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月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!
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月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!

通常価格:
690pt/690円(税抜)
(4.3) 投稿数4件
月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!(1巻配信中)
作品内容

17歳の貴志子(きしこ)は、親子ほどに歳が違う恋人の有実(ありざね)から、彼の娘の晃子(あきらこ)を預かってほしいと頼まれた。晃子は15歳。気が進まなかった貴志子だが…? 表題作『月の輝く夜に』のほか、同じく文庫未収録作品『少女小説家を殺せ!』『クララ白書番外編 お姉さまたちの日々』を収録。そして文庫・単行本で134万部を記録した不朽の名作『ざ・ちぇんじ!』上下巻を併せた、氷室ファン必読の1冊!

作品ラインナップ  1巻まで配信中!
レビュー
月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!のレビュー

平均評価:4.3 4件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) これぞ、氷室冴子
    さとさん 投稿日:2017/2/25
    ざ、ちぇんじを久しぶりに読みたくて購入しました。他のお話の番外編など盛り沢山です。氷室先生ファンなら買って損はないです。
  • (4.0) 古典が好きになる!
    るびいさん 投稿日:2017/1/16
    標題作はあまり印象に残らないためざちぇんじについての感想です。ジャパネスクと同じようなテンションでさくさく読めて面白いです!古典が好きになると思います。オススメです。
  • (5.0) 懐かしい〜
    RyoMeさん 投稿日:2016/1/17
    最近、「とりかへばや物語」を元にした漫画を読みだしたら、氷室冴子さんの「ざ・ちぇんじ!」も読み返したくなったので購入しました。 中学生の頃、何度も読み返した本ですが、今読んでも面白いですね〜。 本当に文章がコミカルで、読む毎に吹きだして しまい、なかなか進まないほど。 「なんて素敵にジャパネスク」も大好きでしたが、氷室さんの描く平安時代のお姫様は身近に感じる事ができ、ワクワクしながら読んでいました。 これらの作品のお陰で、古文の授業も楽しくて、夢中になって受けていましたね〜。 表題作「月の輝く夜に」は初めて読みましたが、すごく良かったです。 こちらは大人の自分だからこそ、じっくり味わえる作品だと思いました。 それぞれの登場人物のやり切れなさや、哀しさが胸に響きます。 十代の自分だったら、絶対に嫌だろうな〜と思う有実が、今の自分にはきゅんときました。 他には、「少女小説家を殺せ!」「クララ白書 番外編」が収録されています。 ほとんど「ざ・ちぇんじ!」がページを占めているのですが、上下巻収まっている為、紙の方だと3cmくらいの厚さがありました。 ちょっと携帯するには厚すぎる感じだったので、持ち歩きたい方は電子書籍の方が便利だと思います。 もっとみる▼
  • (3.0) 駄作だけど
    あいさん 投稿日:2015/12/22
    氷室冴子先生の他の作品と比較すると、駄作の部類かなと。話が暗〜い。救いがな〜い。でも、先生が亡くなってから出たと思えば、貴重な貴重な作品です。ざ・ちぇんじ!も一緒に読めると思えば、損はしないと思いますが。
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