漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
おきなわ文庫のオススメ作品
もっと見る
総合ランキング
全書籍から探す
857pt/942円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 257pt/282円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第8弾。「沖縄県民6人に一丁宛あるといわれる三線ではあるが、その内実は余り知られていない。開鐘(ケージョー)とは、良い三線とは、三線各部の名称(方音)は、等々。さらには名器にまつわる伝承など三線をめぐる諸相が平易に解き明かされ、文化とは何かを考えさせられる好著である。特に、今は亡き宮城嗣周、宮里春行の両先達や三線鑑定家、三線制作者からの聞き取り調査は圧巻で、そこにフィールドワーカーとしての著者の面目がある。(1999年当時のあとがきより)。」三線は1メートル足らずの単なる黒木で作った木片でしかない。しかし、昔からこの木片に対する音楽家の思いは並々ならぬものがある。よその人から見れば単なる木片ではあっても沖縄民族にとっては何物にも代えがたい宝物である。戦争中も沖縄の人たちは弾雨の中を祖先の位牌とこの三線を抱え命に代えて守ったのである。三線の価値の中でもっとも重要視されるのがこの由緒、伝来ではないかと思い、極力カードにメモし、そのメモをまとめたのが本書である。著者は琉球芸能研究をライフワークに、島々・村々の民俗芸能や琉球古典芸能などについて幅広い調査・研究を行ってきた宜保榮治郎氏。現在は国立劇場おきなわ運営財団常務理事として活躍中。十数年の時を経て電子書籍として復刻。
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます
2位
公爵家の長女でした
3位
そして、あなたは私を捨てる
4位
結界師の一輪華
5位
Fate/Grand Order material
6位
ダクダデイラ
7位
さようなら王子様、どうか私のことは忘れてください
8位
わたしの幸せな結婚
9位
皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束
10位
しゃばけ
11位
かくして魔法使いノイ・ガレネーは100年後、花嫁となった
12位
恋とはどんなものかしら
13位
ELDEN RING OFFICIAL ART BOOK
14位
准教授・高槻彰良の推察
15位
あんさんぶるスターズ! オフィシャルワークス
16位
ゴーストハント
17位
ふーことユーレイ
18位
ファイア・ドーム
19位
夜行堂奇譚
20位
殺し屋の営業術
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 宜保榮治郎
小説・実用書 > おきなわ文庫
page top▲