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保守の本分
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保守の本分

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作品内容

「右傾化」といわれる昨今。ネットで見かける「右寄り」言説は本当に「保守」で「右翼」なのか? ……断じて違う! 注目の著者・菅野完が真の保守主義を語る。※本書は、扶桑社新書『保守の本分』(ISBN:978-4594068776)と同一の内容であり、著者の名義をnoiehoieから菅野完に変更したものです。

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  • 保守の本分

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    「右傾化」といわれる昨今。ネットで見かける「右寄り」言説は本当に「保守」で「右翼」なのか? ……断じて違う! 注目の著者・菅野完が真の保守主義を語る。※本書は、扶桑社新書『保守の本分』(ISBN:978-4594068776)と同一の内容であり、著者の名義をnoiehoieから菅野完に変更したものです。

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保守の本分のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

そもそも、保守とは
菅野完(たもつ)・著述家。舌鋒の鋭さで知られるが、毒舌ゆえに好き嫌いの分かれる人物。言論人として強い矜持をもち、社会に対して一家言もつ人である。動画配信を視聴すると、誠に口の悪いオッサンであるが、文章は非常に端正な印象を受ける。
昨今言われる排外主義や保守化の高まり。保守を自称する人々が何を根拠にしてそういった考えを持つに至ったか。私は強いていうならリベラル側に与するが、好き嫌いの感情論も稚拙だと思い、1度きちんとその主義主張を知っておこうと手に取った。
膨大な知識量。特に明治~昭和前半にかけての思想史についてはよくぞここまで調べあげたものと舌を巻く。そして、本来の「保守主義」とは、いたってまともな考えだったとこれまでの認識を改めることになった。同時に、現在声高に「保守」を叫ぶ人たちは歪んだ認識と願望を噴出させたものだということも。この点では、私が感じた嫌悪感は間違ってはいなかったと胸をなでおろした。
曖昧なイメージのみだった「保守」のことが以前よりわかるようになって、よかったと思う。
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2026年4月9日

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