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ライトノベル
凍る月 七色の攻防
1巻配信中

凍る月 七色の攻防

590pt/649円(税込)

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作品内容

生まれつき特異体質である鳳光陽(おおとりこうよう)は、同じ境遇である梁井轟(やないごう)と「契約」を交わしている。特異体質の人間は、契約相手がいないと、ひとりでは生きていけず、そのお互いに生まれる「絆」が、時に独占欲や嫉妬に変わり、同族を傷つける。 そんな同族同士の妖しい人間関係のもつれに、梁井と光陽は巻き込まれようとしていた。激しく絡まった幾人もの憎悪や愛情は、誰が正しくて間違っているのか分からない。 人一倍、独占欲の強い梁井は、光陽を奪われまいと、誰も傷ついてほしくないと訴える光陽をおいて、自ら罠に飛び込むが……。

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  • 凍る月 七色の攻防

    590pt/649円(税込)

    生まれつき特異体質である鳳光陽(おおとりこうよう)は、同じ境遇である梁井轟(やないごう)と「契約」を交わしている。特異体質の人間は、契約相手がいないと、ひとりでは生きていけず、そのお互いに生まれる「絆」が、時に独占欲や嫉妬に変わり、同族を傷つける。 そんな同族同士の妖しい人間関係のもつれに、梁井と光陽は巻き込まれようとしていた。激しく絡まった幾人もの憎悪や愛情は、誰が正しくて間違っているのか分からない。 人一倍、独占欲の強い梁井は、光陽を奪われまいと、誰も傷ついてほしくないと訴える光陽をおいて、自ら罠に飛び込むが……。

レビュー

凍る月 七色の攻防のレビュー

平均評価:4.4 9件のレビューをみる

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高評価レビュー

7冊目。星4,5。波乱な展開。
(小説、全8冊で完、続き物)

凍る月シリーズ。
発刊順は、
<1漆黒の情人→2紅の契り→3灰色の衝動→4花の残像→5花の慟哭→6銀月夜→7七色の攻防→8瑠璃色の夜明け>
タイトルに凍る月〜がつくのが本編シリーズ。
他がスピンオフではあるけど、背景ストーリーはガチでつながってます!
つまり主人公(視点)が変わるけど、全8冊でひとつのお話でした。
(それなら最初からタイトル統一するか通し番号ふっていただいきたいっ!)

ここまでスピンオフあわせていくつかの視点から話が語られ、そこからエンドに向かったお話になってきます。
一触即発な状況。。
思わぬ人物がトラブルメーカーになるし、この後どうなるのか??
気になるところで次の最終巻瑠璃色に持ち込みます。

1冊だけ読んでも、ちっとも楽しくないですよ。
それからネタバレになっちゃうので、順番まちがってもダメです。
1冊目から順に通しで読むのが、この作者さんの作品の正しい読み方です。。

