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吸血鬼には向いてる職業

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(4.4) 投稿数7件
吸血鬼には向いてる職業(1巻配信中)

作品内容

幼い頃から「マンガは友達」、マンガのためならなんでもできちゃう筋金入りのオタクの藍。念願が叶いマンガ編集部の配属となった早々、大ヒット作「ゴスちゅる」を連載中で、問題ありまくりのマンガ家・黒田瑞祥の担当をすることに。超遅筆なうえに性格がねじ曲がってるのはまだしも、「マンガを描くのはヒマつぶし」と言い切る瑞祥に、藍は内心怒り狂うが──。大人気マンガ家シリーズ! 今度のマンガ家は吸血鬼!

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

レビュー

吸血鬼には向いてる職業のレビュー

平均評価:4.4 7件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) コミカルと切なさと
    くるたいさん 投稿日:2020/4/15
    俺様な吸血鬼で漫画家の攻と、物怖じしないオタクな編集者の受。2人のキャラがとても良かった。 基本はコミカルで2人のやり取りが笑えるのだけど、永遠を生きる攻の孤独が時々切ない。攻を癒やす言葉を探しながら読んでいました。サラリと読みやすいので 終わってしまうのがもったいなくて、休み休み読んだほど、素敵なキャラの2人でした。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) イイ!
    りおさん 投稿日:2018/7/22
    吸血鬼の描く吸血鬼マンガと、オタクな新人編集者のカップリング じわっとキタ
  • (5.0) さあ早く、マーキングしてしまわなければ
    fiona0109さん 投稿日:2015/11/29
    漫画家シリーズで最後に読んだ作品です。 とても切なくてかつ面白かったです。 ルコちゃんに匹敵するほどの、ある意味最強の藍とエキセントリックな黒田との会話のやり取りに笑い、「永遠の孤独」を生きなければならない吸血鬼の運命に涙しました。 私は萩尾望都さんの「ポーの一族」を読んでから、ヴァンパイアに対する見方が変わりました。永遠の孤独を生きるヴァンパイアの悲しみというものに着目するようになりました。その設定だけで泣けてしまいます…(涙)。 作中で、昔の漫画がたくさん出てきたのにもムフフ。「ポーの一族」もちょこっと出てきました。 私の萌えツボを抑える台詞もたくさんありました。タイトルに挙げてるのもその一つです。 もっとみる▼
  • (5.0) 主人公の性格と吸血鬼の切なさと
    ぴいちくぱあさん 投稿日:2014/8/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 2つの話が入っています。 主役である新人編集者の野迫川が実に良いです。 オタクでしつこいのはともかく、この男あらゆることに動じずへこたれません。 吸血鬼発見<原稿という何よりも原稿第一な編集者の鏡! お陰で自信家でむちゃぶりの瑞祥のシナリオは思い通りにいきません。 「吸血鬼にはむいてる職業」 吸血鬼通り魔事件や、野迫川のお婆ちゃんの死を交えつつ、野迫川が瑞祥のお食事になってしまうまでのお話です。 血が最も甘くなる瞬間がエロ的なアレというお約束なのでお楽しみあれ。 こちらではまだラブは明らかになっておりません。 「吸血鬼には銀のナイフを」 私はこっちの話がお気に入りなのです。 吸血鬼を退治する力を持つダムピールの存在を通して、吸血鬼を退治する方法が明らかになります。 『吸血鬼を消滅させうるものーーそれは唯一、愛だけだ』という冒頭の言葉が核になって野迫川は否応なく巻き込まれて行くのですが…… ゴスちゅるを通して滲み出る吸血鬼の想いや瑞祥の本音とか、所々切なさが溢れてきます。 切ない話は好きじゃないですがハッピーエンドならまあ有りといいますか。 愛も生まれますぜ! 野迫川がナイフを振り上げた時の瑞祥の台詞がとてもとてもぐっときます。 何度も読みたいオススメの一冊。後書きなしの407pです。 続きを読む▼
  • (5.0) 面白かった
    レスリーさん 投稿日:2014/1/17
    あまりにもマニアな設定にどうよ?とか思っていましたが、キャラが魅力的で、ある程度読める展開もスピード感があるため飽きずにドンドン読めるお話です。エッチも雰囲気がいいです。ポイントからみたらお得ですよー
  • (3.0) 異色の漫画家シリーズ
    もしもしさん 投稿日:2019/6/14
    漫画家シリーズでまさかの吸血鬼設定。ちょっと違和感もあるけど、確かに夜型退屈しのぎに漫画家ってありかな。お話は定番。ダンピールとか無理無理な感じも否めなかった・・・
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