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少年・青年マンガのスタッフオススメ

漫画大好き!なシーモアスタッフが厳選したおすすめ作品!隠れた名作が見つかるかも!?

  • 人類は不可解な大量死を止められるのか…?
    あずき(シーモアスタッフ)
    スペインのある村では、住人と一切連絡が取れないという異常事態が発生。警察が村を訪ねると、獣に噛み殺されたような犬の死骸を発見します。さらに村を見回っていると、教会の前に何人もの死体が積まれていました。驚愕する警官達を、化物のような姿の人間が襲撃して…。巨匠・長崎尚志先生が得意とする、考古学・歴史を絡めたミステリーホラー。スペインの不審死事件が、やがて人間という種すらも脅かす事態に発展していきます。現場で姿を見せた男は、事件の黒幕なのか…? ショッキングな冒頭に続いて、次々と謎が浮かび上がってくるため、最初の数話でグッと心を掴まれます。壮大なストーリーですが、スピーディーに進むので、気づいたら一気読みしていること間違いなし。原作は長崎尚志先生、作画はIGNITO先生です。シーモアコミックスの「ズズズキュン!」に連載し、全6巻で完結。知る人ぞ知る名作を読んでみませんか?
  • 飛行船でテロが発生!? 劇場版を漫画化
    チェック(シーモアスタッフ)
    テログループが微生物研究所を襲撃し、実験室を爆破する事件が発生。さらにそのテログループは、研究所から致死率の高い感染性のバクテリアを持ち出し、細菌テロを起こすと宣言。江戸川コナン(正体は工藤新一)もこの事件が気になりましたが、怪盗キッドの予告状が届いているため、今すぐにテロ事件を調べられません。同名の劇場版アニメをコミック化した作品。怪盗キッドを待ち受けていたコナン一行に、さらなる大事件が降りかかります。窮地に追い込まれたコナンに怪盗キッドが協力し、まさかの最強&最高バディが爆誕! ライバル同士が共闘する展開に、ワクワクが止まりません。コナンの鋭い推理と怪盗キッドの鮮やかな手口、さらにどんでん返しが仕込まれたストーリーと、見どころたっぷりの名作です。原作は青山剛昌先生、作画は阿部ゆたか先生と丸伝次郎先生、監督は山本泰一郎先生、脚本は古内一成先生です。小学館の「少年サンデー / 少年サンデーコミックス」から発刊され、全2巻で完結。怪盗キッドファンなら見逃せません!
  • ファン待望の“vs怪盗キッド”シリーズ
    人参次郎(シーモアスタッフ)
    宝石を専門に狙う怪盗1412号の予告状が財閥の鈴木家に届き、娘の園子は探偵の父を持つ毛利蘭に相談をします。予告日前日、蘭の父・小五郎も警備に加わり、お得意の名(迷?)推理を披露。しかし、現場に付いてきた江戸川コナンは、予告状と会場の方角から怪盗1412号の侵入経路に気づきます。大人気ミステリー漫画「名探偵コナン」シリーズから、怪盗キッドの登場回をまとめた単行本。コナンと怪盗キッドが初めて出会う、思い出深いエピソードも収録されています。天才探偵vs天才怪盗の頭脳戦は先が読めず、読み応え抜群です。また、怪盗キッドはキザだけどそれが嫌味にならず、セリフもいちいちカッコいい! 怪盗キッドファンは、ずっとニヤニヤしちゃう一冊です。作者は青山剛昌先生です。小学館の「少年サンデー / 少年サンデーコミックススペシャル」から発刊され、現在(2025年7月8日時点)2巻まで発売中。2人の間にほのかな友情や信頼が生まれた瞬間をお見逃しなく!
  • 3姉妹のゆるゆる日常ドラマをコミック化
    カレー王子(シーモアスタッフ)
    幼い頃に母を亡くし、父と暮らしていた四月一日(わたぬき)3姉妹。父も1年前に死去しており、姉妹は1周忌に集まって法要を行うことにしました。しかし、3人は法要の手配を何もしておらず、見よう見まねで準備を始めます。VTuberをキャストに用いた同名ドラマのコミカライズ版。癖が強い3姉妹の会話は、いまいち噛み合わないことも。スピリチュアルなことを言い出す一花に、二葉(ふたば)と三樹(みつき)でツッコむのがお約束です。ストーリー本編のほとんどは、ドラマにはなかったオリジナル展開となっているので、ドラマ履修済みの方にもおすすめ!原作は「四月一日さん家の」製作委員会 、漫画はとなりける先生です。講談社の「イブニング」に連載し、全1巻で完結。クスっと笑えるシチュエーション・コメディなので、ぜひ読んでみて!
  • 壮大な事件は1枚のメモから始まった
    チョコボール(シーモアスタッフ)
    正崎善(せいざきぜん)は、東京地検の特捜検事。彼の仕事は、警察や検察が扱い切れない大規模事件を捜査することです。現在善が担当している事案は、ある治療薬の臨床試験データに関する不正疑惑。ある日、善とともに押収品を調べていた立合事務官の文緒厚彦が、暗号らしき文字が書かれた不審なメモを発見します。同名のミステリー小説をコミック化した作品。善が担当した不正疑惑の裏には黒幕が潜んでおり、ストーリーはどんどん壮大になっていきます。善が核心に迫ったかと思いきや、謎の女性に出し抜かれて悲惨な結果を迎えるため、読者も翻弄されまくり。ちょいグロなシーンもあり、ホラー的な恐怖も感じられます。政界すら取り込む黒幕を、善はどうやって崩していくのかが見どころです。原作は野崎まど先生、漫画は瀧下信英先生です。講談社の「コミックDAYS」に連載し、全2巻で完結。原作小説はテレビアニメ化も果たしました。ハラハラドキドキの本格サスペンスが好きならハマること間違いなし!
