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しまなみ誰そ彼 3巻
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しまなみ誰そ彼 3巻

通常価格:
630pt/630円(税抜)
(4.3) 投稿数10件
しまなみ誰そ彼(4巻完結)
作品内容

理解し合えないまま、それでも共に生きる。

夏祭りの苦い思い出を拭えぬまま迎えた新学期。
たすくは、想いを寄せる椿から文化祭の課題を
一緒にこなそうと誘われ、戸惑いながらも足を運ぶ。
しかし、すでに顔見知りである「談話室」のメンバーを
揶揄する椿の姿に、たすくは困惑と悲しみを抱えることに。
一方、「談話室」メンバーの内海の元に、かつての
部活仲間の小山が現れた。
小山は善意から、内海が今「男性として生きている」
ことを、部のOG達に知らしめようとするが…?
                                             
尾道を舞台に鎌谷悠希が描く
性と生と青春の物語、第3集。

作品ラインナップ  全4巻完結
レビュー
しまなみ誰そ彼のレビュー

平均評価:4.3 10件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (2.0) うーん..
    しろさん 投稿日:2018/8/17
    学生の頃から作者のファンで連載が始まると単行本で購入していました。 個人の感想ですが、あまり面白くなかったです。この作品だけがというより年齢とともにでしょうか物語の台詞が綺麗事を並べててつまらない。リアルな要素があるわけでもフィクションの 中に驚きがあるわけでもなく読んでいてつまらなかったです。 最近では連載といっても単行本だと4冊程でやはり盛り上がりもなく終わることが続いていてなんだかなという感じでした。これからは作者買いはしません もっとみる▼
  • (5.0) 心は自由であること
    216さん 投稿日:2018/7/20
    登場人物の誰もが自分の心を得られるような終わり方でとても良かった。 心は自由である、というのが個人的に何よりも好ましいのでそういったものを観ることが出来てとても良い読後感でした。形は違えど十人十色の心が柔らかいものであるならば決して無下に は出来ないし、解るとか受け入れるとか元来そういった小難しいことではなく、無知の知のような全てを知れないことを知る心であったり、何よりシンプルに理由なく他者を思う心でありたいなあ、なんてことを思ったことを思い出した。LGBTとしてではなくどちらかというと人の、個々の、心を描いた作品であったのかな、という印象です。 もっとみる▼
  • (5.0) 最終回まで読みました。
    るぅさん 投稿日:2018/7/19
    LGBTにあまり詳しくはないんですが、色々な事を考えることが出来た本でした。 独特の世界観の中で繰り広げられ、その不思議な世界に引き込まれました。 個人的には、チャイコさん回がとても感動しました。うっかり涙が。。。
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