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ほんまりう先生の鬼劇画
ほんまりう先生の劇画が好きなので読めて良かった
原作者は編集者として名高い橋本一郎先生であり、この人は他にも嘉納治五郎と講道館柔道を題材に書いている
本書は嘉納治五郎と題名にあるが実際は彼の高弟である西郷四郎が主役で嘉納は仕合をしない
嘉納が富田常次郎の次に西郷と出会い講道館を興し柔術から柔道に名を変え
清水の次郎長の侠客であった横山作次郎、大蔵省を辞して柔を志す山下義韶らも入門し
西郷らが弥生慰霊祭記念柔道剣道試合にて並み居る柔術家を見事になぎ倒していく格闘劇画
西郷がいきなり土佐犬の首を投げ折り相撲取りを石段に放り投げる異種死合から始まり
刃をすぐに抜く侍くずれやヤクザを柔術家が投げ極めていく戦いが最後まで続くので飽きずにあっという間に読み終えられるし
真剣勝負の合間に明治の帝都の情景が描き込まれているのも趣き深い
ほんまりう先生に限った話ではないが明治時代以降の日本を描くフィクションは何故か暗殺者や左翼暴力団を美化して描くのだが
本書は暗殺者を一切登場させないのも読み易くて実に良かった
講道館は警察とも関係深いからな
本書を読んでからコータローまかりとおる柔道編を読むと尚良し
(そんな人いるかい)
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内容としては 合気道 らしく やばい宗教のような雰囲気があり とにかく笑えてしまいました。セガール アクションのような謎の宗教観を押し付けるところが とにかく面白いです。呼んで腹がちぎれるほど笑ったら本当に初めてでした。
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すごいおもしろいです。ずっと読みたいくらい心掴まれました!!あのビースターズ描いた人のお父さんですもんね!
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竹が日光を浴びて急成長して人を刺したり、数コマ前の描写が最初から無かったかのようにぶん投げられたり、悪役の秘密兵器が「本物のラーメンマンよりあらゆる面で100倍優れてる!」との触れ込みだったのが優しさも100倍でそれが敗因になったり、ラーメンマンの「殴り心地」を再現したロボットアームみたいなものを開発するために少年を何回も殴ったりと、とにかくカオスです。
ネットに転がっていない部分も知りたければ読んで損はありません。
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真に面白いのは竜剣になってから
3部あり、この1部だけでもキリ良く読めます。これだけでも面白いには面白いのですが、過剰といえるグロさに主人公視点で展開するのにコイツが徹頭徹尾いかれてるわで若干読みにくい。2部以降群像劇になると断然読みやすく、そして文句なく面白くなります。出来れば3部全部読んでほしい作品です。
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剣豪活劇ものであり同時にある青年剣士の青春物語であるというのがなかなか面白いです。強くなる過程を少しずつ 描いていてとても楽しんで読める いい感じの漫画でした。ラストは何と言うか 寂しげと言うか 普通に バッドエンドでした
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大好き
終わらないでほしかったー。まだまだ読みたいです!ロンの服装が毎回、オシャレで好きでした。続きをまた、お願いします。
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映の切ないところ
コメディタッチの作品ですけど、こちらは映の隠していた疵を浮かび上がらせるエピソード。色々抱えている映の気持ちが切なくって…。こういうものも内包されているからこそ、フェロモン探偵は面白いんです。
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元々読みやすかった司馬遼太郎先生の小説を更に読みやすく漫画化してくれた印象。
原作を読んだのも二十年以上前になりますが、憶えている台詞が出てくるとあの頃のワクワク感が蘇ってきます。 漫画らしく少々誇張された表現もあり原作ファンには賛否両論あるかも知れませんが、私は好きな作品です。是非続編を期待します。
また漫画から入った方や活字が苦手な方にもこれを機に原作も是非。先にも挙げた通り読みやすい作品ですので活字を読みながら漫画の場面を思い出すのも楽しい読み方ではないでしょうか。
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主人公の衣服の中
主人公の男の子が着ている衣服の中は、下着のシャツは着てないけど下の方はノーパン(フルチン)ではなく、ちゃんと下着(越中褌)を着けています。
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女性達の悲哀と怒り
戦時中は、女性にとって、大変な受難の時代だったと思う。そんな時代がリアルに描かれている為、ストーリーは、全体的に重いので、好き嫌いが、分かれると思うが内容的には、よくまとまっている。興味が、ある方は、読んでみて下さい。
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マラソンシーズンになると読みたくなる
田舎の名も無きランナーが様々な障害や故障を乗り越えて一等賞を目指すという陸上マンガ。
善意のキャラと悪意のキャラの対比、故障を乗り越えて自力で走法を開拓していく主人公に読むと力をもらえます。
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幼馴染であって、ライバルでもあった男との再会。全く立場が逆になっていて。変わってしまった幼馴染の事が信じられない気持ちになるけど、やはり変わっていないのだと確信する。けれど、異なる立場が2人の間を阻む。永岡を手下共に陥落しようとする望月。それでも、幼馴染を信じたい永岡。かなり、シンドイ状況です。望月自らが落としにかかり、陥落してしまったのですが、何故か望月は永岡の父の借金を完済して行方をくらますなです。権利書も戻ってきます…それは、少しずつ2人の間を蝕んでいたのかもしれない。2人を隔ててしまった過去の出来事はどうしても消えないものとして、そこに横たわっている。そして、何度も何度も夢に見る幼馴染との事。最後、どう捉えられるかは、あなた次第かも。それに、その風景は現実なのかな。そんなことを思いました。
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主人公のゆるキャラとのギャップがいい
数あるお仕置きマンガの中で、久しぶりに 笑えました。主人公の、ゆるキャラぶりが、いい。4巻で完結するのが惜しいが、割とキレイに終わっているので、一応、納得。
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為になる
江戸末期の下級武士の経済状況、暮らしぶりが良く分かる作品です。
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歴史漫画だと思って読んでみましたが、実在人物を題材にしたコメディです。
もっと歴史が絡んでいるかと期待していたので少し残念。
でもキャラは可愛いです。
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