  • 心奪れたのは、美女。だが、吸血鬼で…
    (シーモアスタッフ)
    一花の大好きな祖母が亡くなり、お葬式で出会った心を奪われるほど美しい顔立ちにまばゆいばかりの金髪の美少女アリア。そのまま一花の自宅に強引に泊まる事を決めるアリアは、一花と実家の古い蔵を探検していると、やおら、一花の首に顔を近づけて「がぶ」っと歯を立てる。血を吸われている事に気づくのだが、美しすぎる彼女の血を吸う行為を受け入れてしまう。そんなアリアとの奇妙な同居生活をしていたある日、お宮に奉納されていた剣を差し出してきたアリアが一花に思わぬ願いを口にする…。「ストレッチ」を描いたアキリ先生がおくる「ヴァンパイア」×「ラブコメ」×「百合」のギャグとシリアスの塩梅が絶妙な吸血鬼百合コメディコミック!表紙はどこかレトロな雰囲気で、コミカルな展開から目が離せないオススメ作品です!
  • オタクな魔法少女達が作品の世界を守る!
    ませびー(シーモアスタッフ)
    「うさぎ小屋本舗」は、オタク文化が衰退したアキハバラに残る、漫画やアニメ、ゲームのグッズを扱うお店。そこでは泉水(いずみ)を含めて何人かの女の子が働いていました。その日はまったく客が来ないため、泉水ら3人はメイドモノの漫画で暇つぶし中。そこへ、喋るぬいぐるみのねじウサが、「ウイルスが発生した」と言いながら飛び込んで来ました。同名スマホゲームのアニメ版をもとに書かれたコミカライズ作品。泉水をはじめ、うさぎ小屋本舗のスタッフは、作品の世界を壊すウイルスを退治してくれる“思い人”。普段はゆるふわな彼女達ですが、いざウイルスと対峙すると、武器を手に勇ましく向かっていくような一面も。ウイルスを操る敵・ブラックエリートがポンコツ気味なので、つい笑ってしまうような掛け合いが始まることもしばしば。ゲームともアニメとも違った展開が満載なので、新たな“ぱすメモ”を楽しめます。原作は「ぱすてるメモリーズ」製作委員会、作画は鹿乃快楽先生です。KADOKAWAの「月刊コミックアライブ」に連載し、全1巻で完結。ちょっと捻った魔法少女モノを読んでみませんか?
  • 最強ポケモンが人類とポケモンを支配!?
    まゆびー(シーモアスタッフ)
    ある研究所が、幻のポケモン・ミュウの化石から、世界一強いとされるミュウツーの生成に成功しました。しかし、ミュウツーは人間に創られたことを知ると、自分の存在意義について悩み、研究所を破壊。そこへロケット団が現れ、ミュウツーを本部へ連れ帰ります。「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」のリメイクである同名劇場版アニメをコミック化した作品。人間のエゴで生み出され、道具のように使われてしまったミュウツーからは、やるせない孤独感や怒りがひしひしと伝わってきます。自分の居場所を作りたかっただけなのに、その方法を間違ってしまったミュウツーを見て、涙腺が崩壊した方も多いはず。サトシやピカチュウとの出会いで変わっていく、ミュウツーの心情にご注目ください。原作は田尻智先生と小学館集英社プロダクション、漫画は五味まちと先生、脚本は首藤剛志先生、監督は石原恒和先生です。小学館の「てんとう虫コミックススペシャル / 月刊コロコロコミック」から発刊され、全1巻で完結。大人もいろいろと考えさせられる名作です。
  • 最強のツンツン美少女と同居…?
    うーちゃん(シーモアスタッフ)
    両親が海外にいるため、妹の湊(みなと)と2人で暮らしている長瀬準一。ある日、猛スピードで走って来た車が準一の前で停まり、中から女の子が飛び出してきました。その女の子は準一の手を取り、「話を合わせて」と頼みます。彼女の父が2人を追いかけてくると、突然彼女は「自分の恋人はこの人」と準一を紹介…。恋愛アドベンチャーゲーム「あかね色に染まる坂」および「あかね色に染まる坂 ぱられる」をベースにしたコミカライズ版。準一が優姫(ゆうひ)の恋人のフリをしたことで、彼の日常が激変します。優姫は美少女なのですが、超絶ツンツンですぐに口も手も出てしまうタイプ。優姫と準一が何かにつけていがみ合うので、見ている方もハラハラしちゃいます。そんな2人の関係が、準一のちょっとした一言で変化していく瞬間をお見逃しなく! ただ、準一を想う女の子が他にもいるので、ハッピーエンドはまだまだ先…?原作はfeng先生、漫画は酒月ほまれ先生です。KADOKAWAの「月刊コンプエース」に連載しており、現在(2025年7月10日時点)2巻まで発売中。原作ゲームはアニメ化も果たしました。サブキャラの女の子もみんな可愛いので、美少女モノが好きなら見逃せません!
