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咎の楽園
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咎の楽園

通常価格:
500pt/500円(税抜)
(3.8) 投稿数4件
咎の楽園(1巻配信中)
作品内容

穢して、ただの女にしてあげる。
傷付けてでも貴女が欲しい――。閉ざされた島、そこに建つ教会で、聖女として決められた役割をこなすだけだったルーチェの日常は、年下の若き伯爵フォリーに抱かれた夜から一変する。十三年振りに再会した彼に無理やり純潔を奪われ、快楽を教えられ、聖女の資格は失われた。そのうえ気絶している間に、島の外に連れ出され……。逃げることを許されず、狂おしいまでにフォリーに求められ、ルーチェの心は乱されていくのだが――。

作品ラインナップ  1巻まで配信中!
レビュー
咎の楽園のレビュー

平均評価:3.8 4件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (4.0) 良かった
    yukkyさん 投稿日:2018/6/7
    教団、依存性の毒物効果のある植物などの存在が、作品を薄暗い雰囲気に包んでいるように感じるけれど、ヒーローの情熱とヒロインの真っ白な従順が、独特の世界観を醸し出し、全体を通して、楽しめた作品でした。
  • (4.0) 悪くないけど…
    RyoMeさん 投稿日:2015/11/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 ヒロインは国で信仰されているリシュケル神の花嫁。 聖女として孤島に建つ教会に籠り、日々身を清め万民の為に祈りを捧げ、神との結婚が成就される死を迎える日まで、決められた通りに生きていた。 ヒーローは幼い頃、病気で瀕死のところをヒロインに救われた若く美しい伯爵。 山野辺りりさんの作品を読むのは2冊目です。 設定はすごくいいし、シリアスな感じでお話が進み雰囲気も良いのですが、前も感じた通り、いろんな出来事が会話の中で説明されて終わってしまう事が多いです。 シリアスなせいか、台詞が大袈裟っていうのも気になりました。 ヒーローは一途な年下でこれも良い感じなのに、執着している自分を自問自答しちゃうまともな人。 執着系の病んだ人なら何の疑問も持たずに突っ走るだろうけど…。 ソーニャ文庫のサイトの番外編で腹黒っぽい感じになっていましたが、本編でそれが読みたかったですね〜。 ヒロインはヤク中っていうのは面白いけど、正論振りかざす感じなのでちょっと疲れてしまった。 教団の腐敗とか薬物とかも駆け足で解決だし、ソーニャ文庫だけど純愛なので物足りない感じでした。 ヤク中ENDとかマリエスがヒーローで大事に育てたルーチェをフォリーに掻っ攫われるとかの方が面白かったな〜。 悲しげな表紙絵の雰囲気や設定の割には後味の良いハッピーエンドでした。 イラストはやっぱり画像が小さくて、拡大すると粗い。 綺麗そうなのに勿体ないです。 絵師さんが気の毒。 続きを読む▼
  • (3.0) 途中が
    にゃんこにこさん 投稿日:2015/11/17
    なんだか途中で飽きてきます。自分の意思を持って囚われの身から解放されるんだけど、飽きる。なんでかなー
  • (4.0) ラスト良かった!
    あかさたなさん 投稿日:2015/11/11
    二人の出逢いから丁重に描かれて良かったです。ヒーローかしっかりとした意思をもっていて素敵でした。
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