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検索結果272件中 1~100件を表示
断罪されたのに公爵閣下が処刑してくれません(挿絵版)
作家: 七宮すずか
ジャンル: ライトノベル
雑誌・レーベル: C-Trap ROMANCE
加護なしの第二公女は前世が橋梁建築士でしたので、異世界の中央築城省の兵站経路を全部引き直します(挿絵版)
作家: 綾辻みすず
悪役令嬢の私が水郷の地図工房で公開水路図を匿名刊行しました(挿絵版)
作家: 遠野すばる
契約上の専属秘書なのに、御曹司に私だけ手放してもらえません
作家: 月城ゆめ
祖母を送った分家の娘ですが、一日十一の刻限を守りつづけたら、動けぬ当主が刻限のたび掌を上に向けて出しておられます
作家: 海堂すみれ
八年指揮台に上がれなかった副指揮ですが、頁をめくりつづけたら、常任指揮者が稽古を毎回録って三百二十四本ためておられます
差し出した六つとも断られた工房の主ですが、試香紙を数えつづけたら、助手が八年一度も忘れず香を一本ずつ棚に立てておられます
初舞台を一晩で消された雇われ首席ですが、楽団で弓を返しつづけたら、賛助者が毎月三日に金を入れて最後列で聞いていかれます
事故で一人だけ不問にされた機長ですが、点検の項目を読み上げつづけたら、同じ資格の機長が二日に一度表を拾っておられます
結納の席で家を捨てた代書屋ですが、港町で人の紙を書きつづけたら、あの家の当主が年に一度来ては黙って帰っていかれます
実名を書かれた研究員を調べる委員長ですが、聴取を七回まで開いたら、研究員が十二年、二十時四十分に同じ一行を書いています
十九で姉に出ていかれた苗屋ですが、井戸から水を運びつづけたら、番頭が一日に一度だけ板の間の隅に湯呑を置いていかれます
作家: 沖永りく
十七で父に死なれた御影の娘ですが、油の量りで帳を付けつづけたら、後見人が五年ずっとわたしの帰る前に門の幅を決めています
二十で光を失った当主ですが、帳面を八年ぶん頭に入れつづけたら、侍従が毎朝暗いうちから屋敷の段を数えて回ってくださいます
十年名を呼ばれなくなった家令ですが、蔵の棹を数えつづけたら、当主が二年、必ず私のほうへ体を向けて薬を飲まれます
免状を出されない女の指南役ですが、河岸の家で一寸ずつ直しつづけたら、回漕店の主が六日に一度の数をひとつも落とされません
東の家に席を外された秘書官ですが、割印帳に二重丸を打ちつづけたら、西の家の秘書官が私の訛りの出るたび紙に点を打っています
宿を売られかけた女中頭ですが、留め結びの布巾を添えつづけたら、よそ者の支配人が通るたび初代の帳面を読み返してくださいます
婚礼の翌朝に器を三度取り違えた奥方ですが、蔵の乾酪を数え直していたら、蔵役が日に一度言い違いだけを直していってくれます
作家: 汐見ふゆの
手間賃を四枚下げられた羊毛屋ですが、門の内側に選毛台を出したら、家を出た買い付け人が毎日門の外から等級を教えてくれます
広間で立ったまま笑われた娘ですが、香蔵の鍵を預かって荷を検めていたら、香商が検めるたび市より先に荷を見せてくれます
品書きを読み上げられた伯爵家の三女ですが、一件十ペニヒで帳面を突き合わせていたら、家令が毎朝火鉢に炭を入れてくれます
二年前に返された一人娘ですが、七つ欄の紙で村を回っていたら、下の村の車大工が断られるたびに三度訊きに来てくれます