  • 「ふたりだけの秘密」。刺激的なの学園ラブ
    AI王子(シーモアスタッフ)
    年上の先生との「ふたりだけの秘密」という甘美な響きにドキドキが止まりません!高校2年生にタイムリープしてしまった真田誠治。10年前、恋焦がれるも告白することすら半ば諦めていた憧れの柊木春香先生に、まさか勢い余って告白してしまう!夢のようなシチュエーション満載のケンノジ先生の小説を松元こみかん先生がコミカライズ!無事付き合うことになるんですが、二人っきりになるとすぐにイチャイチャが始まってしまい、校内で『ミニスカ膝枕』まで飛び出す、幸せレベルマックスの展開に!禁断の関係に背徳感を感じつつも、誠治と春香先生の甘いやりとりが止まりません。さらに、全くタイプが逆の誠治の妹である紗奈までもが絡んできた!?それこそ本当に禁断の三角関係に発展するのか?続きが気になります!
  • 宇宙を救ったヒーローのグダグダな後日談
    のぞ(シーモアスタッフ)
    元ギタリストのサラリーマン・田中王児(たなかおうじ)は、かつて音楽で宇宙を救ったヒーロー。平和な日常を取り戻し、王児はその日も自宅でギターを弾きながら歌っていました。しかし、王児の選曲センスや噓くさい話にうんざりしていた妻の良子(よしこ)は、家を出ていくと言い出し…。田丸浩史先生が自由気ままに描いた、アニメ「課長王子」の後日談。王児のぶっ飛び具合と、良子の暴れっぷりは本作でも健在です。2人が家族らしいことをしようと、息子の弦を連れてピクニックに行っても、思わぬトラブルで険悪なムードに。さらに、2人が言い争っているときに限って、空気の読めない宇宙人達が来訪し、話がどんどんズレていきます。 田丸節全開のドタバタしたギャグが多めですが、感動するようなシーンももちろんありますよ!作者は田丸浩史先生です。アニメインターナショナルカンパニーの「AICコミックLOVE」に連載しており、現在1巻まで発売中。脱力するような田丸ワールドが好きなら刺さります。
  • ラヂ研メンバーの日常を描いたスピンオフ
    パーマ(シーモアスタッフ)
    少女達が並行世界を旅するテレビアニメ「あかねさす少女」のスピンオフ4コマ漫画。土宮明日架(つちみやあすか)をはじめとする、鉱石ラヂオ研究会メンバーのほのぼのとした日常を描いています。1話目では、ちくわを食べながら登校していた明日架が死にそうな目に…?アニメ本編は、少女達が滅ぼされようとしている並行世界を救う、というシリアスなストーリー。しかし、本作にはダークな雰囲気が一切なく、鉱石ラヂオ研究会メンバーのほっこりするようなやり取りを存分に楽しめます。本編でもマイペースな明日架でしたが、本作ではさらにパワーアップしているのも見どころ。鉱石ラヂオ研究会メンバーと同じタイミングで、読者もツッコんでしまうこと間違いなし。原作はMetal Layer先生、漫画は橋本くらら先生です。KADOKAWAの「電撃ツイッターマガジン」に連載し、全1巻で完結。ラヂ研メンバーの魅力がぎゅっと詰まった1冊なので、ぜひ読んでみて!
  • トリプルヒロインに翻弄されるラブコメ
    そのめろ(シーモアスタッフ)
    ケーキ屋を営む姉・乙女(おとめ)がいきなり姿を消したため、バイトの芹沢文乃(せりざわふみの)とともに、店を開けていた都築巧(つづきたくみ)。2日後にやっと乙女が帰ってきたのですが、知らない女の子を連れていました。乙女はその子を家に住まわせる気のようで…。同名のラノベをコミカライズした作品。巧が可愛い美少女に囲まれるのでハーレムモノに見えますが、家族の絆をテーマにしたホームドラマです。巧や文乃、そして乙女が連れてきた霧谷希(きりやのぞみ)の共通点を知ったときには、乙女の優しさに思わず涙がこぼれてしまうかも。とはいえ、本作はラブコメでもあるので、巧が誰とくっつくのかも気になるところです。原作は松智洋先生、キャラクターデザインはぺこ先生、漫画は矢吹健太朗先生です。集英社の「ジャンプスクエア」などに連載し、全2巻で完結。原作小説はテレビアニメ化も果たしました。ほっこり&エロ可愛いラブコメです。
  • クソゲーのキャラがシナリオを改変!?
    わかちゃん(シーモアスタッフ)
    とあるRPGゲームがクリアされ、ゲーム内では敵味方のキャラクター達が集まって祝杯をあげていました。そこへ、このゲームの評価を調べに、ゲームの外の世界へ行っていた賢者が帰還。しかし彼女の「見どころなしのクソゲー」という酷評を聞いた勇者は、自分達の手でこのゲームを面白く編集しようと言い出します。同名のなろう小説をコミック化した作品。プレイヤーの心理も含めた“RPGあるある”と、勇者一行の空回りっぷりに大爆笑必至です。「可愛い女の子がパーティーにいないとやる気が出ない」という意見に、同意した方もいるのでは? そんな声に合わせて、序盤からシナリオをかなり改変したため、勇者一行は散々な目に遭います。先が読めないこのゲームは、どのようなエンディングを迎えるのか…?原作はおもちさん先生、作画は野愛におし先生です。双葉社の「D-side」から発刊され、現在(2025年7月10日時点)1巻まで発売中。Webアニメ化も果たしました。テンポの良いギャグが好きなら一度読んでみて!
