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続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

通常価格:
723pt/795円(税込)

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僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう(2巻配信中)

作品内容

2017年2月刊行『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』の第2弾。
偉大な構成を残し、今なお挑戦し続ける各界の著名人たちの生きざまを、細胞学者にして歌人の永田和宏氏が、「天才の原点」を引き出す。

若き日の大きな決断の時、思い切って一歩を踏み出した瞬間、など生きていく上で道しるべとなる珠玉の言葉があふれた一冊。

第1章 池田理代子(劇画家・声楽家)
自分が今ここにある意味を見つけよう
「人間の一生のうち、自分がやりたいことにチャレンジできるチャンスというのは、一回か二回巡ってくるかこないかだと思います」

第2章 平田オリザ(劇作家・演出家・青年団主宰)
わかりあえないことから
「コミュニケーション能力なんていうものは大したことはない。恐れることはないんです」

第3章 彬子女王殿下(京都産業大学日本文化研究所専任研究員)
石橋を適当にたたいて渡る
「自分に対して嘘をつかない正直な生き方をすることを、留学を通して学んだ気がしております」

第4章 大隅良典(東京工業大学栄誉教授・2016年ノーベル生理学・医学賞受賞)
知りたいという欲求
「信頼する人が面白いと言ってくれることだけで、相当な苦労もしのげるようになります」

詳細  
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作品ラインナップ  2巻まで配信中!

  • 僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
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    通常価格:
    695pt/764円(税込)
    あんな偉い人でも、なんだ自分と同じじゃないかということを感じとってほしい ――永田和宏「はじめに」より

    細胞生物学者にして、歌人としても著名な永田和宏・京都産業大教授から、あこがれの対象を持っていない若い世代へおくるメッセージ。
    各界を代表する人物の講演と、永田氏との対談を収録。

    「あんなに偉い人でも自分と同じ失敗や挫折を経験してきたのかと、また将来への不安や焦りもあったのかと、その場で驚き、感じとってほしい。それはそのまま、自分の将来にひとつの可能性を開くことになるはずである。ひょっとしたら自分だってと思えるということは、それに向かって努力してみようかと思うことでもあろう。初めから圏外のものとして除外するのではなく、ひょっとしたらと思えることだけでも、その若さに可能性を付与することになるはずである」

    ◆目次◆

    第1章 山中伸弥(京都大学iPS細胞研究所所長)
    「失敗しても、夢中になれることを追いかけて」
    【対談】環境を変える、自分が変わる

    第2章 羽生善治(将棋棋士)
    「挑戦する勇気」
    【対談】“あいまいさ”から生まれるもの

    第3章 是枝裕和(映画監督)
    「映画を撮りながら考えたこと」
    【対談】先入観が崩れるとき、世界を発見する

    第4章 山極壽一(京都大学総長、霊長類学者)
    「挫折から次のステップが開ける」
    【対談】おもろいこと、やろうじゃないか
  • 続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう
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    通常価格:
    723pt/795円(税込)
    2017年2月刊行『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』の第2弾。
    偉大な構成を残し、今なお挑戦し続ける各界の著名人たちの生きざまを、細胞学者にして歌人の永田和宏氏が、「天才の原点」を引き出す。

    若き日の大きな決断の時、思い切って一歩を踏み出した瞬間、など生きていく上で道しるべとなる珠玉の言葉があふれた一冊。

    第1章 池田理代子(劇画家・声楽家)
    自分が今ここにある意味を見つけよう
    「人間の一生のうち、自分がやりたいことにチャレンジできるチャンスというのは、一回か二回巡ってくるかこないかだと思います」

    第2章 平田オリザ(劇作家・演出家・青年団主宰)
    わかりあえないことから
    「コミュニケーション能力なんていうものは大したことはない。恐れることはないんです」

    第3章 彬子女王殿下(京都産業大学日本文化研究所専任研究員)
    石橋を適当にたたいて渡る
    「自分に対して嘘をつかない正直な生き方をすることを、留学を通して学んだ気がしております」

    第4章 大隅良典(東京工業大学栄誉教授・2016年ノーベル生理学・医学賞受賞)
    知りたいという欲求
    「信頼する人が面白いと言ってくれることだけで、相当な苦労もしのげるようになります」

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