漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
1,700pt/1,870円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 510pt/561円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
この男、いったいぜんたい、どうしてここまで走るのか?GQ誌で「2004年度驚愕の肉体」に選ばれたディーン・カーナゼスにとって、42.195kmのフルマラソンはウォーミングアップに過ぎない。彼は人間が走れる距離の極限に挑む。例えば320kmの駅伝レースを2晩徹夜して一人で走り抜く。50℃のデスバレーを横断し、マイナス40℃の南極を駆け抜ける。彼の冒険は想像を絶するものだが、思わず笑ってしまうおかしみも兼ね備える。深夜走りながらファーストフードのドライブスルーで、「クルマがないから」と食べ物を販売してもらえない。気付けば走りながら眠ってしまい、高速道路の真ん中で車のヘッドライトが目の前に迫ってくる!などなど、エピソードに事欠かない。『筋肉』の著者サム・ファッセルによれば、ディーンは「最強の小さな機関車」だ。「何が彼を突き動かすかを説明できるのは彼自身しかいない。石炭でも薪でもなく、心と純粋な意志で彼は走る。ディーンの走りは、会社生活やつまらない都会生活からの逃避ではなく、自己のアイデンティティーや存在意義を必死に確認するための行為である」と述べる。ディーン・カーナゼスの固い信念は、賞賛や栄冠を求めてのものではなく、あくまでも限界への挑戦だ。人生がどう転がろうとも、走ることで自分が望むところへたどり着ける。それは物理的な場所だけでなく、精神的な到達点も含めて。
9784799311295
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
そして、あなたは私を捨てる
2位
生きづらいぼくたちへ
3位
公爵家の長女でした
4位
結界師の一輪華
5位
金持ち父さん
6位
囚われた王女は二度、幸せな夢を見る
7位
灰原哀の科学事件
8位
かくりよの宿飯
9位
ゾンビ回収婦
10位
口に関するアンケート
11位
プロジェクト・ヘイル・メアリー
12位
ワケあり生徒会!
13位
盗墓筆記
14位
NO.6[ナンバーシックス]再会
15位
NEKOPARA 10th ANNIVERSARY -SAYORI ART WORKS-
16位
多類婚姻譚
17位
穂束栞は夜を視る
18位
聊斎本紀
19位
汝、星のごとく
20位
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > ディーン・カーナゼス
小説・実用書 > ディスカヴァー・トゥエンティワン
page top▲