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お父さん、チビがいなくなりました 1巻
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お父さん、チビがいなくなりました 1巻

【期間限定立読み増量中】2019/5/24 0:00まで
通常価格:
420pt/420円(税抜)
(4.7) 投稿数86件
お父さん、チビがいなくなりました(1巻完結)
作品内容

3人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦二人で過ごす、菜穂子(37歳)の両親。平穏な暮らしを送っているかと思いきや、突然、母が離婚を考えていると言い出した。そんなとき、飼い猫のチビが姿を消して・・・!?

「娚の一生」「姉の結婚」の西炯子が老夫婦の秘めた思いと愛を描いた感動作。

作品ラインナップ  全1巻完結
レビュー
お父さん、チビがいなくなりましたのレビュー

平均評価:4.7 86件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 泣いた
    ぽんさん 投稿日:2019/5/11
    ゆる〜い絵のお父さんとお母さんなんだけど、愛に溢れててとっても良かった。 猫好きとしても凄くウルっときました。
高評価レビュー
  • (5.0) おもしろい
    ベロさん 投稿日:2019/2/4
    昭和のお父さんとお母さんのお話。男の人は言葉足らずで、女の人が不満に不安に思ってしまうのは現代の夫婦も同じですが、高度経済成長を支え、がむしゃらに仕事に生きたお父さん達は、家族を省みるひまがなかったのでしょうね。お父さんもお母さんも可愛らし く、どこにでもいる普通の夫婦が魅力的にお話になっています。 もっとみる▼
  • (5.0) マンガで久々に泣きました。
    はなたさん 投稿日:2019/1/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 言葉の少ない寡黙な旦那さまっていらっしゃいますよね。 私の周りは口から生まれた人が多いのですが、寡黙だからといって何も思っていないわけではないんですよねぇ… 第三者の目線でこのお話を見ているから、気づけることが多いけれど、実際の生活でどれだけ相手の思いやりに気づけているかって考えると、もう少し視野を広くして、相手とちゃんと話し合う時間をもちたいなと思える、そんな素敵なお話でした。 このご夫婦が、もう少し早いうちに思い切りを持っていたらどうなっていたのか、大変気になるところです(笑) 西炯子先生のお話は、細部まで見たくなるそんなお話が多いですね! 続きを読む▼
  • (5.0) 泣いちゃいました…
    にこさん 投稿日:2019/1/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 老夫婦だって男と女なんですよね。 お父さんが冷たすぎて、ツンデレとかのレベルじゃないかも…とはなりましたが、お母さんが幸せならそれでいい! 続きを読む▼
  • (5.0) 王道をしっかりと確実に描いた作品です
    そば湯さん 投稿日:2018/12/29
    いくつ歳を重ねても男は男で女は女、言葉にしないとわからない…等々、テーマは普遍的で目新しい物ではありません。男女の恋愛モノとしては王道で、トリッキーなことはしていないのですが、構成が上手い。熟年夫婦のいざこざを一本道で追っていてはつまらない が、夫婦の子供(アラフォー)の恋愛(結婚?)感と飼い猫の失踪、個々の事象と時間軸が折り重なって紡がれ、最後に収束する。(そんな大げさなものではないのかもしれないですが。)特殊な事情を持つでも無し、何か大きな事件が起こるでも無し、平々凡々な日常を切り取っただけなのに、物凄く壮大なドラマに仕上がっている…。と感じました。これが1巻でまとまっているなんて…。人参と玉ねぎで普通に誰が作ってもカレーはおいしくなりますが、全く同じ材料を使ってプロに作らせればめちゃめちゃおいしいカレーが出来る、みたいな感じでしょうか…。同じテーマで別の方が描いてもここまで面白くならないのかと。キャラクターの感情表現など細部の気配りが本当に上手い。西炯子さんという、ベテラン作家の成せる業だと思う。 全然関係ないのですが、読み終わった後「出逢った頃のように」という90年代の曲を何故か思い出しました。出逢った頃のようにときめき大事にして、季節が変わっても色褪せないはずだよという感じです。(なんのこっちゃ) もっとみる▼
  • (5.0) 好き嫌い
    あかさたまさん 投稿日:2018/12/28
    結婚して幸せな方は読むと感動すると思います。 独身の方はなぜ?と不思議に思うかも知れません。 久しぶりに感動してしまった作品で、特に何かあるわけじゃないですが「当たり前」を「ありがとう」と言うことの大切さの作品だった気がします。 私はまだまだ浅いですが、きっとどこか心のなかで不安と信頼、自信が入り乱れた夫婦の素敵なお話だと思いました。 いくつになっても男は男。女は女なんだと改めて知りました。 もっとみる▼
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