漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!

マンガ・電子書籍ならシーモア
この巻を買う/読む

P.A.(プライベート・アクトレス) 1巻

【期間限定無料あり】2019/10/25 0:00まで
通常価格:
420pt/462円(税込)
(4.7) 投稿数87件
P.A.(プライベート・アクトレス)(8巻完結)

作品内容

お嬢さま高校に通う小早川志緒は16歳の高校生。でも、ウラではアブナイ仕事もやっている。個人的な依頼を受けて、人間を演じる。そう、P.A.なんだ。ヘタな演技じゃ通用しないよ。

演技派俳優と美人女優を親に持つ、はかなげな美少女ぶりは、皆のあこがれの的だ。今日も学校で、そんな彼女のポケベルが鳴る。志緒が駆けつけたのは、とある怪しげなプロダクション。彼女のアルバイトは、その天才的な演技力を生かした“プライベートアクトレス”。つまり、個人的に依頼された人間を演じるという、ちょっとアブナイ仕事なのだ…。

作品ラインナップ  全8巻完結

レビュー

P.A.(プライベート・アクトレス)のレビュー

平均評価:4.7 87件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) なつかしい!
    ドリカムさん 投稿日:2019/10/12
    久しぶりに読みたくなりました。内容がしっかりしており、ワクワク、ドキドキする作品です。この漫画から赤石先生のとりこになりました。

高評価レビュー

  • (5.0) ストーリー造りの鬼才の一人だと思う
    romance2さん 投稿日:2019/5/3
    物凄く変わった話や激しい波乱万丈は無くても、設定に新鮮さはあって、しかも話に纏まりがあり、スリルとサスペンスの味付けで、恋愛も親子愛もある。流石の面白さ。絵柄が今風であるかないかを問う人がいるが、私は時代時代に発表時期があり、多様性を尊重し たいので、そこは気にしない方。同じ様なものばかりでは楽しめないから。 赤石先生の作品では、遠山の金さんの市長版が高い評価を得ていて、私もとても興味を持っているが、基本ラブ要素含むストーリー重視のため、後回しにしてこちらを優先。 ポケベルや、登場する実在芸能人をもじった俳優女優の芸名等に、この作品の舞台がいつなのかがクッキリ。 漫画は、虚構とリアリティーの狭間でこちら読み手をどの辺までドラマの中に連れていってくれるか、千差万別と思う。作家性も、作品毎の自分と距離感が一様でなく、主人公に自分が入り込むもの、ある程度離れギャラリーとして遠巻きに眺めるもの、特定の登場人物に応援気分を強く覚えもの、楽しみ方様々。本作は自分は目撃者だった。 一話か二話完結型で構成されて、ゆっくりヒロインの周囲の人間関係も進行していくパターンの、二層式構造。手際が良くて、適度に人間ドラマをトロッと流し込み、8巻必ずしも一気読みしなくてもいい。肩の凝らない語り口から、キリのいいところで何回か途中停止しても、一気読みでも、どちらの読み方もOK。 サスペンスはなかなか。志緒と十文字花菜との対決描写が省かれたのは、物足りなくもあり、一方で、だからこそ、このストーリーの描写はヒロインの仕事メインだという点からはそれでいいのだ、という気も。 掲載誌の性格から、主人公は高校生としては発展しているタイプだが、結末は爽やか。 これは、恋愛以外をお飾りのように思う読者は結婚式とかも見たいと思うか知れない。私は、元来ハピエンが大好きだが、昨今何でも二人は幸せに暮らしてます描写を付けているのを目にするのを金太郎飴に感じて、間を持たせるための頁数稼ぎ、紙幅の無駄遣いにも感じることがある。いつもそこまで見せて欲しい、とまでは思ってない。 必要以上に無敵の超人に仕立てず、さりとて、その職業を成り立たせる主人公の才能を天才はだしとすることでこの話のP.A.を肯定させて、丁度良かった。 ストーリーの縦串横串の通し方は適度だったが、知臣の使い方は物足りなかった。 追記)特別編で結婚式場面あり もっとみる▼
  • (5.0) 良い
    みーこさん 投稿日:2019/5/1
    昔に読んだことがあり、懐かしくて購入してしまいました。どの話も面白くて、主人公も素敵です。
  • (5.0) 学生の頃大好きだった作品
    ayappeさん 投稿日:2018/10/1
    リアルタイムではないけれど、学生の頃に大好きだった作品。 定期的に読み返したくなるので購入しました。 20年前の作品ですが色あせることない、内容もしっかりした素晴らしい作品です。
  • (5.0) 大好きです。
    さおさん 投稿日:2018/5/21
    学生時代よく読みましたが、まったく色褪せない。恋愛、サスペンスがぎっしり詰まったおススメ作です。
  • (5.0) 面白い
    おのみやすさん 投稿日:2017/10/5
    はじめはきつめの絵と男の人のスタイルに、よくも悪くも作者さんらしいなと思って読んでましたが、 巻をおうごとに、絵もキャラクターも安定し、謎の美少女の魅力にはまっていきそうです。 ドラマは見てませんでした。リメイク版あればいいな。
スタッフオススメ!
  • 天才P.Aの活躍
    学校では病弱な文学少女を演じている女子高生、小早川志穂。実は彼女は天才的な演技力を持つ女優。日本を代表する俳優と女優を両親に持っていますが、父には別に家庭があり、自分の存在を知りません。母のイメージのためにも表立った女優活動はしない志穂ですが、エキストラや個人的な女優「プライベートアクトレス」として活躍しています。プライベートアクトレスの仕事を通して様々な人間関係や問題に直面する志穂!普通の生活ではなかなか出会わない誰かの人生の岐路や大問題に次々関わっていきます。「ないしょのハーフムーン」「暁のARIA」「永遠かもしれない」も人気の赤石路代の代表作品です。1998年に榎本加奈子主演でドラマ化されています。
    制作担当:なんだぱんだ
▲ページTOPへ