★ 10歳までの子どもならではの
『つらい&困った』の解消に。
★ あなたのその手で助けるツボ療法。
★ 肌と気持ちのふれあいで、体質改善や予防。
★ 健やかな成長をサポート。
★ 幸せな毎日のために知っておきたい
処方ポイントと効果がよくわかる。
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
手術で悪いところを取り除いたり、
薬で細菌やウイルスを殺したりするという点において、
西洋医学は非常に優れています。
しかし「調子のくるいを整える」という領域に関しては、
ツボ療法や鍼灸など東洋医学の得意分野。
どんなに医学、科学が進歩しても、
東洋医学が求められ続ける、大きな理由でしょう。
ツボ療法がなぜ効くのか、
その全貌はいまだに科学的な解明はなされていません。
私はツボ刺激が「揺さぶり」の役目を
果たすからだと考えています。
調子が悪いということは、
体のどこかが過度に緊張したり、停滞しています。
ツボを刺激して揺さぶりをかけることで、
緊張や停滞をニュートラルな状態に
戻すことができるというわけです。
子どもは調整機能が未発達なこともあり、
大人以上に体のどこかが緊張したり停滞したりしがちです。
「受診するほどではないけれど、
いつもより調子が悪そう」
「受診したら経過観察するように医師からいわれた。
早くラクにしてあげたい」といったタイミングで、
ツボ療法は大いにその効果を発揮するでしょう。
子どものよく見られる症状に対して、
「ツボ療法」の力を発揮する方法を集めました。
この本が親御さんの手を通して、
お子様の健康を支える一助となりましたら、
こんなにうれしいことはありません。
鵜沼宏樹
コツがわかる本