  • 必ずやあの子を攻略するんだ…!
    さーちゃん(シーモアスタッフ)
    主人公の影山崇を含むとある学校のクラス全員が、教室のチャイムが鳴ったかと思いきや空間が歪み異世界に飛ばされていた。全員にスキルが与えられるという王道の展開に胸が高鳴るばかり!そして、崇が授かったスキルは奇跡のSSR!!…なのだが、そのスキルは「対象の人物を攻略する」というギャルゲー主人公のようなスキルのようで…恥ずかしさから気まずくてクラスメイトに自身のスキル詳細を言えるはずもなく、使い方に困っていた崇だったが、とある活用方法を思いつく!それはクラスメイトかつ幼馴染であり、とあることをきっかけに嫌われてしまった七瀬との…?――「こんな使い方あったのか?!」唸らされる展開は必見!仁堂ジョー先生、ひろのあきとみ先生がおくる友情とエロで乗り切る異世界ファンタジー!
  • 両想い?片想い?どっちなんだい!
    烏龍(シーモアスタッフ)
    集英社より出版、「茉莉花官吏伝」を描く、高瀬わか先生がおくる「天然系の金髪ギャル」×「生真面目な陰キャ男子」×「ひとつ屋根の下」の少女漫画のような絶妙な距離感がたまらないラブコメ!大学進学を機に実家を出ることなった男前な姉に無理やり誘われて二人暮らしをすることになった男子高校生の旭。その姉の家に入り浸る「姉のともだち」通称・ひーちゃんこと日向子。美形で距離感の近い彼女の言動に振り回されっぱなしの旭はドキドキしっぱなしでロマンティックが止まらない!?そんな「姉のともだち」の言動に振り回されつつも、なんだかんだ面倒見が良い主人公のピュアさは必見!逆に日向が旭に対して満更ではなさそうなムードでこの先どうなっちゃうの?!この後の展開が見逃せないドキドキでオススメの一冊です!
  • 聖女に性指導!?禁断の異世界ハーレム
    (シーモアスタッフ)
    美しき巨大な女神に、男子禁制の神の都へと召喚された唯一の男、日下イツキ。彼に託された使命は、なんと純潔を守るシスターたちへの『性指導』だった!?閃凡人(ひらめきぼんじん)先生が描く、予想をはるかに超える過激さと甘さが融合した異世界転生×ハーレム×ラブコメ!女神から最初の課題として『絶頂』を命じられたイツキとシスター・リリィは、みんなが見る前で禁断の実践へ…。そして美人シスター4人は、経験したことのない刺激に最初は困惑しながらも、抗えない快楽の波に次々と溺れていく。恥じらい、喘ぎ、そして悦びに、身体の奥底に眠る快感に目覚めていく!それぞれタイプの違う乙女たちとの禁断の関係の今後の展開から目が離せません!
  • 生物学的な「モテ」の理論とは…?
    コーヒーマニア(シーモアスタッフ)
    「野性味のある元彼の方が良い」という理由で、付き合っていた彼女に浮気された挙げ句、フラれた色白で中性的な高校教師・久慈。そんな失意の中でも生徒たちの相談にのる生真面目な久慈は、空き教室を求めて入った普段は人気のないはずの第三理科室で「生物学部」部長・阿加埜(アカノ)と鉢合わせる。何故かクジャクと共に居た彼女は、ミスコン2連覇するほどの美女JK。そんな彼女が、やおら凄い圧で近づいてくると、生物学的な「モテ」について語り始めるが…。「アイリウム」を描いた小出もと貴先生がおくる「ジェンダーフリー男性教師」×「生物学女子」の学園ラブコメ!独特のテンポで進むギャグと恋愛の要素をうまく絡めた作品で、ミステリアスな阿加埜が何故か久慈に執着する理由も可愛い!クーデレな阿加埜を是非見てみて欲しいオススメ作品!
  • 絵の中に隠された戦慄のホラーミステリー
    さーちゃん(シーモアスタッフ)
    『絵は人の心を映す鏡』。何気なく描かれた家と木と自分。しかし、どこか違和感を覚えるその絵は、悲痛な心を押し隠した幼き少女の叫びだった――。爆発的なヒットを記録した『変な家』の雨穴(うけつ)先生の小説を相羽紀行先生がコミカライズしたホラーミステリー。主人公・佐々木修平は『変な家』にも登場した栗原から勧められ、あるブログを読むことに。それは若い普通の夫婦の日常を書き留めていたものだったのだが、とある事件をキッカケに更新が止まっていた…。謎を解く鍵となるのは残された幸せそうな未来予想図。『変な家』を読んだ時と同じようにぼんやりと全体像が掴めたときに、襲ってくるゾクゾク感がたまりません!底知れぬ不安と、解き明かされた時の衝撃をぜひ味わってください。
  • イチカはモモに何を求める?