跡取りの座から外された令嬢ですが、鍵十九本で戸を開けて回っていたら、侍従が七百三十日つづけて廊下で寝ていてくれます
崩し屋の一語を貼られた下絵描きですが、鍋を傾ける回数を数えつづけたら、工房の徒弟が夜ごと飴を引く前に声をかけてくれます
婚約を壊された領主の娘ですが、当番表を引きつづけたら、言葉の通じない護衛が毎晩橋の向こう岸に立っていてくれます
甕を潰したと読み上げられた型付けですが、夜に型を彫りつづけたら、同じ日に入った男が六十晩つづけて当番表を照らしてくれます
作家: 来栖かがり
毒を盛ったと名指しされた渡り医者ですが、脈帳を縦に読み直したら、村の産婆が写しを抱えて来るたび上がりこんでしまわれます
四十二両を着せられた紙漉きですが、判取帳の残りの列を数えたら、橘屋の当主が十年、年に一度ずつ私の行を空けてくださいます
掛値を言い立てられた茶の仲買ですが、相場帳を書きつづけたら、茶問屋の当代が日ごとに買い付けの控えを並べてくださいます
口書を偽ったと白洲に座らされた吟味方ですが、帳を一日ぶんずつ繰ったら、馬喰町の女将が三日にいっぺん膳を出してくださいます
盗みで鑑札を取り上げられた介抱人ですが、控え帳をつけつづけたら、寝たきりの船大工が毎晩十六文だけ置いていってくれます
加護なしの第六公女は前世が看護師でしたので、異世界の治癒院を全部立て直します(挿絵版)
作家: 東雲つかさ
お姉様の縁談相手だった若き王立医院主任外科医の子爵令息様が、薄暗い縫合室で縫合針を握る養女の私の指先に膝を折ってくださいます(挿絵版)
作家: 飛鳥井ゆうり
埋もれていた私が、蒼竜族の族長に血脈の番と望まれて(挿絵版)
作家: 深雪かなで
守護結界の聖女と判った夜、黒鉄の軍大公閣下が私の前でだけ甲冑を脱いで離してくれません(挿絵版)
作家: 紅林ふみ
「もう支えきれません」と告げて帳簿を返した帳簿官のわたしを、古都の法務総長閣下だけが「貴女の冷却の作法は最初から見定めておりました」と迎えに来てくださいました(挿絵版)
作家: 沢城ふみ
断罪されたのに氷竜公が私を竜の贄にしてくれません(挿絵版)
作家: 綾辻ことみ
乙女ゲーム本編クリア後の世界にモブ子爵令嬢として転生したので、推しの不憫攻略対象様を陰ながら推し活します(挿絵版)
作家: 宇佐美こころ
氷刃と畏れられる公爵さまが、私の庭でだけ仮面を外してくれません(挿絵版)
作家: 白瀬みやこ
お見限りで結構ですのに、王立図書館司書の私を辺境伯様が放してくれません(挿絵版)
作家: 霧島ちさと
加護なしの第七公女は前世社畜OLでしたので、異世界の宮廷書類を全部回します(挿絵版)
見捨てられた私が、赤狐族の族長に焔の縁で番と望まれて(挿絵版)
作家: 音無ちさ
祓いの聖女と判った夜、最強の聖騎士団長閣下が私の前でだけ聖剣を鞘に納めて離してくれません(挿絵版)
作家: 水無瀬りく
「もう務めきれません」と告げて公録を返した記録官のわたしを、南方の海軍提督閣下だけが「貴女の冷却の作法は最初から読み取っていた」と迎えに来てくださいました(挿絵版)
作家: 霧島ゆう
乙女ゲーム終了後の世界にモブ伯爵令嬢として転生したので、推しのラスボス公爵様を陰ながら推し活します(挿絵版)
鬼神と畏れられる騎士団長が、私の前でだけ鎧を脱いで離してくれません(挿絵版)
