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ライトノベル
ミステリー作家串田寥生の考察
2巻配信中

ミステリー作家串田寥生の考察

571pt/628円(税込)

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171pt/188円(税込)

作品内容

古い信仰が根強く残る閉鎖的な孤島で、7年ぶりに開かれる大祭─。人気ミステリー作家の串田寥生(くしだりょうせい)は、次作の舞台として興味津々。島の出身で担当編集者の神凪守(かんなぎまもる)は、密かに想いを寄せる串田に請われ、取材で島に向かうことに。ところが、そこで見たのは、実家と神社を繋ぐ隠し通路、祭壇に飾られた乳児の白骨…。守は帰りたい気持ちとは裏腹に、推理が冴える串田に想いは募り!? ※口絵・イラスト収録あり

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  • ミステリー作家串田寥生の考察

    571pt/628円(税込)

    古い信仰が根強く残る閉鎖的な孤島で、7年ぶりに開かれる大祭─。人気ミステリー作家の串田寥生(くしだりょうせい)は、次作の舞台として興味津々。島の出身で担当編集者の神凪守(かんなぎまもる)は、密かに想いを寄せる串田に請われ、取材で島に向かうことに。ところが、そこで見たのは、実家と神社を繋ぐ隠し通路、祭壇に飾られた乳児の白骨…。守は帰りたい気持ちとは裏腹に、推理が冴える串田に想いは募り!? ※口絵・イラスト収録あり
  • ミステリー作家串田寥生の見解

    600pt/660円(税込)

    人気ミステリー作家・串田寥生(くしだりょうせい)の元に、謎のミステリーツアーへの招待状が届いた!? 「山深い過疎の村で起きた殺人事件を解明せよ」――好奇心旺盛な串田が、誘いに乗らない訳がない! 担当編集者で恋人の神凪守(かんなぎまもる)は、嫌々つき合わされる羽目に。ところが、差出人はなんと守の元彼だった!? 過去の関係が串田にバレたら…。守は謎解きと同時に厄介な難問に悩まされることになって!? ※口絵・イラスト収録あり

レビュー

ミステリー作家串田寥生のレビュー

平均評価:4.4 55件のレビューをみる

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高評価レビュー

眠る劣情スピンオフ。コミカルなミステリー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ (小説)
作者さんの作品は薔薇シリーズしか読んだことがないですが、あちらのドシリアス&重厚な長編に比べると、本作は若干コメディ色があり軽い読み応えです。
(とはいっても、ストーリー構成もしっかりしていて他作者さんの作品に比べたら読み応えのある内容)

面白かったです!
BLというより、ミステリー作品な構成。
主人公たちの恋愛の話も絡みもしっかりあるけど、話の主体はミステリー事件を中心にすすんでいきます。
普通のミステリーに恋愛の話も混じってて、それが男女の恋愛ではなく男同士の恋愛ってとこでしょうか。
ですからBLとして読むと、恋愛の話・まとまりは軽め。

1冊1事件なので別々でも読めますが、気になる主人公たちの恋仲については内容が続いてますので、読むなら順番がオススメ。
気になる方は試しで1冊読み、こういうストーリーが好きだったら続きを読んだら良いです。

タイトルのミステリー作家は、眠る劣情の脇役だそう(あとがき情報)。
我が道を行く奇人で黙っていれば良い男なのに、その我がままっぷりで主人公を振り回してます(笑)
この人が可笑しいので、全体的にコミカルテイストな感じ(笑)。
主人公は真面目なゲイで、この2人のテンポが楽しかった。
2冊目の見解で美人な内野がちょこっと登場してますが、お相手は出てきませんでした(たぶん眠る劣情の主人公)。
奇人作家が楽しかったので、元作品の眠る劣情もいつか読んでみたい。

ミステリーとして読むには若干軽い気もする。
(田舎医者が死亡推定時刻や死因を言うけど、あれって普通の医者にはない技術で推測しかできないはず、とか真剣に読むとツッコミどころがなきにしもあらず)

えろ描写もあっさりではないので、ミステリー小説好きなBL読む方にオススメします。
いいね
4件
2017年6月13日
これはもう本格ミステリーの域
何この面白さは…先生の新たな面を見れて(ファンタジーに強いと思っていましたので)大感激でした。元々先生はストーリー性重視の作品が多い印象ですが、これは本格派ミステリーと言っても過言ではないと思います。1巻からBL小説でもライトノベルでもないような輝きを放っていましたけど、2巻はもっと凄かったです。どんでん返しの連続で何回ひっくり返されたか分からないし、左右の急カーブに回転・垂直落下も加わって…まるでジェットコースターに乗っているようでした。そして串田のキャラが本当に面白い!!三十代とは思えない子供っぽさに作家故の口達者な部分が合わさった饒舌ぶりと、あまりの軽快さに何度も吹き出してしまいました。そのくせ真実を見抜く目はしっかり持っている…不思議で強烈な魅力のあるキャラクターです。1・2巻とド田舎の非日常的な生活圏が舞台でしたけど、高級ホテルや温泉旅館など大都市が舞台のお話も読んでみたいです。なので続編をぜひお願いします!!
いいね
1件
2022年5月29日
最後まで面白かったです
これで終わりかと思いきや、最後の最後まで楽しめる作品でした。
単なる傍若無人なキャラだと思っていた串田が、本当は全然違っていて、もうめちゃくちゃハマりました。
もともとミステリー小説が好きなので、BL+ミステリーなんて素敵すぎます。
あとがきで、串田は「眠る劣情」に出ていたと書かれていたので、こちらも読む予定です。