    クリアブラック(シーモアスタッフ)
    SNSにわずかな繋がりを求め、作り上げた虚像の自分――主人公・岡野モモ。そんな彼女にとって、眩しいほどの輝きを放つインフルエンサー・イチカとの出会いは、人生の頂点の瞬間だったはずなのに…。「時を戻せるなら、あの出会いからやり直したい」という不穏なモノローグが、この先に待ち受ける衝撃的な展開を予感させ、一気に引き込まれます。『明日、私は誰かのカノジョ』で人間の心の機微を繊細に描き出した、をのひなお先生が、今作ではSNSを舞台に、キラキラした表層の裏に隠されたモモの感情の揺れの対比を鮮やかに描き出します。脆くも危うい少女たちの人間関係を通して、果たしてモモにとってイチカとはどんな存在なのか?!目が離せない展開に、期待が高まります!
  • せーの「いやッ、それ犯罪だから!!」
    海人(シーモアスタッフ)
    共働きの両親と受験に失敗して、引きこもりになった兄を囲むピリついた一家で暮らす純粋な性格の中学男子・鴻田新は、この秋に道端で「うろんなやつ」に出会ってしまう。ヒョロ長い全身タイツみたいな体に、どんぐり眼、長いくちばしの自らをクジマと名乗る謎生物!そんなクジマは、森の中でコッソリ暮らし、なぜか流暢な日本語とロシア語を話す不可解な存在。ひょんなことから春まで一緒に暮らすことになるが…?――「次にくるマンガ大賞2022」U-NEXT賞作品でアニメ化も決定した話題作!独創的なタイトルと表紙の謎の生物のインパクトが特徴的なこの一冊!小学館出版、紺野アキラ先生がおくる「ほのぼの日常系」×「シュールでハートフル」が魅力の脱力系ホームコメディ!
  • 影あるヒロインに惹かれずにいられません!
    うーちゃん(シーモアスタッフ)
    捨て地と蔑まれる過酷な土地で、武闘派貴族の三男として生まれたラグナ。気ままな冒険者生活を夢見ていた彼は戦乱を生き抜き、予期せず領主の座を継ぐことに。そんなラグナの元に舞い込んだ縁談の相手は、前世でプレイした乙女ゲームの悪役令嬢、アリシアだった!しかし、目の前に現れたアリシアは絶望を滲ませた瞳を持つ、まるで別人のようだった。心を閉ざし、周囲の世界を諦めたような彼女。しかし、ラグナの飾り気のない優しさに触れるうち、凍てついていたアリシアの心は少しずつ解け始める――。原作・Tera先生と、作画・朝倉はやて先生が描く、異世界転生ファンタジー×学園ラブストーリー。悪役令嬢と呼ばれた少女が見せる意外な一面と、彼女の過去に隠された真実とは?二人の未来から目が離せません!
  • 徐々に親バカぶりを発揮する強面ヒーロー
    クリームめろん(シーモアスタッフ)
    人を見た目で判断してはいけないと言いますが、グレイという男はまさにその通りなんです。見た目はチンピラ風ですが、優しく困っている人を見ると放っておけない性分。普段は誰とも組まない一匹狼のB級冒険者ですが、彼の帰る場所はスラムのボロ小屋。猫が欠伸をし、カラスが鳴く頃には、六人の愛らしい子供たちが彼の帰りを待っているのです。しがみつく小さな手、可愛らしい駄々、そして心を込めて描かれた似顔絵。子供たちの純粋な愛情は、ボディーブローのようにじわじわと彼の心に響き、今ではこの生活を守るためならどんな困難にも立ち向かえる「お父さんパワー」が漲っている。原作・えんじ先生、こげめ先生が描く異世界転生ハートウォーミング物語。強面な外見の下に隠された、優しさにきっとあなたの心も奪われるはずです!
  • 絶対に許せないあいつらを地獄に送る…!
    人参次郎(シーモアスタッフ)
    「どうして僕じゃなくて、小春が死ぬんだよ」――妹の小春は自ら命を絶つことを選び、そんな妹に向き合って話せていたら、別の未来があったのだろうか?常に葛藤と後悔が尽きることのない日々を送る優真。彼自身もまた学生時代は凄惨なイジメを受けており、その心の傷は計り知れないものがあった。当時は不可解だった妹の死のすべての真相を15年の時を経て、知ることになる優真。そして、彼は誓う。大切な家族を奪ったあいつらを地獄に送ってやる…!!分冊版の本作はここまでのプロローグだけでも没入感があって、あっという間に読み終えてしまいました。桜宇宙(サクラウチュウ)先生、FTops(エフティオプス)先生のタッグ作品で続きが気になります!彼の復讐の果てに待ち受けるものとは…?!
  • ワクワクと希望が詰まったファンタジー
    烏龍(シーモアスタッフ)
    鮮やかな色彩と爽やかな空気感に満ちた世界で、ひたむきな主人公の向上心と尽きない好奇心が躍動する、王道少年漫画の希望とワクワク感が止まらない作品です!魔法も剣術も一切使えない『荷物持ち』のリディは、勇者パーティと苦楽を共にした五年の歳月を経て、ついに魔王討伐を成し遂げると、念願だった冒険者になると宣言した!これまで勇者たちの黒子としてパーティを陰ながら支えてきたリディが、今度は自らが主人公となる物語を紡ぎ出すことに胸を躍らせ、新たな一歩を踏み出す!『賭ケグルイ』『BEYBLADEX』の河本ほむら先生が原作を八嶋諒先生が表情豊かに描き切った冒険ファンタジー。勇者ロザークと交わした「世界一の冒険者になる」という熱い約束を胸に、突き進むリディの姿を見ていると、希望しか湧いてこないんです!