捨てられたいだけなのに、王宮筆頭薬師の私を婚約者様が手放してくれません(挿絵版)
白い結婚のはずなのに、旦那様の朝の二膳が止まりません(挿絵版)
作家: 東雲すみれ
見初められなかった私が、白虎族の族長に声の縁で番と呼ばれて(挿絵版)
作家: 七瀬ことの
光なしの役立たず洗眼女中は元・眼科医ですが、近衛総長閣下の濁った目を全部見えるようにします(挿絵版)
作家: 深見あや
「もう務まりません」と告げて祭具を返した祭祀官のわたしを、北方の公爵代行閣下だけが「貴女の冷却の作法は最初から見透かしていた」と迎えに来てくださいました(挿絵版)
作家: 久遠ましろ
断罪されたのに枢機卿猊下が処刑してくれません(挿絵版)
氷雪国の婚約絡子は、第三大公が永の盟まで離してくれません(挿絵版)
作家: 遠野あおい
私から「月詠みの誓い」を奪った後輩侍女が、嘘をついた砂粒の数だけ勝手に逆さに落ちていきます(挿絵版)
作家: 蒼海凪沙
「もう続けられません」と告げて翻訳譜を返した翻訳官のわたしを、南方の侯爵閣下だけが「貴女の冷却の作法は最初から読み解いていた」と迎えに来てくださいました(挿絵版)
作家: 白鷺すずな
白い結婚のはずなのに、旦那様の指先が止まりません(挿絵版)
断罪されたのに鏡公さまが私を鏡牢から出してくれません(挿絵版)
作家: 白鷺れい
取り柄なしの接骨女中は元・整形外科医ですが、守備軍総帥閣下の砕けた手足を繋ぎ直します(挿絵版)
作家: 葉室りこ
「もう頑張れません」と告げて処方箋を返した薬師のわたしを、西方の辺境伯閣下だけが「貴女の冷却の作法は最初から見抜いていた」と迎えに来てくださいました(挿絵版)
作家: 九条あや
断罪されたのに王太子殿下が婚約破棄してくれません(挿絵版)
契約結婚のはずが、火山公さまが盟約の石を握って離してくれません(挿絵版)
作家: 榊原ゆかり
私から「一族の盟印」を奪った後輩巫女が、嘘をついた血印の数だけ勝手に反転していきます(挿絵版)
作家: 黒月紗綾香
「もう頑張れません」と告げて去った書簡官の私を、東方の侯爵閣下だけが「貴女の冷却の作法は最初から見抜いていた」と迎えに来てくださいました(挿絵版)
禁書院の番人に閉じ込められた司書と、永遠の余白(挿絵版)
作家: 藤宮リーゼ
冷徹御曹司若旦那は、八年前の一菓子を忘れさせてくれません(挿絵版)
作家: 倉橋ひなた
離縁の朝、厄介者と斬り捨てた旦那様。三年後、私は侯爵家の若奥様と存じます(挿絵版)
作家: 綾倉しずく
祝福なしの不出来な毒見役は元・中毒専門医ですが、摂政大公殿下の宮廷の毒殺を全部見抜いて解きます(挿絵版)
作家: 五十嵐みお
神託の聖女と知られた瞬間、若き国王陛下が玉座を降りて私の前に膝を折られました(挿絵版)
作家: 雲井さやか
航海書を破る日まで、海軍提督さまが私を仮の妃から離してくれません(挿絵版)
作家: 白瀬イオ
私から「命の絵筆」を奪った後輩画工が、嘘をついた筆触の数だけ勝手に歪んでいきます(挿絵版)
作家: 凪原紗夜
「あの方の婚約者の席は血の遺嫡として正当にわたくしのものですわ」と泣き崩れる義弟に、悪女として歌の席を譲って差し上げました(挿絵版)
作家: 黒澤紫苑
ヤンデレ指揮者の檻に囚われた歌姫と、独占の旋律(挿絵版)
作家: 皐月ノエル
