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『愛』と『愛』のあるお話し。
主人公の深海秋彦の不器用で、キュンとくる『ボーイズラブストーリー』はもちろん、登場人物たちの『恋』とか『家族愛』とか、色々なカタチの『愛』を感じさせられるお話しでした。
作品紹介からだけでは計り知れないストーリー展開。「そう来ましたか…!」と、ページをめくる手が止まりません!
ケーキ好きの私としては、素敵なパティスリーでの『お仕事ストーリー』としても満喫させて戴きました♫
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まさに綺譚!美しく、怪しい、恋愛物語。
表紙のほのぼのとした印象通りに、次男の美仁と幼なじみの武雄の物語が始まり、「色々あれども可愛らしくてほんわかしたなぁ」と。時おり引っ掛かりを感じつつも、楽しく読みました。
次に四男の直輝と同級生の手毬のお話。
「ん?これは…」とちょいちょい怪しい雰囲気を感じつつのラスト!
最後に、ついに三男の雅臣と長男聖爾の物語。
とにかく先が気になる展開で、一気に読み終えました…。
うん。表紙の印象から受ける、兄弟たちの和やかな空気に騙されました!(いい意味で。)
最終的にはタイトルの『連続的恋愛綺譚』がとてもしっくりとくる内容で、美しくも切なく、出来ることなら続きが読みたい一冊でした!!
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攻めも受けも泣き虫で可愛い
攻めが、よく、泣いてて、可愛い。。
嬉しくても、悲しくても泣いてる。
受けも、泣いてますが、こちらは成長中なんで、いまからが楽しみです♪
攻めさんが、こんなに、泣いてたら、姉さん女房的に成長してくんじゃないかな?!
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あたたかくて切ない愛の物語。
恋をすることの甘さや切なさが、めいっぱい詰まっていて、読んでいて胸が熱くなるし、苦しくなる。私にとって、出会えてよかった大切な作品になりました✨
誰しもが自分のことを1番に考えていたら…。相手のことを大切に想うからこそ、こんなに切ない物語になるのかと。(シリアスだけでなくコミカルもあり、読みやすいし読み応えもあります!)
切なさも、やるせなさも、目頭を熱くさせるものがあっても、「読んでよかった」と感じさせてくれました。
『神さま』はとても愛情深いゆえ…なのでしょうか
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可愛くて、ほほえましい。
スピンオフ元の『きみの背中 ぼくの手のひら』を読んでからの方が、八雲さんの魅力が増します!
(私は先に今作を読んでしまったのですが…)
登場シーンの印象も変わり、再読した方が楽しめました。
お坊ちゃんの浩宇。好きな人に一生懸命で、必死に大人になろうとする姿が、切なくもチャーミングでした。
八雲さんの個性はどのシーンもキラリと光っていて好きです!そんな八雲さんの胸中が分かるところは切なくて、やるせなかったりしましたが…何だかんだ可愛らしくて、浩宇と2人のシーンはほほえましかったです。
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オリジナル14年発行、透明感ハンパない小説
ネタバレ
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BL小説、漫画原作者としてお名前があったら間違いなく神作品だと絶大な信頼をおいてる阿賀先生。ちなみに挿絵のぱち先生は「鬼と天国」でタッグ組んでるお吉川先生の別名ですね。漫画の番外編としての小説はいくつか読んでたけど、一冊長編ものはこれが初読みです。シーモアでは22年発売、初版は14年なのでけっこう前。
ぬるいお風呂に浸って澄んだハイトーンボイスで有名な某男性シンガーの曲聴きながらこの本読んでて、なんて素晴らしくこの作品にマッチしてるんだろうかと、BL読み始めた頃の新鮮な気持ちをなんか思い出したわ。。
冒頭から半分くらいまで、現実味ない、いつでもすぐ壊れてしまいそうな日々がゆっくりと綴られる。麗しい綺麗な子が怪我してゴミ捨て場に捨てられてて、高級マンション住みのスパダリ経営者くんが見つけて、幼なじみと同居(同棲ではない)してる部屋に拾って連れてくるんだもの)この子たちありえないでしょ霞食べて生きてそうな美しい透明感。捨てられてた子とは一緒に手を繋いで毎日寝てるし。(寝てるだけ) 幼なじみくんとスパダリ経営者くんとの交互視点でお話進みます。半分まではけっこう長く感じたけど壊れてからは、展開はやかった。
同人誌で漫画と小説の3人で旅行する番外編でてるらしくて、でももう10年も前だから手に入りにくいんだろうな。。
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塩キャラメルのボンボンショコラのよう。
甘〜くて、ちょっぴり塩気の効いた恋物語。
臆病で、寂しがりやで、だからこそ自分のことを俯瞰して、傷付かないように、どう振る舞えば周りと巧くいくかを考えながら人と関わってきた東五。
初めて本当の恋に、宝に出会って、今までのように取り繕うことなんて出来なくなって。
そんな東五の、恋と、周りの大事な人たちとの、ちょっぴり切なくも、あたたかなお話しでした。
イタリアンシェフとの恋ならではの、あったかくて、冷たくて、甘くて、甘くて、しょっぱくて…とっても美味しいお料理を堪能させて戴きました!ごちそうさまでした✨という感じです。
私はスピンオフの『きみは眠る ほくの夢で』を先に読んでしまったので、八雲さんにもぐっときてしまいました。
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ウラモノガタリからの本編を再読!
最高でした…!!
強引で強気な宝が、「実はそんなキモチになっていたのね」というのが分かったり、宝にとっての『料理』、『好きだから』に対する感じ方が、私には刺さりました!
宝の解像度が高くなって、本編を再読すると、より楽しめました✨️
とってもお得感のある1冊です。
そして八雲さんは今作でも味わい深い…。
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なつめとかけるの幼少期から高校生までのお話で、ちひろの事でかけるの不誠実さが嫌だと思ったけど二人の関係に薄々気付いてたかけるの精一杯の抗いだったんだろうな。ただそれがなつめを追い詰めて…。きっとなつめは手紙を残したら、かけるだったらどうするかも分かってて、それが二人の幸せだと思ったのかな。なつめが何を考えていたかも読みたかったです。
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阿賀さんワールド
この作品は エロいシーンがいっぱいあるのが好きな人には不向きですが 糸島と香鹿の気持ちをじっくりと感じながら読めるのでおススメです。
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