ネタバレ・感想ありきみは眠る ぼくの夢でのレビュー

(4.6) 5件
(5)
3件
(4)
2件
(3)
0件
(2)
0件
(1)
0件
凄い良かった
2019年10月18日
良いとこのおぼっちゃまが 家族から離れて自立していく過程をじっくりと描き出している文学作品です。八雲奏太と梁浩宇の関係性がとても切なくて どんな終わりになるのか一気に読み進めました。阿賀直己さんの作品は翳りの星に続いて読みましたが どちらも読んで良かったと思いました。
可愛くて、ほほえましい。
2026年8月20日
スピンオフ元の『きみの背中 ぼくの手のひら』を読んでからの方が、八雲さんの魅力が増します!
(私は先に今作を読んでしまったのですが…)
登場シーンの印象も変わり、再読した方が楽しめました。

お坊ちゃんの浩宇。好きな人に一生懸命で、必死に大人になろうとする姿が、切なくもチャーミングでした。
八雲さんの個性はどのシーンもキラリと光っていて好きです!そんな八雲さんの胸中が分かるところは切なくて、やるせなかったりしましたが…何だかんだ可愛らしくて、浩宇と2人のシーンはほほえましかったです。
いとおしい
2017年8月29日
恋愛だけではなく、主人公の成長も見られてとても良かったです。素敵な映画を見たような気分になりました!
いいね
0件
面白くなるまでが長い
2020年4月1日
生意気で世間知らずな、でもじつは几帳面だったりする受けの成長物語が中心。受けにもいいところはある…と書かれていても、冒頭からのおぼっちゃまぶりがなかなか抜けず、わがままなお子さま風味が抜けるまでが長かった〜
八雲は大人可愛いので、八雲サイドの話も読みたかったですね。
前作のカップルもいい味だしてました。
いいね
0件
シーモア
2022年3月31日
作品買い。「君のせなか僕の手のひら」スピンオフ。前作で八雲さんがすごく良くて、期待値を上げすぎてしまった感じです。悪くないんだけど自分的にはちょっと盛り上がりにかけました。★⒊5かな残念。
いいね
0件
レビューをシェアしよう!
作家名: 阿賀直己 / ぱち
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: ルナマリア