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小説花丸 あの日の君を教えて1

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200pt/220円(税込)

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(4.3) 投稿数3件
小説花丸 あの日の君を教えて(4巻完結)

作品内容

東雲剣一郎は目覚めると病院のベッドにいた。事故に遭い頭を強打し記憶を失っていたのだ。家の前に倒れていた剣一郎を助けてくれたという優しげな青年・三島良は剣一郎を引き取り、回復するまで面倒をみると申し出る。初めて会ったはずの良に、懐かしさと異常なほどの執着を覚える剣一郎。記憶のない剣一郎は他に頼るあてもなく、良と共に暮らしはじめるが、何をしてもいつまでたってもその記憶は戻らない。良との生活は穏やかで心地いい。けれど一方で、不自然なくらいに彼に惹かれてしまう自分に、剣一郎は困惑し……。(「あの日の君を教えて1」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.35に収録されています。重複購入にご注意ください)

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作品ラインナップ  全4巻完結

  • 小説花丸 あの日の君を教えて1
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    200pt/220円(税込)
    東雲剣一郎は目覚めると病院のベッドにいた。事故に遭い頭を強打し記憶を失っていたのだ。家の前に倒れていた剣一郎を助けてくれたという優しげな青年・三島良は剣一郎を引き取り、回復するまで面倒をみると申し出る。初めて会ったはずの良に、懐かしさと異常なほどの執着を覚える剣一郎。記憶のない剣一郎は他に頼るあてもなく、良と共に暮らしはじめるが、何をしてもいつまでたってもその記憶は戻らない。良との生活は穏やかで心地いい。けれど一方で、不自然なくらいに彼に惹かれてしまう自分に、剣一郎は困惑し……。(「あの日の君を教えて1」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.35に収録されています。重複購入にご注意ください)
  • 小説花丸 あの日の君を教えて2
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    記憶をなくし、助けてくれた良と共に暮らしはじめた剣一郎。いつまでたっても何も思い出せず焦るばかりの毎日の中、何かしなければと、剣一郎は良が経営している小さなインテリア雑貨店を手伝うことにした。良との生活は穏やかで心地いい。かつてこんなに穏やかなで平和な日々を送っていたことはないのではと感じる日々。だが、良が時おり見せる悲しげな表情に胸をかき乱されるようになる。そんなある日、カレンダーの日付に印がついているのを見つけ良に尋ねるが、良は言葉を濁し……。(「あの日の君を教えて2」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.36に収録されています。重複購入にご注意ください)
  • 小説花丸 あの日の君を教えて3
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    200pt/220円(税込)
    人間的な感情を排除し、東雲家の跡継ぎとしてまるで監禁されているような生活を送っていたことを思い出した剣一郎。自宅へ戻ることもできたが、剣一郎にとって帰る場所は優しい良の元しかありえなかった。家路を急ぐ剣一郎だったが、今度は良が姿を消していた。大雨の中、ふらふらの良をみつけた剣一郎は、良と共に暮らしていきたいと告白し……。(「あの日の君を教えて3」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.37に収録されています。重複購入にご注意ください)
  • 小説花丸 あの日の君を教えて4
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    高校時代の二人を知る剣一郎の異母兄・名坂があらわれたことで、離れ離れになってしまった剣一郎と良。傷付き、かつての機械的な日常を再び送るようになった剣一郎だったが、アメリカ支社に渡る前日、いてもたってもいられず良の家に向かった。そこで高崎に、「今のお前には良を任せられない」と言われてしまう。翌日、記憶を完全に取り戻せないままアメリカに発とうとした剣一郎に、忘れ物だという封筒が届き……!? こじれた過去を解きほぐす、感動の純愛物語、最終回!(「あの日の君を教えて4」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.38に収録されています。重複購入にご注意ください)

レビュー

小説花丸 あの日の君を教えてのレビュー

平均評価:4.3 3件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 記憶喪失もの
    roroさん 投稿日:2020/8/11
    良のことを知っていると思うものの思い出せない剣一郎。良も何も教えてくれないのは何故なのか。大切な記憶の鍵はぞうさんが握っていました。最後は全てがうまくいって大団円。剣一郎のお兄さんが意外にいい人だった。

高評価レビュー

  • (5.0) 攻め視点の丁寧な描写が◎
    ハチさん 投稿日:2018/1/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 攻め視点で描かれいるのが個人的によかった。 突然、記憶喪失になり気づけば病院のベッド。手には何か特別なものが握られていたと思うのに、それが何だか思い出せない。目の前には、病院まで自分を運んでくれたという医師と、なぜか記憶が戻るまで世話をすると言いだす男(受)がいる。 良との穏やかな生活、でも色々な場面で既視感を覚えたり、良への強い執着心に戸惑い始める。 なかなか記憶を取り戻せない歯がゆさや焦り、苛立ち、良への芽生えた恩人以上の気持ち。 記憶を取り戻すまでがなんと終盤まで続きますが、この思い出すまでの過程がすごくいい。 案外早く思い出しちゃってハッピーエンドって展開が多いなか、攻めの剣一郎の葛藤を切ないほど丁寧に描いてくれています。 完全に記憶が蘇る前の敏感な時期に、迷いながらも求める感情のまま肌を合わせる展開も良し。 ランドセルを背負った良、ひまわり畑の良、少しずつ思い出してきた部分もあるのに肝心なところがどうしても思い出せなくて苦しむ攻と、思い出して欲しいけど思い出して欲しくない、本当の気持ちを隠したままの受。 終盤からラストまでが本当に切なくて悶える。 最後呼称が「剣一郎さん」から「ケンちゃん」に戻った時思わず涙が…。 続きを読む▼
  • (4.0) (ノД`)・゜・。
    hozuhozuさん 投稿日:2018/4/9
    小説花丸のサイズ感がいいですね♪「これ終わったら続き読もぅ!」とか(笑)合間合間でサクサク読んでしまいます♪お話は本当に感動的でした(ノД`)ずっと攻視点で描かれているのも入り込みやすかった♪内容もですがサイズもオススメ(笑)
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