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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ青年マンガ 手塚プロダクション アドルフに告ぐアドルフに告ぐ 5巻
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青年マンガ
アドルフに告ぐ 5巻
5巻完結

アドルフに告ぐ 5巻

300pt/330円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
90pt/99円(税込)

作品内容

カウフマンが驚くほど、神戸の街は戦争で荒んでいた。カミルらを拷問し、カウフマンは念願の極秘文書を手にするが、その時、ヒットラー死亡の知らせを受け愕然とする。三人のアドルフの運命を描く大河ロマン、ついに完結。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全5巻完結

  • アドルフに告ぐ 1巻

    300pt/330円(税込)

    神戸に住むドイツ領事の息子のアドルフは、パン屋の息子でユダヤ人のアドルフを通じて、アドルフ・ヒットラーの秘密を知る。その秘密とは…!?第二次世界大戦を背景に、三人のアドルフの運命を描く著者の代表作・第一弾。
  • アドルフに告ぐ 2巻

    300pt/330円(税込)

    ドイツのヒットラー・ユーゲントに入れられたアドルフ・カウフマンは優秀な成績を修め、アドルフ・ヒットラーから表彰をうける。一方、ヒットラーに関する極秘文書はドイツから日本へ送られ、記者・峠草平の手に落ちるが…。
  • アドルフに告ぐ 3巻

    300pt/330円(税込)

    ナチスのユダヤ人狩りは激しくなっていった。同胞を救うため、リトアニアへ赴いたアドルフ・カミルの父はパスポートをすられ、ドイツへ送還される。そこで今やヒットラーに傾倒しているアドルフ・カウフマンと再会する!!
  • アドルフに告ぐ 4巻

    300pt/330円(税込)

    ヒットラーの極秘文書を手に入れたカミルは、ソ連のスパイ・ゾルゲを通し、驚くべき事実を世界に公表しようと企てていた。一方、ユダヤ人摘発に奔走しているカウフマンは、その文書を取り戻すため、日本行きを命じられる!!
  • アドルフに告ぐ 5巻

    300pt/330円(税込)

    カウフマンが驚くほど、神戸の街は戦争で荒んでいた。カミルらを拷問し、カウフマンは念願の極秘文書を手にするが、その時、ヒットラー死亡の知らせを受け愕然とする。三人のアドルフの運命を描く大河ロマン、ついに完結。

レビュー

アドルフに告ぐのレビュー

平均評価:4.9 20件のレビューをみる

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高評価レビュー

そうなんだあ!
ヒトラーの新しい一面を知ることができます。

世界史は好きではないのですが、少し時代背景を知りたいなと思い、調べながら読んでいくと倍楽しめます。

またこの時代の日本は貧しいだけだとおもっていましたが、やはり貧富の差はあったんだなと気づきました。

3人のアドルフの環境と成長、生き方が複雑に絡み合い、人生は偶然から成り立っているんだと思いました。

とにかく見て欲しい!
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1件
2009年8月1日
傑作
史実と異なっているかは知らないが、間違いなく大傑作だと思う。この本をよむのは10回は超えているが、たまに読み返すたびに夢中になってしまう。ナチスや旧日本軍が典型的な悪者に描かれているが、それに目をつむったとしても、正義と悪は区別できない事という主張がさまざまなエピソードにて語られ、手塚氏の奥行きの深さにただ感銘を受けた。映画化をして欲しい
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2件
2019年3月24日
3人のアドルフの数奇な物語
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 立場の違う3人のアドルフの物語。アドルフヒトラーは、実はユダヤの血が混じっていたという秘密を中心に物語が展開していきます。この漫画を初めて読んだのは中学時代で久々に読み返しました。昔と感じ方が少し変わっていて面白かったです。
この漫画は、フランスで人気のある漫画らしいですよ!手塚先生はすごいなあ。
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1件
2020年1月20日

最新のレビュー

誰もアドルフになりたくはないはず
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 友達と国籍が違うというだけで、お互いが憎むべき相手になってしまう。戦争を始める人、維持する人、終わらせない人、この人たちにとって、兵士とは国民とは隣人とは何なのか? 人間が業突く張りでなければ、生まれなかった技術や芸術など、今のような豊かさは無かったと思いますが。人間が業突く張りでなければ、戦争しなくていいほど、地球は広いし植生豊かだと思うのですが……。誰がが誰かを思う気持ちが技術に成ったはずなのに、その一部が兵器に変えられて、誰かが大切な人のために頑張った結晶が、誰かの大切な人を不幸にしてしまうのは、本当に哀しい。
戦争をしたい人達は、何を求めているんだろう。戦争をできる立場に成り上がれるほど、頭の良い優秀な人たち、何を考えているんだろう。
この作品は、いろんなことを考えさせてくれます。普段の生活により疲れた心身で、考えたくないことを、見たくないことを、少しでも知らなくちゃと思わせてくれるのは、手塚先生の絵のタッチ、切り取る場面、表現の仕方、セリフ、登場キャラの熱量、この漫画の力でもあるのかなあと。
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0件
2026年3月2日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

3人のアドルフの運命
制作:わっきー(シーモアスタッフ)
手塚治虫先生の後期の代表作の一つ。第二次大戦後のドイツ、ナチスと関係の深い「アドルフ」のファーストネームをもつ3人の数奇な運命を、3人と関わった協合通信の峠草平が当時を振り返り記録として残していく物語。アドルフの中にはヒトラーも含まれています。TBSラジオにてドラマスペシャルとして放送。

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