ERR_MNG
漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→設定方法はこちら
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でCookieを有効にしてください。
シーモアを楽しもう!
もっと見る
総合ランキング
全書籍から探す
1,400pt/1,540円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで420pt/462円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最初の巻を見る
新刊自動購入
奉公人から梨園の妻となるまでの献身を綴る『きのね』と、著者自身の『日記』。演劇評論家・渡辺保が往時の歌舞伎界を語る!貧しい家に生まれた光乃は女学校を卒業した昭和8年、歌舞伎役者の家へ奉公に上がり、長男・雪雄の世話係となる。雪雄は癇癪持ちで、気に入らないことがあれば暴力を振るうこともあった。だが、光乃は雪雄が結核を患った時も、結婚した後も献身的に仕えた。長篇小説『きのね』は、雪雄の本質を誰よりも理解して受け入れ、ひたすら尽くす光乃が雪雄の離婚後に妻として迎えられるまでを描いた作品で、当代随一の人気を誇った九代目市川海老蔵(後の十一代目市川團十郎)の妻がモデルとなっている。『日記』は、日記をつけることを習慣とした宮尾が、生前に公表した中から、上京した昭和41年から『一絃の琴』で第80回直木賞を受賞する54年までを2回に分けて収録する。今回は前半の昭和41年から47年までで、生活のためにライターや編集の仕事をしながら、小説の執筆を続ける宮尾が、どんな思いを抱いていたのか、その一端を垣間見ることができる。付録では、戦前から歌舞伎鑑賞を続けている演劇評論家・渡辺保にインタビュー。宮尾と交流もあり、九代目市川海老蔵の舞台を実際に観てきた渡辺が、その歌舞伎役者としての魅力などを語る。※この作品にはカラー写真が含まれます。
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
結界師の一輪華
2位
牧場物語 Let’s!風のグランドバザール 公式ガイドブック
3位
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます
4位
木山千景ノ怪顧録
5位
烏衣の華
6位
〈医師・城崎響介のケースファイル〉
7位
わたしの幸せな結婚
8位
ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました
9位
後宮の検屍女官
10位
「金椛国春秋」シリーズ合本版
11位
アームズマガジンデジタル写真集
12位
だって望まれない番ですから
13位
spoon.2Di
14位
ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―
15位
星ひとみの天星術2025
16位
ラブライブ!スーパースター!! Liella!のON
17位
ダンガンロンパ1・2 Reload 超高校級の公式設定資料集 ‐再装填‐
18位
今宵は異世界探偵事務所で
19位
八咫烏シリーズ
20位
映画 ギヴン コンプリートガイドブック MEMORY&MEMORY RECORDS
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 宮尾登美子
小説・実用書 > 小学館
小説・実用書 > 宮尾登美子 電子全集