冷徹御曹司専務は、五年前に預かった時計を返してくれません(挿絵版)
作家: 柊みおり
離縁の朝、穀潰しと罵った旦那様。三年後、私は侯爵家の若奥様にございます(挿絵版)
作家: 御影しの
加護なしの落ちこぼれ聖花官は元・防疫医ですが、聖騎士団長閣下の戦線の疫病を全部封じ込めます(挿絵版)
作家: 桐生まひる
悪役令嬢の私が公開法廷の傍聴速記録を匿名刊行しました(挿絵版)
作家: 柚木さわ
百年に一度の聖女と判明したら、最強と名高い護衛騎士団長閣下に膝を折って離してもらえません(挿絵版)
婚書を裂く日まで、北方太守さまが私を妃の座から離してくれません(挿絵版)
作家: 宮園ことは
私から『古代天球家』を奪った同僚研究員が、嘘をついた星の数だけ勝手に墜ちていきます(挿絵版)
作家: 氷室れんげ
「あの方とは命の番だから婚約を譲ってくださいまし」と涙目で迫られたので、悪女らしく譲って差し上げました(挿絵版)
ヤンデレ館の囚われ花嫁と、優しい嘘の檻(挿絵版)
作家: 真琴セリナ
冷徹御曹司本部長は、七年前に貸した一冊を返してくれません(挿絵版)
作家: 氷川ななせ
離縁の朝、疫病神と吐き捨てた旦那様。三年後、私は侯爵家の若奥様と申します(挿絵版)
作家: 綿貫こはる
乙女ゲーム本編で疫病の濡れ衣を着せられ牢で散る推しの侍医長を救うため、モブ公爵令嬢に転生した私は陰ながら推し活します(挿絵版)
作家: 小雪はな
悪役令嬢の私が砂漠の詩集出版工房で告発詩を匿名刊行しました(挿絵版)
作家: 和泉つむぎ
お姉様と妹君の縁談相手だった若き王立香道院判者長の公爵令息様が、朝霧の本宮で組香札を整える真ん中の私の指先に膝を折ってくださいます(挿絵版)
作家: 八重瀬すばる
一年で解けるはずの偽りの結婚なのに、氷の侯爵さまが私を離してくれません(挿絵版)
私から『聖女』を奪った同期修道女が、嘘の重さの分だけ勝手に量られていきます(挿絵版)
婚約破棄された伯爵令嬢は、海洋共和国セレディア港の海事ギルド長に拾われて穏やかな潮風の日々を得ました(挿絵版)
作家: 波多野ふみ
ヤンデレ常夜公の囚われ贄姫と、明けない常夜(挿絵版)
作家: 綴喜るな
契約上の専属秘書なのに、御曹司に私だけ手放してもらえません(挿絵版)
離縁の朝、役立たずと言い捨てた旦那様。三年後、私は侯爵家の若奥様にございます(挿絵版)
作家: 冷泉あきら
乙女ゲーム本編で楽団ごと追放されて散る推しの宮廷楽士長を救うため、モブ辺境伯令嬢に転生した私は陰ながら推し活します(挿絵版)
作家: 星野ひかり
悪役令嬢の私が王立学院の大講堂で連載講義を公開しました(挿絵版)
作家: 白鷺ことは
本家のお姉様の縁談相手だった若き王立天文台長の辺境伯令息様が、深夜の天測台で象限儀を整える分家の私の指先に膝を折ってくださいます(挿絵版)
作家: 藤波しおり
子をなさぬ契約結婚のはずが、辺境伯さまが条項を増やしてきます(挿絵版)
私から『命の番』を奪った妹が、嘘をついた数だけ勝手に壊れていきます(挿絵版)
婚約破棄された伯爵令嬢は、極北鉱山都市オルヴェインの鉱山ギルド長に拾われて穏やかな雪国の日々を得ました(挿絵版)
作家: 久遠さやか
ヤンデレ旧家当主の囲い妻と、消えない朱の盟約(挿絵版)
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