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Roman 冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語(上)

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1,100pt/1,210円(税込)

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(3.0) 投稿数1件
Roman 冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語(2巻配信中)

作品内容

今晩和、親愛なる地平線の旅人よ。これは朝とも夜ともつかない地平で目覚める君の為の物語(Roman)だ。傷つき敗れ、失う者達の物語(Roman)だ。それでも空を仰ぎ、彷徨い続ける者達の物語(Roman)だ。嗚呼、僕達は生まれて来る。そして、死んで行く。廻り続ける風車のように。これはそこにある物語(Roman)だ。どこにでもある特別な物語(Roman)だ。さあ、詩を灯そう。詠い続けよう。いずれ聖夜(ノエル)に生まれいづる彼のように。

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作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • Roman 冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語(上)
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    1,100pt/1,210円(税込)
    今晩和、親愛なる地平線の旅人よ。これは朝とも夜ともつかない地平で目覚める君の為の物語(Roman)だ。傷つき敗れ、失う者達の物語(Roman)だ。それでも空を仰ぎ、彷徨い続ける者達の物語(Roman)だ。嗚呼、僕達は生まれて来る。そして、死んで行く。廻り続ける風車のように。これはそこにある物語(Roman)だ。どこにでもある特別な物語(Roman)だ。さあ、詩を灯そう。詠い続けよう。いずれ聖夜(ノエル)に生まれいづる彼のように。
  • Roman 冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語(下)
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    1,100pt/1,210円(税込)
    今晩和(Bonsoir)、親愛なる地平線の旅人よ。
    これは愛を汚され、失って、彷徨いながらも抗い続ける女性の為の物語(Roman)だ。
    報われずとも己が信じるものに生涯を捧げ、後の世に神の手を持つ者と称される男の物語(Roman)だ。
    美しきものを心に刻みつけて目を閉じる者の物語(Roman)だ。君が迷う時は賢者の声に耳を傾けるがいい。
    だが、決めるのはあくまで君自身だ。君が去るのならば、伝言だけは残してくれ給え。それもまた物語(Roman)だ。
    全てがどこにでもある特別な物語(Roman)だ。
    さあ、詩を灯そう。詠い続けよう。聖夜(ノエル)に生まれいづる彼と共に。

    <収録楽曲>
    07.歓びと哀しみの葡萄酒
    a piece of Noel number06
    08.天使の彫像
    a piece of Noel number07
    09.美しきもの
    a piece of Noel number08
    10.黄昏の賢者
    a piece of Noel number09
    11.11文字の伝言
    a piece of Noel number10

    時を超え紡がれる幻想物語は今、新たな展開と終着点を迎える!
    二つの冬の物語の結末は――!?

レビュー

Roman 冬の朝と聖なる夜を廻る君の物語のレビュー

平均評価:3.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 単品で読んでもワケわからん。文章は秀逸。
    茶の産地さん 投稿日:2017/1/6
    (上下巻読了後レビュー。) 表紙絵の、青年(イヴェールくんと言うらしい)と青と紫の双子の人形の美しさに惹かれてジャケ買い。生きても死んでもいない狭間の世界で彷徨する青年が、「僕の誕生に至る物語がどこかに存在するのか、僕の代わりに見てきてく れ」と双子の人形たちを放つという幻想的で素晴らしいオープニング。筆者・十文字青氏の巧みな文章。すばらしい、これは良い!! ……と冒頭では思ったんですけど、ぶっちゃけ意味不明で終わりました。元ネタの楽曲とか関連作品とかを熟知していないと、この小説だけ読んでもワケわからん。伏線ワードがたくさんあるのに答えが敢えてウヤムヤにされているので、「なんなの結局」と肩透かし喰らいます。くやしーからYouTube見たり考察サイト見たりしたんですが、ぶっちゃけ蚊帳の外でした。 明確な答えを求める作品ではなく、受け取った人がそれぞれの考察をして味わう作品群なのですね。 じぶんはこの上下巻の中で完結する物語を求めていたので、「結局Mって誰なの?Wって誰?赤い宝石はそのあとどこ行ったの?この人たちノエル君とどうつながるの(祖先でもないし)? この作品の終着点がこのノエル君って子でいいの? てゆーか中に挟まる各物語が悲壮の連発でそのわりにカタルシスが無くて嗚呼無情……」などとファンに読まれたら石投げられそうなトンチンカンな思いばかりが沸いてきてしまいました。 すみませんですが。正直な感想です。 ただ、十文字青先生の文章の素晴らしさとバリエーションの豊富さはよく理解できました。下巻の天使のエピソードなんかは、かなり好きですね。 以上レビューでした。 もっとみる▼
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