  • ギャルでシャイなギャップがたまらない!
    鋼女(シーモアスタッフ)
    「あたしはあんたのカノジョじゃなくて『友達』なんだからね…ね?」そう言いながら、女子高生ギャル・葉月は、抜群のプロポーションの素肌をあらわにして、ベッドの上に横たわると…。――秀でた能力がないことを自覚する健全な男子高生・寿也は、学園ヒエラルキー5位と勝手に目論んだ女子生徒に告白して玉砕。自分本位に序列を付けて、告白すれば何とかなると思い込んでいたことを深く反省して、自己嫌悪になって教室で悶々としていた寿也に声をかけてきた葉月。そんな彼女と何故が仲が良い寿也は、誘われるがまま2人で遊んだ流れで寿也の家へ。そして、うら若き高校生の男女が部屋で2人きり。このシチュで何も起きないはずがなく…。漫画:ろくろ先生、原作:鏡遊(カガミユウ)先生のお色気満載の学園ラブコメ!寿也…羨ましすぎるだろ!w
  • 日常のなかの非日常を描く新感覚ホラー
    熊五郎(シーモアスタッフ)
    百田(ももた)は、警備会社所属に努める青年。ある日、日当が倍になる現場を担当することに。行先は養豚場で、家畜を襲う“猿”を追い払うという業務でした。百田を含めた警備会社のスタッフ3人が見回りをしていると、不審な老人を発見。するとスタッフの島倉が「そいつだ!」と言いながら老人を殴りつけます。うだつの上がらない青年が、自身の人生に悩む人間ドラマかと思いきや、ゴリゴリの化物ホラー! 冒頭から衝撃的かつ理解不能なシーンが目白押しで、類を見ない独特な世界観に引きずり込まれます。化物達に襲われた百田ですが、なぜかその時の記憶を喪失。一体化物達に何をされたのかが気になって、一気読みしちゃうこと間違いなしです。作者は熱焼江うお先生です。小学館の「ビッグコミックオリジナル」に連載しており、現在(2025年6月2日時点)1巻まで発売中。めちゃ怖なのになぜか癖になる作品なので、一度読んでみて!
  • ゾクッと感が、クセになる。怪奇事件簿
    クリアブラック(シーモアスタッフ)
    幽霊、お化け、怪奇現象…。県庁にたまに寄せられる奇妙なクレームの受け皿として存在している『特別対策室』。ある日、理論的な思考の持ち主でオカルト嫌いのカタブツ、大野木に室長として異動の辞令が出された。最初の仕事は前室長の捜索だった。事件解決のため、霊能力者との窓口役として隻腕の少年霊能力者との接触を命じられるが、何しろ情報が少なすぎて難航する。そして、噂を頼りに辿り着いたのは不思議な骨董店。原作・嗣人(ツグヒト)先生と立藤灯先生が描く、常識を超えた怪奇現象が渦巻く新感覚怪奇ミステリー。このちょっとゾクっとする感じ、たまらないです!桜千早とタッグを組んで現世と異界の狭間で、この2人の間にはどんな化学反応が起こるのか?そして、この世の怨念をどう解き放つのか、続きが気になります!
  • その人の真実はきっと誰もわからない…
    熊五郎(シーモアスタッフ)
    「実は正直僕は、映画にすることを、まだあきらめていない」とSNSでつぶやいた俳優・佐藤二朗氏の映画脚本が原作の初コミカライズ!漫画を永田諒先生が描いた待望の1巻がコミックシーモアで登場!物語は、とある人物に焦点をあてて現在と過去を行き来しつつ、徐々に真相が解明していくように伏線が張り巡らされて進行していくサスペンス。ある雨の夜、ずぶぬれのまま路地裏に座る右手をワイヤーで縛られた名無しの少年を発見する警官。少年と一緒に居た女の子の「使わないで使わないで…」というつぶやき。凄惨な殺人現場の監視カメラに映った犯人と映らない凶器。あらゆる謎が絡み合い、進行していく本作はあっという間に読み終えてしまうほど没入感がありました。どのような真相が待ち受けているのか?続きが楽しみなオススメのタイトルです!
  • イカとの融合で鬼族、エルフも手玉に取る?
    熊五郎(シーモアスタッフ)
    まさかイカと融合して最強のオトコに!?就職の内定が取り消しになり、失意の中をさまよっていた清水空磨。ぼんやりと歩いていたはずが、気づけば異世界に迷い込んでいた!突如現れた魔物から襲われ瀕死の空磨を救ったのは、パンヤ。彼女の衣食住付きという破格の条件に釣られ、空磨は女囚刑務所「海獄城」の刑務官として働くことになったのだが、そこで彼を待ち受けていたのは、想像を絶する刺激的な日々だった!空磨は凶悪な女囚にいきなり童貞を奪われ、半殺しの目に遭い、海へと投げ捨てられる。絶望の淵で意識を失いかけたその時、彼の身に異変が…!鬼族、ダークエルフなど、一癖も二癖もある女囚たちを相手に、空磨は一体どう立ち向かうのか!?原作・タカヒロ、作画・戸流ケイがおくる「イカ」の能力をフル活用した過激度MAX異世界譚!
