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ライトノベル
たくらみは傷つきし獣の胸で 【イラスト付き】
1巻完結

たくらみは傷つきし獣の胸で 【イラスト付き】

552pt/607円(税込)

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165pt/181円(税込)

作品内容

【イラスト付き】 射撃の腕を見込まれて菱沼組若頭・櫻内玲二のボディガードとなった元刑事・高沢裕之。だが櫻内が執着したのは射撃の腕だけではなく高沢自身だった。組長襲名を控えた櫻内に毎夜「愛人」として激しく求められ快楽に翻弄される日々――。そんな折、櫻内を狙撃しようとした男達の中にかつての同僚・西村の姿を認めた高沢は追跡の途中、何者かに拉致され!?

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • たくらみは傷つきし獣の胸で 【イラスト付き】

    552pt/607円(税込)

    【イラスト付き】 射撃の腕を見込まれて菱沼組若頭・櫻内玲二のボディガードとなった元刑事・高沢裕之。だが櫻内が執着したのは射撃の腕だけではなく高沢自身だった。組長襲名を控えた櫻内に毎夜「愛人」として激しく求められ快楽に翻弄される日々――。そんな折、櫻内を狙撃しようとした男達の中にかつての同僚・西村の姿を認めた高沢は追跡の途中、何者かに拉致され!?

レビュー

たくらみは傷つきし獣の胸でのレビュー

平均評価:4.2 12件のレビューをみる

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高評価レビュー

シリーズ2作目もよかった
ヤクザもので痛い場面もありますが組長になる櫻内はカッコイイ!
なかなか想いを言葉にできない2人ですが、そこがいい。
人物像の表現が上手いので硬派の2人に感情移入させられる。
一気にハマって読みました。
いいね
0件
2024年9月27日
最高に男前受け!
感動です!なよなよ嫌いで男前の受けを探してましたが、これは!!とっても素敵。不器用で、無表情、ぶっきらぼう、ときどきちょっとした笑顔が魅力的な、受けさん、わたしも、魅力にやられました。
いいね
1件
2017年9月22日
2作目もなかなかの展開。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 今回は高沢が誘拐され、まわされるという驚愕。
地雷案件ですが、どうしても気になり読み進めてしまいました。
そして、自力で逃げたす高沢。また、高沢の安否を確かめるために、ほぼ単身に近い状態でのりこむ櫻内。まさに極道な展開。
櫻内に対する高沢の心境の変化がいいです。
鈍感だけど、嫉妬したり、自分に愛想つかさないかと、1作目ではなかった感情の芽生えに、櫻内がさらなる溺愛というか狂愛をぶつけちゃう。
自分が汚されたことで、愛想をつかさないかとの問いに、何も損なうものがないと断言する櫻内の男前な発言にドキッとしましたが、あの絶倫ぶりは高沢じゃないですが、大変だなと思いました。
それにしても、西村元警視正の歪んだ愛も気になります。
いいね
0件
2025年4月21日
なんて展開!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ・2作目
気持ちは通じたのーって思ってからの2作目。出だしからなんたる展開!
西村コノヤロー!何してくれんのよって地雷全開でビックリ。
先生の配慮なのかサラッと書かれていて地雷でも読めてホッとしました。
その後の玲二の対応にガツンって心持ってかれました。甘~い。
この流れで進むこのシリーズ私は好きですね。
いいね
0件
2023年4月2日
変化する心
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ およそ人らしい感情をあまり持っていなかった高沢。櫻内と出会い、愛されることで少し、人間らしい感情が湧いてくるようになります。今作ではかなり、無体なことになりますけれど.櫻内のそばにいるからには起こりうる事でした。西村の動向も気になります。
いいね
0件
2023年10月28日

最新のレビュー

たくらみシリーズ2作目高沢拉致事件
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 2作目もめちゃくちゃ面白かったです!この作者様はテンポよくお話進めてくれるので、中弛みしなくて良いです。
この2人は一緒に暮らし始めてから半年くらい経過していました。最初は1日おきにボディガードとして出勤していましたが、櫻内の襲名披露も近く、愛人業の方も毎晩忙しいので、半年も経つ頃には2日に1回のシフトに変更されていました。マジでボディガードやめて、愛人兼秘書みたいな感じはどうですか?と思いましたが、高沢さんが銃を撃つこと捨てられるわけがありませんでしたので、これは却下ですな。
早乙女がなんだかんだ高沢に懐いて、昨日も長かったな〜とか絡んでくるの好きだし、それをやんわりと無視して話題を変える高沢はもっとすきだ!
前回から引き続き、高沢が警察だったころから目の上のたんこぶ的に嫌っていた香村。香村組の若きチンピラどもに拉致された上、乱暴される高沢。それには西村も関与していました。しかも、西村からも抱かれます!今更遅いんだよ。西村は良いように使われて、鉄砲玉に仕立て上げられます。もちろん失敗。この後またこの人出てきそうな感じ。香村は粋がってましたけど、アッサリ廃業届だしてカッコ悪いったらありゃしません。
なんといっても、この巻の見せ場は櫻内と早乙女の2人で香村のところに乗り込んできて、血祭りにあげるところでしょうね!ほぼ単身で組壊滅まで追い込む櫻内の武闘派という謳い文句は伊達じゃないことが証明されました。カッコいい〜痺れる〜血塗れの攻めに廊下の角で鉢合わせるの怖いけど、見てみたい気もする。まあ、そんなこんなで襲名披露です。
そのあと香典返しで八木沼さんのところにも顔出しましたが、受けがヤキモチ妬いて態度に出ちゃうところめちゃくちゃ萌えました!!!この巻は、随所にそういうシーンがあって最高なんですよ!櫻内が自分を置いて出かけちゃって、車のエンジン音聴きながら窓辺でいなくなった櫻内をそっと見送ったり、自分はたくさんの人に汚されたから、もう愛想尽かされたかもと思って、自分はもうお払い箱だと思っている姿も、最高すぎる。しかも、なんで自分がそう思ったのか、人から指摘されるまで自分の気持ちの動きを理解できていないような、そんなところもすきですね。ようは不器用なんだと思います。ラストの美しい攻めのこと熱い視線で見つめて胸元にキスするの本当アカンから。どんどん変わっていく受けに骨抜きな攻
いいね
1件
2025年11月13日

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