(いい加減、この1冊読みきりにみせかけた発刊やめていただきたい。。背景ストーリーに深みと広がりがあるし面白い方なんですが、ほんと、順番調べるのにシリーズ毎回イラッときてそこに星-1)
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6件
2017年10月19日
『凍る月』シリーズ、7作目。梁井X光陽
順番厳守!1『(漆黒〜)』2『(紅〜)』3『(灰色〜)』4『花の残像』5『花の慟哭』6『銀月夜』7『(七色〜)』8『(瑠璃色〜)』全8巻、そろそろ終盤、エンジン全開です!やっと梁井X光陽に戻ってきました。出来れば登場人物を減らして欲しくないと思ってましたが、そうきましたか!もう読む手が止まりません…!そして7作目にしてとうとうHのマンネリ化に読み飛ばしてしまいました(笑)梁井さんも結局溺愛系なので正攻法なのよね…。
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4件
2019年8月7日
凍る月シリーズ7作目。
前回のラストの部分から光陽視点で書かれています。
怒涛の襲撃に話は佳境に向かって予期せぬ展開に引き込まれます。
ちょいちょいあるエッチな部分がもう少し少なくても・・と思ってしまうほど話の先が気になります。次回で最終巻なので終わって欲しくないような最後を見届けたいような気持です。
いいね
0件
2022年8月9日
7作目、組織と国家・・・
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 銀と佐倉とともに動くことになった梁井と亨。そして、どうしても戦いをやめさせたい光陽。
ここで、光陽の素直な見方と意外な意思の強さと行動力がいい塩梅に効果を発揮。
獣人同士の闘いのおとしどころを見出すわけですが、餌のまさふみがばらまいた置き土産でもって国が動き、狩られる側になりそうな危機のところで続く・・・。
久しぶりの梁井と光陽の会話がかわいい。そして、恋人の甘さも健在でよかったです。
次が最終巻のようですが、どうなるか気になります。
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0件
2025年12月7日
ラストに向けて
いよいよ迫ってきました。獣人達の危機。対立する組織と銀たち。その衝突が引き起こした結果が…!光陽が望む、幸せになる方法が見つかるのでしょうか。ドキドキします。轟との関係もちょい甘くなってきました…。信頼が芽生えてるんですね!
いいね
0件
2023年2月14日

最新のレビュー

凍る月シリーズ7作目弱い犬ほどよく吠える
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ここにきて事態は大詰め。
スピンオフで読んだ時には銀×佐倉カプ面白かったんですけどね〜(掛け算逆じゃねーか?)もう、最後までこの巻読んだ身としてはね…何してくれとんねーーー!!!(怒)マジでなんなん?!梁井さんと亨も巻き込んで、襲撃。昌史奪還するも、即失敗。昌史死亡。からのとんでもないことに巻き込まれて……(忍が死んだのはあんまり心痛みませんでした)
光陽はずっとこんなことやめようと言ってたよね?獣人だって人なんだよ。人殺しと何も変わらない!獣人同士助け合って生きていくことはできないの?って。最初は光陽甘ちゃんだなって笑っていられた。それはね、決定的に人間敵に回さないでいられたからなんだよ。もう次の巻読むの怖くてずっと後回しにしていたんですが、そろそろ読むっきゃないよ!!!
巴が親切に海外に行った方がいいかも…って教えてくれたのにすでに時遅し……絶望なんだが???
須王さんにならこの事態からの脱却する術が見えているのでしょうか?個人的にアレックスの引退宣言もかなりキタんだが。アレックス長生きしてくれ…頼む。
なんかもう、銀には呆れるというか、前巻までの俺は獣人にはならない。自分の信念に基づいて、正しくないことはしない。みたいに言ってた銀はもういないんだなって。一度でも獣になっちゃうと、理性的な思考って破壊されるのかもしれない。梁井さん達も銀には逆らえないプレッシャーを感じるみたいだし、みんな銀の言いなり。そんな中、もう借りは返した!もうお前は俺に命令するな!って言った梁井さんめちゃくちゃかっこよかったです。光陽に手出されて正気に戻ってくれてよかった。
もう、ここまで来ると銀の佐倉との関係ももうどうでもいいかもしれん…1番まともぶってた人が1番アカン人だったことに打ちのめされてる最中だよ。
須王、どこまでがあなたのシナリオなんだい?蓮から暴露された銀の真実は、残酷なものだったけどそれ最初から伝えて組織に忠誠誓わせるじゃダメだったのかい?銀の両親殺したことにした獣人は何かあって始末したかったとか?じゃなきゃ、須王のシナリオは結果大失敗だったってことになる。須王の判断ミスにもちょっと残念な気持ちだよ。らしくないと思ったけど、こういう爪の甘さが須王さんなのかな
お話の展開としては、これから人間とどうなっちゃう!?っていう流れが面白そうだし、先は気になる。くぅ〜憎い展開だ!!
いいね
0件
2026年1月13日

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