  • 美形オジサンと中学生の優しさ溢れる日常
    海人(シーモアスタッフ)
    「いい子ー!見たあ!?姉貴ぃ」心が涙でいっぱいになるこの一冊!KADOKAWA出版、綿野マイコ先生が贈る「多幸感」×「日常」×「仲良しふたり」の愛が加速する本格ヒューマンコミック!母親似の地味顔で主人公・中学生のメイは32歳のおじさんと2人暮らし。おじさんは、とにかくかわいくてキレイ。そんな日常の中で、周りの人には「おじさん綺麗!」と言われて嬉しい反面で、地味な自分に自信が持てなくなる時もある。周りから嫉妬を向けられることがあっても、受け流せる強さのメイちゃんだけど野暮ったい自分とつい比較してしまうが…?過保護気味のおじさんとの二人のやりとりがとても温かい部分がオススメです!キレイな叔父さんの過去と「タイトル」が誰のことを指しているのかぜひ読んで確かめてください!
  • 諦めないのがゲーマー魂!
    人参次郎(シーモアスタッフ)
    「異世界、クソゲーかよ…」。クラスメイトと共に異世界へ転移したゲーマー・高月マコト。そしてついにお待ちかねのスキル発表だったのだが、与えられたのは神父たちもがっかりするほどのハズレスキルと低いステータス。それでも、諦めないのがゲーマー魂!これまで培ってきた知恵と、常識外れの攻略法で活路を見出し、この難易度『超ハード』な異世界を最高のエンディングでクリアしてやる!と、超ポジティブに冒険の旅に出る!大崎アイル先生の小説をしろいはくと先生が鮮やかにコミカライズ!マコトと、ポンコツだけどどこか憎めない女神・ノアのコンビが織りなす掛け合いが最高!そして、ついに初めての仲間となるルーシーの加入で、物語はさらに加速!最弱スタートからの異世界成り上がりファンタジー!
  • 最強の魂が宿る最弱種族で無双する!
    ノラ(シーモアスタッフ)
    かつて全てを支配した最強の魔王ハイラムは、魔神との激闘の果てに敗れ、人族の子として転生を果たす――。そして、新たな生を受け、人族の青年として魔神にリベンジすることを誓う。転生後には、神々しいほどの美貌を持つ勇者・リュミエルや古代竜ヨルムたちとの出会いを経て、眠っていた力を徐々に呼び覚ます規格外の強さは鳥肌ものです!大人気ラノベ作家・えぞぎんぎつね先生の壮大なる世界観を、PIG3rd(ピグサード)先生の繊細かつ大胆で爽快なタッチが描き出す転生ファンタジー。最弱種族・人族に転生した元魔王が、再び覇業の頂を目指して駆け上がる!最強種族の王だったハイラムが、最弱種族・人族の体で一体どんな葛藤を抱え、そして可能性を見出すのか…という内面の変化にも注目したいです!
  • 迷宮の奥底には何が隠されているのか?
    人参次郎(シーモアスタッフ)
    「才能の器」――その本当の意味を知った時、主人公・斎藤遼(リョウ)は衝撃のあまり叫んだ!』という、冒頭から心を掴まれるインパクト!「一体何が!?」とすぐに物語に引き込まれました。とんび先生の創り出す、シンプルながら奥深い異世界の世界観は想像力を掻き立てられます。そして、かくばやしつよし先生の描くキャラクターたちが、これまた魅力的!探索者組合のマルティナは頼れるお姉さんって感じだし、武具屋『エルメイル』のアルメリアのちょっと不思議な雰囲気も気になります。リョウが一見地味なスキルをどうやって万能チートに変えていくのか楽しみ!不思議な使命感を抱きながらも、迷宮探索を通して自分探しを始めるリョウ。彼が授かったスキルの面白さと、先の読めない展開が絶妙に絡み合いハマってしまいました!
  • カリスマ超危険女子JKの正体とは
    チョコボール(シーモアスタッフ)
    網膜剥離によって、格闘技の表舞台から引退せざるえなくなった天馬希望は、裏格闘技団体「戦乙女(ヴァルキュリア)」を設立して一攫千金を目指す。そして、団体運営にスター選手が必要だった希望は、小柄で可愛らしい見た目とは裏腹に「日本一危険な女子JK」と噂される本郷姫奈をスカウトする。そんな姫奈の今回の対戦相手は、傷害事件を起こして「堕ちた天才ボクサー」と称される東條蘭。選手の入場とともに会場のボルテージは高まる中、ゴングが鳴らされて間もなく姫奈の「危険」な理由を観客たちは目の当たりにすることになる…。「ダンベル何キロ持てる?」で人気のサンドロビッチ・ヤバ子先生の原作をMAAM先生がコミカライズした可愛くて、強いヒロインたちの激アツなバトルアクションは必見のオススメの少年マンガ!
  • 愛情無限大の心温まる親バカファンタジー!
