■『飴色パラドックス(8)』はどんなお話でしょうか?
前巻までに、週刊誌編集部で働く二人が色々あって同棲することになりました。今巻で長年家族関係がうまくいってなかった攻めと母親が再会することになり、その試練を乗り越えるお話です。
■本作を描いたきっかけなど教えてください。
1話目を描いた時の雑誌特集が「相棒」だったので、それに合わせて自分好みのライバル要素も含めて考えました。
■登場キャラクターの紹介をお願いします(MBTIなど)
受け>ENFJ
攻め>ISTJ
キャラでMBTI診断初めてやりましたが、ENFJの「おせっかいになりがち」とかISTJの「感情表現が苦手で人間関係で苦労しがち」みたいなところがすごく当たっててびっくりしました!今回のお話がまさにそういう感じです。
■最新刊の見どころを教えてください。
攻めの変化でしょうか。
■漫画家になったきっかけを教えてください。
大学の就活時期に投稿したのが最初です(最初は少女漫画デビューで色々経てBL雑誌からお声がけいただきました)。
■どんな時にストーリーを思いつきますか?
面白い漫画や映画を観た時に、いいな!この感じ、私だったらこんな風に描いてみたいな!とか思います。
■初めて触れたBL作品または同性同士の特別な愛・絆を描いた作品を教えてください。
BLという枠組みではなかったですが、最初にハマったのは「ポーの一族」や「風と木の詩」等です。
■BL作品において攻め・受けどちら派でしょうか?理由も一緒に教えてください。
どちらかと言えば受け派です。気持ちに不器用なキャラを好きになることが多くて、受けだな~攻めに幸せにしてもらえよ!と思うので…
でもそんなつもりなかったんですが、飴パラは気づいたらその辺は蕪木が担当してました(笑)
■BLに限らず、影響を受けた作品などはありますか?
昔から週刊少年ジャンプにエネルギーをもらってたので、キャラ同士の絆や思いの深さが好きなところはその影響が大きいと思います。
■最後に、コミックシーモアのユーザーへ一言お願いいたします。
(インタビュー回答:2026年8月)