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匣庭の恋人

通常価格:
540pt/594円(税込)
(3.0) 投稿数3件
匣庭の恋人(1巻配信中)

作品内容

ずっと君に触れたかった。
十八年ごとに島を襲う謎の病。それは、かつて島で恋人を殺された男の呪いと言われている。織江は、その呪いを鎮めるための生贄として育てられた。だが儀式の直前、祭司の家の長男・君彦によって連れ去られる。彼は、次から次へと女に手を出す性質ゆえに、祭司の資格を剥奪されたと噂されていた。織江はその彼に小屋に閉じ込められ、乱暴に純潔を奪われるのだが……。「ぼくを憎め」と言いながら、切なそうに何度も身体を重ねてくる彼の真意は?

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

レビュー

匣庭の恋人のレビュー

平均評価:3.0 3件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) いまいち
    まいんさん 投稿日:2017/11/4
    重くて暗いお話です。彼、最初の猟奇的な感じと、最後の主人公を手に入れるためなら手段を選ばないとか言いながらやってることが普通すぎて、彼のキャラクターがブレてます。主人公も最後のんきで、ハッピーエンドよかったねとは思えなかったです。

高評価レビュー

  • (5.0) 良かった〜
    RyoMeさん 投稿日:2015/12/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 昭和初期の閉ざされた島では、十八年毎に謎の奇病が流行り、次々と島民が亡くなっていた。 昔、他所からやってきた男が愛する娘を目の前で殺され、自分も死ぬ間際「呪ってやる」という言葉と共に、京で流行した悪い病を封じた箱を残した。 その箱は閉じても開いてしまい、その度に病が流行するので祟りだと思われていて、清い十八歳の娘に箱を抱かせて生贄にしてきた。 その生贄に選ばれたのがヒロイン。 ヒロインには前世の記憶があり、自分は男の愛した殺された娘で、生贄になることで男の怒りを鎮めることができ、死んだら愛しい男に会えて幸せになれると信じている。 ヒロインが十八歳になる生贄の儀式の時に、ヒロインを攫ったのがヒーロー。 仄暗く、シリアスなお話です。 「狂鬼の愛し子」をついこの前読んだばかりで、設定がちょっとかぶってるかな〜とも思ったのですが、読んでるうちに気にならなくなった程、すごく良かった。 昭和初期の雰囲気もいいし、いろんな謎があって、中盤からどんどん謎が明かされていくのですが、面白い〜。 業正さんがちょっと怖くて不気味だったのですが、事情が分かってくると切なくなりますね。 いろんな場面を思い返すとうるっと来ます。 一番良かったエピソードはワンピースを購入するところです。 ヒロインは最初、極端過ぎて共感出来なかったのですが、幼い頃のヒロインが可愛くて一気にイメージが逆転しました。 ヒーローは優しい丁寧な言葉で、ヒロインをねちねち苛めるのですが、すごくいいです〜。 ヒロインが喜ぶからやっているんだってところも素敵ですね。 かなり病んでるような歪んでいるようで、純愛で、ソーニャ文庫って感じで堪能しました。 明かされないままの謎や、暗さを抱えたままのエンディングも良かった。 サイトの番外編では更にその後の事が分かって納得しました〜。 これはかなりオススメしたい作品です。 イラストは岩崎さんなので、安定していて良かったけど、お話の雰囲気にはどうかな〜と思いました。 続きを読む▼
  • (1.0) 筆者さん、頑張れ!
    ミチミチさん 投稿日:2017/1/2
    近代の日本の片田舎を舞台にしていますが、時代背景や生活環境の描写に苦慮しているのでは?と思いました。突っ込みどころは満載です。著者の筆力不足です。また、誰一人として登場人物に魅力を感じませんでした。終わりかたもグズグズで、気持ち悪さが残りま す。筆者さん、頑張れ!と今後に期待を込めて星1つ。 もっとみる▼
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