起こす姿が痛々しく切ない…。そんな彼を癒せるのはアズキしかいないって思ってたけど、最後もしかして…いやな予感が…。時計やガーターなどの小物を、ストーリ ーのアクセントに使っていてセンスもある。楠本まきさんを彷彿させるようなゴスロリ的作画も素敵です もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • ドラマ化人気作!
    テレビドラマ化された人気作!エンバーマー・間宮心十郎を主人公とするヒューマンストーリー。エンバーマーとは、遺体の顔面や体の欠損部を生前の表情、血色、形に戻す(エンバーミング、遺体衛生保全)人のこと。女遊びするようなだらしのない心十郎は、日本人では数少ないエンバーマーでありました。2007年にテレビドラマ化され、心十郎役を〈和田正人 〉大家・アズキ役を〈篠原真衣 〉アズキの弟・満役を〈五十嵐隼士〉など、注目された作品です!著者は三原ミツカズ先生で、デビュー作「ゴムのいらない子供たち」で賞を受賞しておりとてもオススメです!
    制作担当:はてなはてな
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