    カレー王子(シーモアスタッフ)
    悪人ひしめく無法の街・ゼニスで、ヴァイスは我が道をゆく。世の常識も法も関係ない、子育て経験ゼロの独身男が、ある日、衝動的に心を閉ざした奴隷エルフの少女を買い取ることに!?何をしても無反応だった少女に、ヴァイスは不器用ながらもひたすら愛情を注ぎ続ける。その温もりが、少女の閉ざされた心を少しずつ溶かしていく――。そして、彼女は「リリィ」と名付けられ、想像を絶する親バカ魔法使いの溺愛生活が幕を開けるのです!原作・遥透子先生と澤村明先生によるこの作品は、どこか不器用で、娘のこととなると途端にデレデレになるヴァイスのそのギャップに胸キュン必至!の温かさと笑いに満ちたハートフルファンタジー。健気なリリィの愛らしさと彼女のために全力で奮闘するヴァイスの姿に、きっとあなたの心もじんわりと温かくなります!
  • 迷い込んだ“ヒト”のおうちを探す旅へ出発
    人参次郎(シーモアスタッフ)
    ジャパリパークの森でセルリアンの偵察をしていたカラカルとロバは、見慣れないフレンズに遭遇。カラカルとロバがそのフレンズに早く森から出るよう促していると、いきなりセルリアンが襲撃! そこへサーバルが駆けつけ、一撃でセルリアンを倒します。同名アニメをコミック化した作品。本作では、“ヒト”のキュルルとフレンズ達がジャパリパークを探検します。キュルルの「食べないで!」というセリフに、前作のオマージュを感じてニヤリとしたけもフレファンも多いはず。また、「キュルルがなぜジャパリパークにいたのか」、「キュルルがなぜ記憶を失っているのか」といった大きな謎を、少ないヒントから解いていくストーリーなので、今後の展開を想像する楽しみもあります。原作・原案はけものフレンズプロジェクト、漫画は内藤隆先生です。KADOKAWAの「月刊少年エース」に連載し、全3巻で完結。アニメをベースにしつつ、うまくアレンジを効かせたコミカライズなので、アニメ履修済みの方にもぜひ読んでほしい作品です。
  • F先生の「少し不思議」は大人にこそ効く
    クリームめろん(シーモアスタッフ)
    生と死、倫理観、心の闇など、人間の弱さや不条理な社会を時にシニカルに、時に風刺を効かせて描き出した藤子・F・不二雄先生の魂が込められたSF短編集。『ミノタウロスの皿』で異文化間の残酷な倫理観を描き、『気楽に殺ろうよ』で逆転概念による真理の追求、『イヤなイヤなイヤな奴』で集団心理と本能をえぐり出す。そこには、『ドラえもん』をはじめとする数々の児童漫画を世に送り出したF先生の「少し不思議な物語」のもう一つの表現方法として、F先生が何を感じ、そして何を考えていたのか、垣間見れる気がします。この短編集は読み終えた後には、私たち自身の価値観や社会のあり方について深く考えさせられる、まさに「大人のための藤子・F・不二雄」とも言うべき作品です。当時の時代背景ならではの表現など、現代にない描写も必見です。
  • 弓使いが荒廃した世界を救うファンタジー
    アロマオイル(シーモアスタッフ)
    舞台は、有機物すら錆びさせる「錆風」が吹く世界。砂漠の関所へ、荷車を引いた男がやって来ました。彼は修行僧を名乗りますが、関所の担当官・イノシゲはその嘘を看破。正体を現した男は、「人喰い」と呼ばれる賞金首の赤星(あかぼし)ビスコでした。同名の小説をコミック化した作品。ヒーローであるビスコの武器が王道の剣や銃ではなく、弓というのが渋い! しかし、ビスコが放った矢は巨大な“モノ”を呼び寄せるうえに、ビスコがピンチに陥ると頼もしい相棒も参戦。ド派手なバトルシーンを楽しめます。そんなビスコの特殊能力で世界が救えるかもしれないのに、お尋ね者になってしまったのは、直情的で喧嘩っ早い性格のためかも。原作は瘤久保慎司先生(株式会社KADOKAWA/電撃文庫刊)、漫画は高橋佑輔先生、キャラクターデザインは赤岸K先生、世界観デザインはmocha先生です。スクウェア・エニックスの「マンガUP!」に連載し、全4巻で完結。テレビアニメ化も果たしました。続編の「錆喰いビスコ2」まで一気読みしてみては?
  • 笑撃的幕開けの異世界スローライフコメディ
    わっきー(シーモアスタッフ)
    「最高のクレリック」と「斎藤クリニック」――まさかの勘違いで異世界召喚されてしまった斎藤竜司(リュージ)。おまけに、いきなり金銭を押し付けられ、有無を言わさず追放!冒頭から予想外のギャグ展開に、思わず笑ってしまいました。物語はコメディ要素満載で軽快に進むため、序盤からぐいぐい引き込まれること間違いなしです。現実世界で疲弊しきっていたリュージはスローライフを求め、田舎の村へ向かう。そして道中、ついにスキルが覚醒するのだが……その展開があまりにも突飛で予想外!向原行人先生の小説をいぬやまりこ先生が鮮やかににコミカライズした異世界転生×スローライフ×魔法ファンタジー!魔法少女にケモミミ少女、さらには妖精まで登場!果たしてリュージは異世界で穏やかなスローライフを送ることができるのか――!?

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