夜光花先生の作品は、「推しはα」でハマらず今まで敬遠していました。
でも「不浄の回廊」を読んで、なんじゃこりゃー!状態で、読み漁っています。
めちゃくちゃ面白い。とにかく攻めのキャラが良くて最高です。
いいね
1件
2022年3月8日
面白かったです
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ミステリー色強めですがコミカルな部分もあり、とても楽しかったです。
受けの守くんの方が攻めの串田さんにベタ惚れで、才能ある作家先生とは言え、駄目キャラ炸裂の串田さんのどこに惚れたんだろ〜と思いながら読んでましたが、2冊読み終えた後には串田さんの魅力にすっかりハマってました。
串田先生のキャラもあって、甘さに物足りなく感じてましたが、"見解"のラストではしっかり串田先生のラブを感じる事が出来て良かったです。
まだまだ串田さんにお会いしたいなと思いました。
いいね
0件
2025年5月9日
続編お願いします!!
主人公がモラルの欠けた変人ミステリー作家がツボでした。
ミステリーとしても、読んでいて途中で読み進められなくなるような難解さはなく、かといって飽きさせない展開に気持ち良く吸い込まれていきました。
いつも評価で購入する作品を購入していますが、大当たりとはまさにこの事。
レビューを書いて下さった皆様に御礼申し上げます。
どうかどうか続編をお願い致します。
そしてライトノベル好き、BL好き、ミステリー好きの皆様にも読んでほしい!
いいね
3件
2019年3月19日

最新のレビュー

わがままで文句くさいけど顔が良い攻め
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ これは眠る劣情のスピンオフです。すごく面白いのでぜひそっちをお先に読んでみてね!!
まさか、あの久緒静先生が主人公の続きが読めるとは!あなた、内野さんにあいつが迎えに来なかったら、その時は僕と付き合えばいいじゃんってザ軽薄なこと言ってキスしてたのわたしは忘れてませんからね!何かの折に神凪くんにバレて修羅場ってるところがみたい。すご〜くヤキモチ焼かれて嬉しいやらめんどくさいやらな串田さんが見たい。その後なんだかんだ串田さんに困らされている仲間として受け同士仲良くなったところとかもみたい…このシリーズのカプは両方とも受けの方が夜積極的だから気が合うはずなんだ(?)妄想が止まらないyo!
串田さんが付き合ったあとも、締切伸ばしてくれとか言って逃亡したり音信不通になってるの少し気の毒だった。神凪くんはずっと串田さんのこと好きだったんだから、付き合いはじめなんていう1番楽しい時期、もっとラブラブになりたいに決まってるんだから、串田さんもう少し恋人らしく頼みます。
一巻は神凪くんの実家のある島で巻き起こる事件。こういう事情があったから、お父さんから早く結婚してたくさん子ども産んでくれと言われていたんだろうな…カミングアウトうんぬんより余程問題である。
二巻はミステリーツアーに参加したら本当の殺人が起きちゃって…!?な展開。どっちもどんでん返しというか、真実の奥のさらなる真実みたいなのが待ち受けていて、読者をアッと言わせる構造になっています!わたしはとても面白かったです。串田さんとの仲も最後までどうなるのかドキドキって感じでした。まさかの二巻続けて野外ですると思わなかったので、その点には驚きましたが。なんかいつも人の家でしてるし、串田さんの引越した先のマンションで、綺麗なベッドで抱いてあげてほしいよな…一回くらいそういうシーン欲しかったよな…笑
それにしてもヤキモチ妬いた串田さん、なかなかに嫌味ったらしくて、心も狭くて、まさに100年の恋も冷める瞬間じゃなかった!?笑串田さん、小説ばっか書いてて、あんまり恋愛経験豊富じゃないし、テクニックもそんなにないこと気にしてるんだな…と思った。自信のなさからくる暴言の数々!付き合う前のことまでそこまで言うか!?という勢い。そのくせ神凪くんのこと、仕事やら趣味やらにかまけてあんまり構ってくれないし、本当に困った人です。でも、好きだから仕方ない
いいね
0件
2026年2月1日

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