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サボテンの娘 1巻

通常価格:
600pt/660円(税込)

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(5.0) 投稿数2件
サボテンの娘(3巻完結)

作品内容

1985年夏。名古屋郊外に暮らす家村家は7人の大家族。庭は父の趣味のサボテンだらけで、長女の小学6年生・優子のあだ名は「サボテンの娘」だ。優子は、父が家族を顧みないと不満だが、それでも一家は平和に暮らしている…。なつかしい日常とささいな事件の中から立ち現れる愛、絆、友情。「ひとひら」の桐原いづみが描く、少女と家族の、昭和のホームドラマ!!

作品ラインナップ  全3巻完結

レビュー

サボテンの娘のレビュー

平均評価:5.0 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 良かったです
    さやーてさん 投稿日:2015/8/8
    ほのぼのしていて絵も設定も時代背景も凄く丁寧に描かれていて最高でした。純粋にこの作品は名作だなと思いました。

高評価レビュー

  • (5.0) 21世紀の『ちびまる子ちゃん』?
    レオオ三尉さん 投稿日:2014/8/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 私は生まれた時から愛知県に住み続けています。この漫画を初めて知ったの5月26日の地元紙(中日新聞夕刊)で知りました。配信まで待てず、書店で単行本買いました。 読んでみるとまるで『ちびまる子ちゃん』(以下まる子)を読んでいるような作品でした。 この漫画と『まる子』の共通点は、三世帯同居家庭です。違いはこの漫画の主人公、家村優子は小6の長女であり、『まる子』は小3の次女です。 私は当時小学生でした。この漫画を読んだのがきっかけで、休みの日、特に何も予定が入ってない日は、愛知県の県立図書館か中央図書館へ行って、昭和60年当時の新聞や雑誌を調べるようになりました。ネットでは知る事の出来ない情報も沢山知りました。 もし、この漫画が将来アニメ化したら、『21世紀のちびまる子ちゃん』と呼ばれるでしょう。しかし、深夜放送だったらダメです。 この漫画に対する期待は大きいです。今後も楽しみです。 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • こんなあだ名はイヤ!
    アニメ化された「ひとひら」の桐原いづみ先生が80年代の大家族の愛を描く。懐かしい。あの頃、給食の牛乳は、横浜ならタカナシの三角牛乳だったし、大阪では瓶牛乳だったなあ。家村優子は名古屋の郊外に暮らす小学6年生。自由人の父と共に暮らす大家族の日常。愛知の人も昭和の生活を知りたい人もぜひ!
    分析:さーちゃん
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